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ファンマとガンボアの試合 

結果は順当でしたが2試合とも見ごたえのあるものとなりましたね。

ファンマはやはりアグレッシブで丁寧なルエバノのボクシングを制圧しました。
モーションも角度もいいファンマのパンチですが相手を倒しにいく精神力が一番素晴らしいとおもいます。
ただのアウトボクシングでは彼のプレッシャーにつかまってしまいます。

けれどパンチの振りが大きく、しっかり打ち抜く南米特有のスタイルですので
我らが長谷川や西岡の方がショートではスピード、連打、的確性が上におもいます。
前半強いですがスタミナが切れた時の後半は隙があるのではないでしょうか。


一方のガンボアの試合は相手がファンマ相手に大奮闘したボクサーとあって注目しましたが
スピード、当て勘の差がはげしく一方的な試合となりました。

ガンボアは重いパンチというよりは長谷川のように当たる瞬間にパンチを最大威力に高める打ち方ができる
ボクサーであり、野生的な勘、目がいので相手の動きを見切って速く正確な箇所を打ち抜き自分は食わない
といううらやましい身体能力を有しています。

ハンドスピードとその切れ味は小さい相手に対した時のシェーン・モズリーのような強さを感じます。

勝者の対戦がうわさされていますが、相手あっての3段論法は抜きにしても、より速く見切りのいいガンボアが有利だと感じてしまいます。

ガンボア、どういった相手に苦戦するのか、ちょっと想像ができません。



 
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2010/01/25 14:18|プエルトリコTB:0CM:3

長谷川V10の相手はエリック・モレル 

長谷川の年内、区切りの10度目の防衛戦の相手が決まったそうだ。

えっAの王者のモレノなの?とおもったらモレルでした。

初代IBA世界S・フライ級王者
WBA世界フライ級王者
NABO北米S・フライ級王者
WBO/Inter-Continental/バンタム級王者
エリック・モレル(米国)
ERIC MOREL
43戦41勝(20KO)2敗

かなり有名な選手だ。デンカオセーンに唯一黒星をつけロレンゾ・パーラに敗れた男。
敗戦まではフライ級で一番の評価を得ており、巧い、強いでちょっと手のうちようのない安定王者であった。WOWOWでも浜田氏などは絶賛しており「フライ級にも中量級のような本格的な選手が出てきてしまった」と嘆き、彼に挑戦する日本人は当時皆無であった。

パーラ戦はダウンがあったが接戦で気の毒な敗戦だったがその後必ず返り咲く、2階級くらい軽いだろうとおもわれていたが彼は精細を欠いた。

緊張の糸が切れたのか練習、調整に問題があるのかフライ級時代の磐石ぶりは影をひそめ老化した印象を受ける。カスティーリョ戦は粘ったもののはっきりと負けを印象つけるものだった。フライではいつでも倒せそうな安定感と力強さはあったがSフライでは体力負けしているようにも見えた。

それからかなり経ち、今回の経緯だが、どうにかこうにかモレルはその2敗以外負けはない。すごい戦績だ。

モンティエルとやるとかZゴーレスとやるとかいわれていたが、一転長谷川への挑戦となった。

試合はモレルの現在の状態次第だろう。本気で調整してきたらかなり手ごわいことは間違いない。
アマチュア、プロでも最高レベルのテクニシャンであり攻防兼備の万能型だ。
ユーリ・アルバチャコフに匹敵するくらいスーパーなフライ級王者だった。

しかし昔の名残でやってます的な状態なら長谷川相手に勝ち目はないだろう。
パワーもスピードも勢いも完全に長谷川が上である。
モレルが未だ強いのか高級カマセ状態なのかは知る術はない。

ボクシングファンなら誰もが知ってるビッグネームだけにこの試合は長谷川に注目を向けさせるにはいい試合だろう。長谷川にとってもモレルのハイレベルボクシングは未知の領域だろう。

タイトル失って幾年月・・・遥々日本で世界タイトル戦をむかえるモレル。
全盛期に見たかったがその頃あなたは強すぎて日本人はこんなのに勝てるわけないと避けてました。
人生最後の大勝負という姿勢でもって万全の仕上げで当日を迎えていただきたい。
そのポテンシャルはあるはずでしょ。



やっぱハイレベル!




