海外のボクシング動画を配信します。

海外ボクシング動画配信局

プロフィール 

プクー

Author:プクー
海外ボクシングファン歴20数年
自己満足のファイル倉庫。といってもDLしてる訳でなくすぐリンクが切れる。

 

リンク 

 

このブログをリンクに追加する

カテゴリー 

 

最近の記事 

 

ブロとも申請フォーム 

この人とブロともになる

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
--/--/-- --:--|スポンサー広告

ロイ・ジョーンズ・JrVSダニー・グリーン 

ショックは続きます。

これはさすがに衰え、限界を感じさせます。
再開後ロイは一発もパンチ打てませんでした。

期限切れの感も強いけれどオーストラリアは大興奮でしょう。

WBC/Continental-America/S・ミドル級王者
第5代IBF世界ミドル級王者
第8代IBF世界S・ミドル級王者
第24代WBC世界L・ヘビー級王者
第26代WBC世界L・ヘビー級王者
WBA世界L・ヘビー級王者
第11代IBF世界L・ヘビー級王者
IBO世界L・ヘビー級王者
WBA世界L・ヘビー級US王者/UNDISPUTED CHAMPION
NBA世界L・ヘビー級王者
第8代WBF世界L・ヘビー級王者
第6代IBA世界L・ヘビー級王者
第7代IBA世界L・ヘビー級王者
WBA世界ヘビー級王者
第28代WBC世界L・ヘビー級王者
第9代IBA世界L・ヘビー級王者
WBA世界L・ヘビー級UF王者/UNIFIED CHAMPION
NABO北米L・ヘビー級王者
IBC世界L・ヘビー級王者
NABO北米L・ヘビー級王者
NABA北米L・ヘビー級王者
ロイ・ジョーンズ・Jr(米国)
ROY JONES JR
59戦54勝(40KO)5敗

OBA/L・ヘビー級王者
第4代IBF/Pan-Pacific/S・ミドル級王者
第9代OPBF東洋太平洋S・ミドル級王者
暫定WBC世界S・ミドル級王者
暫定~第8代PABA/L・ヘビー級王者
第4代IBF/Pan-Pacific/L・ヘビー級王者
第2代IBO/Asia-Pacific/L・ヘビー級王者
WBA世界L・ヘビー級王者
IBO世界クルーザー級王者
ダニー・グリーン(豪)
Danny Green
30戦27勝(24KO)3敗

 
スポンサーサイト
2009/12/03 13:54|オーストラリアTB:0CM:5

山口賢一VSビリー・ディブ 

山口賢一
15勝(4KO)1敗2分

ビリー・ディブ
豪州
23勝12KO1敗

この試合はJBCの管轄外だろうか。戦績はいいもののなかなかチャンスに恵まれない
山口がJBCに引退届けを出して海を渡って試合をしたものだそうだ。

ディブは身体能力を生かしたトリッキーな動きでハメドをおもわせる
次期ホープだがタイトル戦では正統派のルエバノに完敗した。

ハメドっぽいというだけで底力はない印象だ。

結果は1RKOで山口の負け

結果だけみると世界ランカーに完敗という感じだが実際の内容は違っていたようだ。
まず山口が先にダウンを奪う立ち上がり、その後ディブのパンチで効かされたの
だろうかダメージをごまかす山口のクリンチやホールドに嫌気がさしていたのだろうか
スリップ気味に山口がダウンしたところを反則アッパーを打ち込んで試合は終了。
後味の悪い内容となった。

ディブの試合後の態度も最悪で歩み寄る山口やセコンドを突き飛ばしている。
ボクシングでなく性格が悪魔王子ハメドに似ているということだろう。

映像では山口のダウンシーンはカットされていて
しかも1Rなのに山口がかなりアップアップで苦しそうな感じだ。
反則がなくても限界が近かったように感じるが正しく裁定されて
2R以降の展開次第ではまだわからない内容だった。

