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ケリー・パブリクVSセルヒオ・マルチネス 

NABF北米ミドル級王者
第29代WBC世界ミドル級王者
第18代WBO世界ミドル級王者
ケリー・パブリック(米国)
Kelly Pavlik
37戦36勝(32KO)1敗

WBO/Latino/ウェルター級王者
亜(FAB)/ウェルター級王者
IBO世界S・ウェルター級王者
WBC/Latino/S・ウェルター級王者
暫定~第42代WBC世界S・ウェルター級王者
セルヒオ・ガブリエル・マルチネス(亜)
Sergio Gabriel Martinez
48戦44勝(24KO)2敗2分

すごい試合があったんですねぇ。

マルチネスは前試合で化け物ポール・ウィリアムスに判定負けですが内容が素晴らしく(自分は勝ち)惚れこんでいる選手です。立て続けにこんな強豪とやるのだからこの先誰が相手でも逃げないでしょう。

非常にスタイリッシュ&アグレッシブで美しいボクシングをみせるマルチネス、展開を自在に変えられる柔軟さももつ天才肌です。顔もよく007の主人公のようです。

アルゼンチンにこんなタイプのボクサーは稀だし、アマチュアの強豪だったとも聞かないので不思議でしたが、彼はサッカーや自転車のアスリートでボクシングはトレーニングの一環にとりいれただけのようで、そこから才能が半端でなくみるみる強くなっていったんだそうです。改めて天才ですね。

試合は見てないですが序盤、スピードとスキルで優位に立ったマルチネスですが中盤にパブリクのパワーに押されスリップ気味のダウンも奪われる苦しい展開、しかし後半は逃げ切るのではなく攻撃を増すことでペースを取り戻し文句ない判定勝利とのこと。

おもえばウィリアム戦も初回ダウンと圧倒的なウィリアムスの手数に悩まされながらも頭脳的なボクシングでペースを譲らず、明らかに体格、パワーで上回る相手に見事な戦略で対抗、有効打はより多く的確に当てた印象があります。

オッズから観れば番狂わせだそうですがこれは順当な結果ではないでしょうか。

パブリクは強くてエキサイティングなボクサーですが体力、パワー、打たれ強さがずば抜けているのでそれでほとんど勝っていけますが引き出しは少なくスタイルチェンジするなどの二番底はありません。彼が勝つには相手が頭脳的すぎました。
それでもスーパー6の主役を張るくらいの強さ、レベルではありますが相性的に相手が悪かったでしょう。
今後厳しくなってくるとおもわれます。

マルチネスは元々ウェルターの選手なのでこの階級では体格、打たれ強さの面で大変でしょうが前階級屈指の洗練されたダンディーすぎるボクシングで今後も頂点レベルで活躍して欲しいです。

強さ、上手さ、かっこよさ、全てを兼ね備えたゴールデン・オールドボーイといえるでしょう。
彼をP4Pに押す声があっても不思議ではありません。

日本の粟生、田中トレーナーあたりが絶賛し目指しているようですが
粟生のスタイルでマルチネスを目指すのは利にかなっているような気がします。

しかし手数や勇気、ましてや引き出し、自在性がまだまだ追いついてません。
粟生プラス先日の亀海みたいな領域のかっこよすぎるダンディズムがあります。

女はもちろん男も惚れるそのボクシング・・・

とことん目指してください。 
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2010/04/19 12:16|アルゼンチンTB:0CM:2

マイダナ、モレノなど 

一昨日はポンサクレックに安堵を覚えましたがその他海外では要注目の試合が行われていました。

マイダナVSカヨー

勝利のほとんどがKOで唯一の負けも際どい判定と容姿からして屈強そうなファイターマイダナ、対するカヨーは南米黒人特有のバネのある天才肌、オルティス戦でコロコロダウンしたマイダナが打たれ強いかは?ですが少なくとも回復力は早い。効かせずらいタフネスを持っているであろうことはわかりました。カヨーが存分に動いてマイダナを空転させていたようですが6Rで重厚な圧力の前にボディに沈んだようです。これはある意味展開まで予想通りだ。スピードスターの多いこの階級異色のファイター、マイダナの今後に期待します。

