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アミア・カーンVSマイケル・ゴメス
2008/06/24(Tue)


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ジョー・カルザゲ LEGEND
2008/04/18(Fri)
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英国/S・ミドル級王者
第4代WBO世界S・ミドル級王者
第12代IBF世界S・ミドル級王者
WBA世界S・ミドル級UF王者
第18代WBC世界S・ミドル級王者
WBA世界S・ミドル級US王者

ジョー・カルザゲ(英国)
JOE CALZAGHE
44戦全勝(32KO)

1993年プロデビュー以来15年無敗
1997年世界王座を獲得以来防衛回数は20を超えた。

明日、ライトヘビーのウェイトでミドル級の防衛記録を持つ
怪物バーナード・ホプキンスと戦う。

王者になった時はすぐ負けるだろうとおもっていたが
今や英国至上最も評価されるべき
ボクシングの歴史においてもレジェンド級のボクサーとなった。

もうまもなく引退の時を迎えるだろう。
ビッグネームとの対戦が続々と計画されている。

けれどカルザゲは
自分にとってはもう勝ち負けを超越した存在だ。

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アミア・カーンvsマーティン・クリスチャンセン
2008/04/09(Wed)
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アミア・カーン
17勝(13KO)

マーティン・クリスチャンセン
19勝(5KO)3敗1分

英国の、世界の期待するトップホープアミア・カーン。
17歳で五輪3度金メダルのキューバの伝説
マリオ・キンデランに迫り、結局世代交代でキンデランは引退した。

デラホーヤの道を歩みたいのだろうし歩むべきヒーローだ。
体格もいいしボクシングも巧いし力強い。

日本の誰かと違い、本物のアマチュアキャリアと本物の実力
強豪相手に試合をこなす、本物のホープである。

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いいね。ジュニア・ウィッター
2008/04/03(Thu)
第29代WBC世界S・ライト級王者
ジュニア・ウィッター(英国)
Junior Witter
39戦36勝(21KO)1敗2分

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超スーパースターよりもちょっとマイナーなくらいの世界王者が好きな
管理人の注目選手。

KOが増えた最近はどの試合も面白い。




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デビッド・ヘイVSエンゾ・マッカリニーリ
2008/03/10(Mon)
デビッド・ヘイ


英国/クルーザー級王者
第21代EBU欧州クルーザー級王者
WBA世界クルーザー級UF王者/UNIFIED CHAMPION
第18代WBC世界クルーザー級王者
デビッド・ヘイ(英国)
David Haye
21戦20勝(19KO)1敗

第7代WBU世界クルーザー級王者
暫定~第10代WBO世界クルーザー級王者
エンゾ・マッカリニーリ(英国)
Enzo Maccarinelli
29戦28勝(21KO)1敗

昨日は英国でもビッグイベントがありました。
英国人同士のWBA・WBC・WBOクルーザー級王座統一戦です。

さながら坂田VS内藤のような試合

会場の熱気も人の入りもサッカー並みです。
英国でもボクシング人気はすごいと確認できます。

日本人は全く縁がないし不人気階級なので
あまりチェックしてませんが、なかなか見ごたえのある試合です。

デビット・ヘイは勝つも負けるもKOの豪快な選手です。
体重苦でヘビー級転向を示唆していますが
このスピードとパンチは結構面白い存在になりそうです。

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リアルディール
2007/11/05(Mon)
第4代WBO世界S・ミドル級王者
第12代IBF世界S・ミドル級王者
ジョー・カルザゲ(英国)
JOE CALZAGHE
43戦全勝(32KO)


第15代WBA世界S・ミドル級王者
第17代WBC世界S・ミドル級王者
WBA世界S・ミドル級UF王者
ミッケル・ケスラー(デンマーク)
Mikkel Kessler
39戦39勝(29KO)


昨日の坂田戦の裏で世界ではこんなビッグマッチがあった。
世界の注目、世紀の一戦は断トツでこっちだ。
けれど日本ではほとんど情報がない。
そういう国である。

共に無敗のチャンピオン

ケスラーは5年
カルザゲは10年

もチャンピオンに君臨している。防衛回数は20を超える。
日本の王者ならもうとっくに引退して第二の人生を送って
いるような長さだ。

世界は広い。
映画顔負けのリアルディール(本物)のボクサーがたくさんいる。

−イギリス、カーディフ−
▼世界S・ミドル級3冠王座統一戦
 A・C王者:ミッケル・ケスラー VS O王者:ジョー・カルサゲ

結果:カルサゲ 3−0判定勝ち(117-111、116-112、116-112)



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おもえばカルザゲが王者になった時
某有名評論家の評価は最低だった。
「あんな手打ちのパシャパシャパンチは駄目な手本」

けれどその後堂々たる長期政権を築いた。
もうやるべきことはやりつくした感がある。
あとはケリー・パブリクとの戦いだけかな。

ボクサーには個々に特徴がありそれを磨き上げたものは強い!

