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ファン・カルロス・レベコ
2007/10/18(Thu)
第22代WBA世界L・フライ級王者
ファン・カルロス・レベコ(亜)
Juan Carlos Reveco
16戦16勝(7KO)

亀田兄がすぐ返上してしまったタイトルを
受け継いだのがレベコ

かなり完成度が高い。

一般の日本人は誰も知らないだろうな。

もう過保護は許されない状況でこんな猛者たち相手に
亀田は世界レベルでやっていけるのだろうか?

本物とはこういう世界だよ。





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オマール・ナルバエス
2007/09/23(Sun)
ネットのおかげで
色々探せばほとんど全ての世界戦が見れるようになった。

第12代WBO世界フライ級王者
オマール・アンドレス・ナルバエス(亜)
OMAR ANDRES NARVAEZ
28戦26勝(16KO)2分

オマール・ナルバエス4回TKOマルロン・マルケス

11勝2敗というマルケスは世界戦に出るにはまだ早い気がしましたが
なかなかの好選手でしたが一方的な展開でナルバエスがノックアウト
し防衛を11と増やしました。

ダルチニアンとポンサクレックが破れ、フライ級ではナンバー1の
実績と呼び声の高い彼ですが実際とても完成されたスキルが高く
穴のないボクシングだとおもいました。

攻撃、防御、リズム、スピード、共にバランスよく隙がほとんど
ありません。この日は母国開催だったため好戦的でしたが
もっとアウトボクシングに徹すれば益々攻略は難しいとおもいます。

印象とすれば攻防兼備の安定王者具志堅用高を連想させる
好ボクサーです。

死角をあげれば、身体がとても小さくリーチも短そうなので
かなり踏み込んだ危険な距離でないと打ち合いができませんので
リーチの長いシャープなパンチャーや坂田のような
エンドレスショートフックファイターなどには跳ね返される
かもしれません。

相手を倒すボクシングは出来るが決してパワフルとはいえません。
やはり身体のサイズが小さくミニマムのように見えてしまいます。
また油が乗り切ったといえばそうですがかなり年をとっているように
見えますのでこれから強くなることはないでしょう。もう完成形に
近いです。

いずれにしろフライ級でも小さな身体でありながら
それを乗り切る技巧を持ったコンプリートな難攻不落の王者であります。
普通にボクシングしていてはまず勝てないでしょう。

けれど変則内藤やショートの鬼坂田も特徴ある武器を持った
選手ですので勝機はあるとおもいます。



narubaes.jpg


動画は出来ればアップしたいとおもいます。
すいません。
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ホルヘ・ロドリゴ・バリオス2
2007/04/25(Wed)
好きなキャラなのでもう一丁

はじめてフレイタスに黒星をつけるかと
おもったが・・・

すさまじい流血
最後の一撃だけでこんな傷が出来た。

次の回で勝負は決するが
日本人だったら死亡確定だろう。

こんな化け物を倒したフレイタスもすさまじい。


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ホルヘ・ロドリゴ・バリオス
2007/04/25(Wed)
第12代WBO世界J・ライト級王者
ホルヘ・ロドリゴ・バリオス(亜)
Jorge Rodrigo Barrios
51戦46勝(33KO)3敗1分1NC

フレイタスに最終回でKOされたものの
やはりこの男は本物だったようでその後世界王者になった。
このタイトルはグスマンに僅か差で明け渡したが
このアルゼンチン人は只者ではない。化け物だ。
その強烈なキャラが好きだ。
この試合の相手も元トップアマでプロで無敗のホープだ。
アルゼンチン人は打たれ強い男が多い。






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オマル・ナルバエス
2007/03/17(Sat)
WBOフライ級で10度防衛中のアルゼンチン人。
強いので亀田一家はこの人も徹底的に無視している。

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