モレノVSセルメニョ

この試合は最も注目すべきだ。我らが長谷川の対立王者のWBA統一戦、正規王者のモレノが2-1の判定勝ちだそうだが地元含め大方はセルメニョの勝ちと見た拮抗した内容だったようだ。なんとなく長谷川の方が強いだろうと考えてしまいがちだがこの両選手は相当ハイレベルだ。トップクラスに競り勝ってしまう万能のテクニシャン同士(モレノはシドレンコに2勝、モンシュプールにも勝ち、セルメニョはミハレスに2勝、バルデスにもKO勝利、質だけは長谷川を凌駕している)いつか日本人と絡む日が来るだろうか。

それとモラレスがアルファロに貫禄勝ちして再起なんて試合もありました。
今振り返るとアルファロというのは王者としてどうだったかなというレベルでしたがそれでもそんな強豪を3RでKOした小堀はまだまだ見たかったなぁ。負けはしたがモーゼス戦はこれが日本人のライト級かとおもうほどの動き、たくましかったです。

あなたが残したパウルス・モーゼスはお国柄?ドン・キングのせい?で全然試合しなくて面白くないですよ。

動画は見つけたら貼り付けておきます。 
2010/03/31 00:15|アルゼンチンTB:0CM:0

週末、試合ラッシュ 

週末にたくさんのボクシング興行がありますが管理人的に注目はこの試合です。

マルコス・マイダナVSビクトル・カヨー

WBA/Fedelatin/S・ライト級王者
暫定WBA世界S・ライト級王者
マルコス・レネ・マイダナ(亜)
Marcos Rene Maidana
28戦27勝(26KO)1敗


ビクトル・カヨー(ドミニカ)
24勝16KO無敗


今一番熱いSライト級ですがマイダナは対抗王者とは質が異なり、頑丈なパンチャーです。
華麗なテクニックはないがプロ向きなごついファイターボクサーです。

正規王者のアミア・カーン戦が決まりかけて流れましたが、ビクトル・オルティスを破った試合内容からして暫定とはいえ正規王者並みの評価があってしかるべき選手です。

対する挑戦者が無敗のドミニカン。
映像が少しあって見て見ると、これがかなりハイセンスなボクサーなのでした。
ドミニカっていうとファン・グスマンを筆頭にオリンピック金のフェリックス・ディアスなんかがいますがこの選手はちょっとスタイルが違っていてパワーより運動能力の高いアスリート系のスピードボクシングです。

長いリーチを下げてノーガード状態でスウェー主体に相手のパンチをすいすいかわし、カウンターのビッグパンチ主体のそのボクシングはどこかハメドやウィッター的で非凡なものを感じさせます。

がしかしやや子供っぽいというか力感に欠けるところもありロープに下がったところでマイダナの圧力に屈しそうな気配もありますが、はまればこういうボクシングはマイダナのスタイル攻略にうってつけです。

その他モラレスの復帰戦がいきなりウェルターで強打のアルファロという試合もあります。
もう駄目でしょって感じもしなくもないモラレスですが元々骨格の大きな選手だしパッキャオに勝ったような過去もあるビッグネームですから内容次第では期待しています。カスティーヨやティトみたいな状態でなければいいですが。

ドイツではガンボアの防衛戦、相手は未知ですが無敗で強そうな外見、これも内容に興味あり。
ヘビー級で管理人一押しのデニス・ボイツォフなんかも出ます。
(意外と体が小さいのが残念です)

日本では亀田とポンサクレックの試合と黒木VSオーレイドンがありますが
純粋に楽しめそうなのは黒木の試合です。
ダイジェストくらいはやってくれるかな。

フライ級タイトルはポンサクレックの動きで判断します。
2回くらい見て、これはまともな試合なのかどうか見極めがつくだろう。
まともな試合だった場合だけ記事書こうかな。