そう感じる現役のレジェンドだ。
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ガビン・リース
2007/10/18(Thu)
第46代WBA世界S・ライト級王者
ガビン・リース(英国)
Gavin Rees
27戦27勝(13KO)

最近王座についた未知のボクサー
日本中量級は彼が狙い目?

手足が短いおっさん体型ながら華麗なアウトボクシングが
身上か、他の対立王者に比べずいぶんと地味だ。
オットケ2世のようだ。

けれどイギリスのボクサーは根性あるからな。
日本人には厳しい牙城かな。





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ジュニア・ウィッターVSビビアン・ハリス
2007/09/13(Thu)
第29代WBC世界S・ライト級王者
ジュニア・ウィッター(英国)
Junior Witter
39戦36勝(21KO)1敗2分

第42代WBA世界S・ライト級王者
ビビアン・ハリス(ガイアナ)
VIVIAN HARRIS
32戦28勝(18KO)3敗1分


運動神経にまかせた変則ボクサーが基本に忠実な強豪のハリスを
完璧に打ち砕きました。

他人が真似できないボクシングを見せるウィッターですが
タイミングやパンチのスピード、キレ、瞬間の威力は
相当なものでハリスにとってはダウンパンチは全て見えない
タイミングだったろうとおもいます。

全てのラウンドをみましたがウィッターは油断がないかぎり
相当攻略しがたい王者になってしまいました。

強いです。




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ジョー・カルザゲ
2007/04/15(Sun)
第4代WBO世界S・ミドル級王者
第12代IBF世界S・ミドル級王者
ジョー・カルザゲ

42戦全勝(31KO)

もう王者になって10年無敗、20連続防衛

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リッキー・ハットン
2007/04/03(Tue)
ボディ・スナッチャー
リッキー・ハットン

中南米やアメリカの黒人スター選手が中心のこの階級の
最後の白人スーパースターだ。

体力、耐久力が相当なんだろうが
格闘センスにめぐまれない日本人は
こういうスタイルを目指すべきではないだろうか。

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アミール・カーン
2007/04/02(Mon)
次代を担うトップホープ アミール・カーン。
若干18歳でオリンピック3度連続金メダルの
伝説のキューバ人マリオ・キンデランを破り
アマの頂点に立った。

そんな超天才でさえじっくりと世界への準備を
している。

亀田のような特例が通じる世界ではないのだ。


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ジョーカルザケ
2007/03/17(Sat)
紛れもないスーパーチャンピオンだ。
もう10年以上無敗で君臨しているのではないか。
かつてジョー小泉は彼を評価していなかったが何も言えないだろう。
イギリス人として紹介されがちだが彼はウェールズの誇りだ。

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プリンス・ナジーム・ハメド9
2007/03/04(Sun)
日本語解説

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プリンス・ナジーム・ハメド8
2007/03/04(Sun)
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プリンス・ナジーム・ハメド7
2007/03/04(Sun)
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プリンス・ナジーム・ハメド6
2007/03/04(Sun)
鬼塚やカオサイと激闘を演じた不倒のタフガイ
が相手でもこれです。



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プリンス・ナジーム・ハメド5
2007/03/04(Sun)
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プリンス・ナジーム・ハメド4
2007/03/04(Sun)
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プリンス・ナジーム・ハメド3
2007/03/04(Sun)
日本語で解説してます。

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プリンス・ナジーム・ハメド2
2007/03/04(Sun)
こんなレジェンドは少しでも多く残しておこう。

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プリンス・ナジーム・ハメド
2007/03/04(Sun)
僕はボクシング観戦歴が20年くらいだから
アリやレナードをリアルタイムでは知らない。
この20年で最も衝撃的だったのがこの男かもしれない。

常識を変えた男だ。
彼にあこがれてスタイルだけ真似するボクサーも多いが
真似できるわけがない。

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