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ウィラポン・ナコンルンワンプロモーション
2008/01/16(Wed)
第4代WBC/International/J・バンタム級王者
WBA世界バンタム級王者
第25代WBC世界バンタム級王者
第5代WBC/ABCO/バンタム級王者
ウィラポン・ナコンルンワンプロモーション(タイ)
VEERAPOL NAKORNLOUNG PROMOTION
65戦60勝(42KO)3敗2分



もう39歳になるがいまだ長谷川への雪辱を狙っている。
今も勝ち続けランキングも1位に復活するだろう。

2敗は長谷川
2分は西岡だ。

辰吉から王座をとって7年間14度の防衛をしてきた。
富も名声もあるのにジムに家族と住み込みで質素な
暮らしを続けているそうだ。

「わが人生はボクシング」

性格も温厚でボクシングに対するその真摯な姿勢は
国境を越えて多くのボクサーの模範となっている。

辰吉が引退しないのは彼の存在が大きいのではないだろうか?
ベルトを奪ったボクサーであり
自分より年上なのだから。

彼にできて自分に出来ないはずはないと・・・
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シリモンコン・シンワンチャー
2007/08/08(Wed)
暫定〜第23代WBC世界バンタム級王者
第23代WBC世界S・フェザー級王者
シリモンコン・シンワンチャー/ナコントンパークビュー(タイ)
SIRIMONGKOL SINGMANASSAK
57戦55勝(33KO)2敗

こちらもK1参戦です。
辰吉にまさかの負けを屈しその後
Sフェザーで世界をとりました。
相手はいまの日本ライト級王者の
長島健吾に圧勝です。

東洋ではいまだ無敵の強さですが世界となると
なかなかチャンスもないのでボクシングと2足のわらじ
のようです。

元々ムエタイの心得があるのでしょう。
キックもスムーズです。

相手の韓国人とはパンチ、キックとも破壊力がまるで違う
感じです。

本格的に参戦してきたら勝てる日本人はちょっといないでしょう。




monkon.jpg

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カオサイ・ギャラクシー
2007/05/28(Mon)
第4代WBA世界J・バンタム級王者
カオサイ・ギャラクシー(タイ)
KHAOSAI GALAXY
50戦49勝(43KO)1敗

19度防衛して引退したタイの最高峰のボクサー
渡辺二郎の対立王者であり、鬼塚は彼の引退を
待ってから世界決定戦に出たいきさつがある。

ビルトアップされた上半身から破壊的なパンチ
を放つ。フットワークはなくベタ足。

最後まで本場アメリカに進出しなかったのが
悔やまれるがこんな化け物がいたっけな。
懐かしい。




300px-Galaxy.Khaosai.jpg

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ポンサクレック・シンワンチャー
2007/04/17(Tue)
第35代WBC世界フライ級王者
ポンサクレック・シンワンチャー(タイ)
66戦64勝(33KO)2敗

亀田が散々挑発するわりに衰えるまで
じーっと待っているWBCの安定王者。

7年間王座に君臨し防衛回数は17になるが
勝てる挑戦者、弱い挑戦者を選びに選んで
戦うせこい王者でもある。
アメリカの強豪などと戦う姿勢すら見せない。
こんなに防衛しレコードもいいが評価は低い。

タイの国内記録まであと2防衛。
安パイな日本人相手にその記録を達成した後は
引退記念試合で亀田に華をもたせ
最後のひとかせぎを目論んでいる。

38秒で散った日本の内藤は今でも日本チャンプであり
坂田と並ぶ日本で最高のフライ級である。




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ウィラポン・ナコンルアンプロモーション
2007/02/28(Wed)
ムエタイ3階級制覇プロわずか4戦で世界王者となった
ウィラポン。一回目の世界タイトルはこの初防衛に失敗
したのです。その後20戦以上の試合をこなし辰吉戦へと
こぎつけた訳ですが、そこから長谷川に敗れるまで13度
の防衛を重ねる難航不落の名王者となりました。

とてつもなく強く穴のない鉄壁王者でしたが
辰吉との試合などは残酷すぎて収集する気になりません。

ある意味日本人にとってもっとも印象深い、因縁の王者で
ありました。

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