攻略しづらい地味強王者オーレイドンですが、気負いすぎず自分のよさを出し切って黒木には頑張って欲しい。

ポイントは運動量、手数で相手に劣らないことだ。
顔面クリーンヒットは厳しいがボディや3発、4,5発目くらいは当たるはずだ。
クリーンな勝利は難しいから相手に参ったさせるくらいの動きが必要だとおもいます。
この王者は若いのできっとヨーダムロンとかシリモンコンのように精神力やボディに穴があると想像します。
いずれにせよ、屈強ではなくとも難攻不落型の王者のピンチを見てみたいものです。


 
2010/03/27 13:50|アルゼンチンTB:0CM:4

ポール・ウィリアムスVSセルヒオ・マルチネス観戦 

初代WBC/USNBC/ウェルター級王者
NABO北米ウェルター級王者
第10代WBO世界ウェルター級王者
第12代WBO世界ウェルター級王者
暫定WBO世界S・ウェルター級王者
ポール・ウィリアムス(米国)
Paul Williams
38戦37勝(27KO)1敗

WBO/Latino/ウェルター級王者
亜(FAB)/ウェルター級王者
IBO世界S・ウェルター級王者
WBC/Latino/S・ウェルター級王者
暫定WBC世界S・ウェルター級王者
セルヒオ・ガブリエル・マルチネス(亜)
Sergio Gabriel Martinez
47戦44勝(24KO)1敗2分
malti.jpg



個人的にとても注目していた試合。

YOUTUBEは消されてしまったものが多かったですが
ここでダウンロードできクリアな映像で見ることができます。

http://www.megaupload.com/?d=QA9TKWSI

この試合は必見です。たいへんハイレベルな戦いです。

冷静に採点してみましたが自分は

115-112でマルチネスの勝利でした。

試合がはじまると数値以上に体格差がある両者。

ウィリアムスの大きさ、プレッシャー、手数に様子見のマルチネスですが
ちょっと戸惑い気味です。

ウィリアムスの迫力ある左ストレートにふっとばされてダウンしてしまいますが
これは頭頂部をかすったようでダメージは感じられません。
しかしウィリアムス迫力あるなぁと印象つける恐怖のパンチでした。

逆にここからマルチネスは踏み込んで打ち返していきます。

頭一つ大きくて懐も深く、手数も多く忙しいウィリアムス
足は棒のようでも上半身は屈強でパワフルで反則的な手の長さと
ノーファールカップの高さで打つところはほとんどないのですが
おもいきり踏み込んでウィリアムスのパンチと相打ち気味に
伸び上がっていいパンチをタイミングよく炸裂させます。

1R終了間際にマルチネスのカウンターの右フックがウィリアムスの
顔をおもいっきりぶったたき、今度は文句ないクリーンなダウンを
奪い返します。

以後は手数とプレッシャーで攻め立てるウィリアムスと
闘牛士のようにその攻撃をさばきながらおもいきりのいいフックや
左ストレートをタイミングよく決めるマルチネスという展開が続きました。

両者ともパンチがあり迫力満点、一発で終わりそうな展開が続きます。

手数や体力で押すウィリアムスの方が打ち下ろしで見栄えはいいのかも
しれませんが、マルチネスは押されながらも効果的なビッグパンチを
ウィリアムスにたたきつけます。

サイズの差か距離があるとウィリアムスのジャブやストレートがよく出て
きますがマルチネスは非凡なスリッピングアウェイでほとんどのパンチを
殺しています。

そして会場がどよめくような有効打は明らかにマルチネスの方が上でした。
ウィリアムス攻略に全てを出しつくし見事に果たしたとおもいましたが
採点は意外なものでした。

しいていえばウィリアムスのパンチは当たりは浅くともよけたマルチネスの
顔にタッチはしていたのでそこが評価されていたのでしょうか。

しかしこれだけ見事な打ち合いを演じ、有効打を与えたマルチネスには
気の毒なウィリアムス贔屓判定に感じました。

特に119-110とつけたレフリーは失格ものでしょう。
最近採点というのがとても不可解なものになりつつあります。
ラウンドマストシステムというのは微妙です。

負けになったが株を上げたに違いないマルチネスの今後の更なる活躍に期待します。
規格外の選手意外ならこの選手は負けないでしょう。
それだけのスキルとパワーを兼ね備えた高いレベルのいいボクサーです。
スペイン在住のようですがアルゼンチンの重量級にこんなに美しいボクサーはかつて
見たことがないです。