山口にとっては残念な結果となってしまったが
このビリー(ザ・キッド)ディブに未来はないであろう。

以前リナレスとの対戦話があり流れたディブだが

リナレスには失神を食い、長谷川、粟生あたりにも敵わないであろう。

イライラはわかるがこうした態度をとるスラムドッグミリオネアの主人公みたいな
顔の偽王子ディブに世界王座は遠くふさわしくない。
ローカルヒーローに収まるのが似合っている。

 
2009/07/10 11:53|オーストラリアTB:0CM:1

ビク・ダルチニアンVSホルヘ・アルセ 

daru2.jpg


豪/フライ級王者
OBA/バンタム級王者
初代IBF/Pan-Pacific/フライ級王者
第16代IBF世界フライ級王者
第6代IBO世界フライ級王者
第9代IBO世界S・フライ級王者
初代IBF/Australasian/S・フライ級王者
第19代IBF世界J・バンタム級王者
第20代WBC世界S・フライ級王者
WBA世界S・フライ級UF王者/UNIFIED CHAMPION
ビク・ダルチニアン(豪)
Vic Darchinyan
33戦31勝(25KO)1敗1分


メキシコ/パシフィックコースト/J・フライ級王者
WBA/Fedecentro/J・フライ級王者
NABO北米J・フライ級王者
第9代WBO世界J・フライ級王者
NABO北米J・フライ級王者
初代WBC/Youth/L・フライ級王者
暫定~第22代WBC世界L・フライ級王者
暫定WBC世界フライ級王者
WBC/Latin-American/バンタム級王者
暫定WBA世界S・フライ級王者
ホルヘ・アルセ(メキシコ)
JORGE ARCE
56戦51勝(38KO)4敗1分


昨日最大の注目を集めた試合。
実はWBAの正規王者には日本の名城がいますが
見向きもされません。

河野、富山と決定戦、防衛戦を重ねても
それで正規王者として世界に認めさせるのは無理があります。
仕方のないことだとおもいます。

軽量級ビッグネームの二人

アルセは全盛期を過ぎており、元がLフライなので打ち合いを好むその
ファイトスタイルでは体力的にも厳しい感じが漂っていますが
試合はエネルギッシュで楽しいしその分厚い攻撃でトップランカーは
ほぼ倒しきってしまう、トップレベルの実力をまだ備えています。

方やダルチニアンは前戦でテクニシャンミハレスをボコボコにして
この階級のトップの人気と実力を確立しました。
見た目もスタイルもちょっと方破れでずば抜けた個性がある
バイオレンス系の本格派です。

結果は予想通りかそれ以上の差となったようです。
実力差ではあるでしょうが今の時点での実力、時代の流れが完全に
ダルチニアンにあったとおもわれます。

ノニトに壮絶に敗れた時から今人生でも絶頂の時をむかえているようです。
自信、勢いもすごいですがまたいつか強引なところをものすごい
カウンターで沈められる日が来るような気がします。
彼は馬力はすごいけど骨格はフライ級だ。

名城に挑んでもらいたいですが
ダルチニアンから積極的なオファーはないでしょう。
名誉を求めて頭を下げてでもやらせてもらうくらいの覚悟が必要だとおもいます。

それにしてもダルチニアンのパンチはすさまじいです。
独特のタイミングでものすごい振りかぶって全身の体重のせて打つ
左アッパーはヘビー級選手でも倒してしまいそうです。
こんなにアルセがパワーで圧倒されているのは初めてみました。

世界の強豪を相手に

マニー・パッキャオ
ノニト・ドナイレ

この2人のアジアのフィリピン人は
実力で結果を出しています。

そして本場アメリカで正当に評価されています。
さすがです。すごいことです。



 
2009/02/09 13:29|オーストラリアTB:0CM:6

ビッグ・ダルチニアンVSクリスチャン・ミハレス 

DarchinyanMijares400.jpg

メキシコ/S・フライ級王者
WBA/Fedelatin/S・フライ級王者
暫定~第19代WBC世界S・フライ級王者
第18代WBA世界S・フライ級王者
WBA世界S・フライ級UF王者/UNIFIED CHAMPION
クリスチャン・ミハレス(メキシコ)
Cristian Mijares
41戦36勝(15KO)3敗2分