意識しているようですが粟生はこういうボクシングを目指すべきだし
階級を上げるであろう長谷川も大きな相手と対する時の参考になるだろう。

方やウィリアムスは全てが出た試合だったと感じました。
背が高いだけでヒョロヒョロとした打たれもろそうなボクサーではなく
非情に攻撃的で力強く打たれても強いボクサーファイターであると感じます。

体格を生かして相手をねじ伏せるようなボクシングが持ち味でしょうが
勝ちは拾ったがマルチネスの方が上手であると感じました。

しかしながら大きくてよく動き忙しくパワーパンチを振ってくるこの王者もまた
めったなことでは負けないでしょう。

スーパー6の面々よりこの2人の方が強く見えました。

マニア向けP4P対決とさえいっていいほどのハイレベルな激闘でした。 
2009/12/08 19:42|アルゼンチンTB:0CM:6

セルヒオ・ガブリエル・マルチネスVSポール・ウィリアムス 

今週日曜日の注目試合がこれ

初代WBC/USNBC/ウェルター級王者
NABO北米ウェルター級王者
第10代WBO世界ウェルター級王者
第12代WBO世界ウェルター級王者
暫定WBO世界S・ウェルター級王者
ポール・ウィリアムス(米国)
Paul Williams
38戦37勝(27KO)1敗

WBO/Latino/ウェルター級王者
亜(FAB)/ウェルター級王者
IBO世界S・ウェルター級王者
WBC/Latino/S・ウェルター級王者
暫定WBC世界S・ウェルター級王者
セルヒオ・ガブリエル・マルチネス(亜)
Sergio Gabriel Martinez
47戦44勝(24KO)1敗2分

素晴らしいカードだ。

ウィリアムスはウェルターからSミドルくらいまで自在に体重が作れ
どんな試合でも身体的優位でもって勝ってしまう。

185センチ、208センチのリーチというのは規格外だ。

身体的優位だけでなく手数もパワーもありどこまで強いかまだ未知数だ。
玄人好みのマスターロナルドライトにも完勝してしまう。

方やマルチネスも立派な戦績。アントニオ・マルガリート戦以外はパーフェクトだ。
しなやかで巧く強い。カーミット・シントロンには勝ちに等しいドローだ。
ウィリアムスが大きすぎるがマルチネスも大きい。
そしてかっこいい。

この試合はなんとも予想しにくい。

やはりスケールの大きなウィリアムスが有利だろうがボクシングの教科書のようなマルチネスは捨てがたい。
心情的にはこっちを応援している。

かみあってハイレベルな技術戦となればマルチネスがしなやかで正統的な強さを持っているので勝つことも大いに考えられるがウィリアムスのパワー、手数、懐深さに順応できないようだと完敗の可能性もまた高い。

スケールの大きな両者の好ファイトが楽しめそうだ。

勝った方はP4P3本の指に入れてもいいだろう。
超一流同士の大注目試合だ。

マルチネス頑張れ!魅せてくれ! 
2009/12/02 18:43|アルゼンチンTB:0CM:2

オマール・ナルバエスVSレイオナ・ホイットフィールド 

omar2.jpg


第12代WBO世界フライ級王者
オマール・アンドレス・ナルバエス(亜)
OMAR ANDRES NARVAEZ
30戦28勝(17KO)2分

レイオナ・ホイットフィールド(米)
22勝11KO


フライ級14度防衛の無敗のベテラン。
日本と絡みはないけれど非常にまとまっており欠点のない王者だ。
日本勢のフライ級ではちょっと攻略は厳しいとおもわれます。

小柄でパワーを感じませんが自分は具志堅のボクシングを
やや彷彿させるような選手だとおもっています。

いままでやや格下相手の防衛戦が目立ちましたが
今回はアメリカの無敗黒人ホープです。
ホリフィールドみたいな名前なのでこれは新旧交代かと直感しましたが
やはりキャリア、幅がものをいったようです。

映像はTKOとなったラストラウンドです。


 
2009/02/09 13:14|アルゼンチンTB:0CM:2

ファン・カルロス・レベコ 

第22代WBA世界L・フライ級王者
ファン・カルロス・レベコ(亜)
Juan Carlos Reveco
16戦16勝(7KO)

亀田兄がすぐ返上してしまったタイトルを
受け継いだのがレベコ

かなり完成度が高い。

一般の日本人は誰も知らないだろうな。

もう過保護は許されない状況でこんな猛者たち相手に
亀田は世界レベルでやっていけるのだろうか?

本物とはこういう世界だよ。





 
2007/10/18 17:41|アルゼンチンTB:0CM:0

オマール・ナルバエス 

ネットのおかげで
色々探せばほとんど全ての世界戦が見れるようになった。

第12代WBO世界フライ級王者
オマール・アンドレス・ナルバエス(亜)
OMAR ANDRES NARVAEZ
28戦26勝(16KO)2分

オマール・ナルバエス4回TKOマルロン・マルケス

11勝2敗というマルケスは世界戦に出るにはまだ早い気がしましたが
なかなかの好選手でしたが一方的な展開でナルバエスがノックアウト
し防衛を11と増やしました。

ダルチニアンとポンサクレックが破れ、フライ級ではナンバー1の
実績と呼び声の高い彼ですが実際とても完成されたスキルが高く
穴のないボクシングだとおもいました。

攻撃、防御、リズム、スピード、共にバランスよく隙がほとんど
ありません。この日は母国開催だったため好戦的でしたが
もっとアウトボクシングに徹すれば益々攻略は難しいとおもいます。

印象とすれば攻防兼備の安定王者具志堅用高を連想させる
好ボクサーです。

死角をあげれば、身体がとても小さくリーチも短そうなので
かなり踏み込んだ危険な距離でないと打ち合いができませんので
リーチの長いシャープなパンチャーや坂田のような
エンドレスショートフックファイターなどには跳ね返される
かもしれません。

相手を倒すボクシングは出来るが決してパワフルとはいえません。
やはり身体のサイズが小さくミニマムのように見えてしまいます。
また油が乗り切ったといえばそうですがかなり年をとっているように
見えますのでこれから強くなることはないでしょう。もう完成形に
近いです。

いずれにしろフライ級でも小さな身体でありながら
それを乗り切る技巧を持ったコンプリートな難攻不落の王者であります。
普通にボクシングしていてはまず勝てないでしょう。

けれど変則内藤やショートの鬼坂田も特徴ある武器を持った
選手ですので勝機はあるとおもいます。



narubaes.jpg


動画は出来ればアップしたいとおもいます。
すいません。
 
2007/09/23 11:52|アルゼンチンTB:0CM:0

ホルヘ・ロドリゴ・バリオス2 

好きなキャラなのでもう一丁

はじめてフレイタスに黒星をつけるかと
おもったが・・・

すさまじい流血
最後の一撃だけでこんな傷が出来た。

次の回で勝負は決するが
日本人だったら死亡確定だろう。

こんな化け物を倒したフレイタスもすさまじい。


 
2007/04/25 10:25|アルゼンチンTB:0CM:1

ホルヘ・ロドリゴ・バリオス 

第12代WBO世界J・ライト級王者
ホルヘ・ロドリゴ・バリオス(亜)
Jorge Rodrigo Barrios
51戦46勝(33KO)3敗1分1NC

フレイタスに最終回でKOされたものの
やはりこの男は本物だったようでその後世界王者になった。
このタイトルはグスマンに僅か差で明け渡したが
このアルゼンチン人は只者ではない。化け物だ。
その強烈なキャラが好きだ。
この試合の相手も元トップアマでプロで無敗のホープだ。
アルゼンチン人は打たれ強い男が多い。






 
2007/04/25 10:20|アルゼンチンTB:0CM:0

オマル・ナルバエス 

WBOフライ級で10度防衛中のアルゼンチン人。
強いので亀田一家はこの人も徹底的に無視している。

 
2007/03/17 12:24|アルゼンチンTB:0CM:1

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