豪/フライ級王者
OBA/バンタム級王者
初代IBF/Pan-Pacific/フライ級王者
第16代IBF世界フライ級王者
第6代IBO世界フライ級王者
第9代IBO世界S・フライ級王者
初代IBF/Australasian/S・フライ級王者
第19代IBF世界J・バンタム級王者
ビク・ダルチニアン(豪)
Vic Darchinyan
32戦30勝(24KO)1敗1分

先日名城が暫定タイトルを獲得したSフライ級の頂点の戦い。
WBA,WBC統一王者のミハレスとIBFのダルチニアン。

大変なビッグカードだ。

戦前は充実度満点のミハレス有利の声が大きかったが

・いつもニコニコで自信を持ちすぎている点
・決め手がない点
・ムニョスやナバーロには手こずった点

などから今回ばかりは挫折すると個人的におもっていましたが
初回からダルチニアンの変則剛打が火を噴いたようです。
かつて一度だけ川嶋の豪腕にダウンをしたことがあるミハレスですが
やはり豪腕にまたしてもなぎ倒されたようです。

ダルチニアンは下の階級から上げてきたことや
唯一の敗戦がショッキングなものだったことから
やや甘く見られていたかもしれないが
ムニョス以上の豪腕だ。しかもリズムが独特だ。
獲物を捕らえる猛獣のようだ。

以前からこのへんの階級はIBF、WBOが強いと感じる。
今もモンティエル、ノニト、ダルチがフライ、Sフライの3強だろう。

そして彼らは決して日本と絡むことは出来ないのだ。

日本はポンサクだウィラポンだというのが関の山だ。
実に残念なことだ。



戦前ののしりあった両者ですが最後はいさぎよく記者会見。
ダルチニアンは次はモンティエルをリタイアさせると息巻いています。
元々フライ級王者だった頃からラファエル・マルケスと戦うと言ってたくらいの
自信家です。

そしてミハレス、今回は完敗でしたがまだこのジェントルマンの
ボクシングは捨てがたい。是非復調してもっと活躍してください。
短期間であなたはどんどんビッグになっていき試合を多くしすぎた。
あなたのおかげで多くのビッグマッチが実現しました。

darchin1128_topper.jpg

IMG_30.jpg

IMG_50.jpg






 
2008/11/02 13:37|オーストラリアTB:0CM:11

マイケル・カシディスVSグラハム・アール 

先月WBOのライト級暫定王者になったばかりのマイケル・カシディス。
いきなり次戦でファン・グスマンと戦うらしい。
グスマンは無敗でこの試合が実現すれば3階級目だ。

グスマン有利だとおもうが地元でも評価はものすごく高いカシディス。
22戦22勝(20KO)
本物かどうか???





 
2007/04/02 18:49|オーストラリアTB:0CM:0

ビッグ・ダルチニアン 

坂田、亀田?のフライ級で実は一番危険な男が彼。
日本では内緒になっている。

オーストラリアで戦っているが
アルメニア人である。

 
2007/03/21 16:47|オーストラリアTB:0CM:0

ヴィック・ダルチニアン 

亀田君やパパは一言も話さないが
フライ級にはこんな猛者が君臨している。
これは10R以降の映像だ。

本当に強いやつは日本で報道されない。
なぜなら大切な商品が壊されてしまうから。

長谷川や名城は別だ。本当に強い奴から逃げない。


 
2007/03/17 12:19|オーストラリアTB:0CM:0

ブログ内検索 

 

RSSフィード 

 

Powered by FC2ブログ. Copyright(C) 2007 海外ボクシング動画配信局 All Rights Reserved.
template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。