パーラも別人のように速い!



 
2009/10/21 11:38|プエルトリコTB:0CM:4

ファン・マヌエル・ロペスVSロジャース・ムタグワ 

WBO/Latino/S・バンタム級王者
第14代WBO世界J・フェザー級王者
ファン・マヌエル・ロペス(プエルトリコ)
Juan Manuel Lopez
27戦27勝(23KO)

ロジャース・ムタグワ(タンザニア)
25勝(18KO)12敗2分。

リナレスショックと同じ日に行われた世界戦。
Sバンタム最強ともきかれる人気急上昇のファン・マヌエル・ロペスの防衛戦がありました。
戦績的には怖くない挑戦者でしたがタフネスに手を焼き大苦戦だったようです。
前半の貯金で勝利はものにしましたが最後はタオル投げるべき危険な状態のように見えました。

麻薬マフィアのようなポンセ・デレオンを1Rで粉砕し、その後の防衛戦でもすべてKOで片付けている
ファン・マヌエル・ロペスですが試練となりました。

体力、パワー、テクニックにすぐれ、フォームもかっこいいファン・マヌエル・ロペスですがそんなに速い選手ではないのでカバジェロの方が怖いとおもってますがここまで効かされてももちこたえる精神力はすさまじくやはり一流の世界チャンピオンでしょう。しかしあまりのKOセンセーションだけに後半まで試合が長引くと危うさも感じられます。

主武器はおもいきりのいい左ストレートと返しの正確な右フックで怖いパンチですがやや大振りか。
前半飛ばしてくるのでここを凌げば隙は見えてくるとおもいます。

スピードパンチャーが好きな自分としては

ガンボア>カバジェロ>ロペス

という評価ですがここに割って入るとしたらバスケスかマルケスか、
西岡も長谷川も誰が勝ってもおかしくないレベルだとおもいます。

こういう試合展開になると俄然挑戦者を応援したくなります。
しかしなぜロペスのパンチをしこたま食い、敗戦も多いこの挑戦者がここまで強いのか理解に苦しみます。

この大苦戦を経てますます強くなっていくのかロペス、
それともかなりのダメージで壊された、もしくはボクシングが小さくなっていく可能性も考えられます。

カバジェロだってロペスだって薄氷の勝利はあります。
充実一途の日本勢にはこのあたりの階級のグレートになって欲しいです。



 
2009/10/13 11:43|プエルトリコTB:0CM:0

ミゲル・コットVSジョシュア・クロッティなど 

第10代WBC/International/S・ライト級王者
NABO北米S・ライト級王者
WBA/Fedelatin/S・ライト級王者
第13代WBO世界J・ウェルター級王者
WBA世界ウェルター級王者
第13代WBO世界ウェルター級王者
ミゲール・アンヘル・コット(プエルトリコ)
Miguel Angel Cotto
34戦33勝(27KO)1敗

ガーナ/ウェルター級王者
WBC/ABU/ウェルター級王者
NABC北米ウェルター級王者
暫定WBC/Continental-America/ウェルター級王者
IBF/Inter-Continental/ウェルター級王者
第13代IBF世界ウェルター級王者
ジョシュア・クロッティ(ガーナ)
Joshua Clottey
38戦35勝(20KO)2敗1NC

お互い、アントニオ・マルガリートに負けたけれど全階級屈指の実力者。
頂点を目指すにふさわしいビッグマッチだ。
マルガリートは負けたモズリー戦で拳に何かを入れていたことが発覚し
それが常習だったかもしれないという疑いで一線から消えてしまった。
本当なら残念だがそんなことしなくてもその実力は折り紙つきだったのに・・・

一般にはコット復活の一環の試合という色合いが濃かったとおもわれるが
クロッティはコットにとって手ごわい相手、コットは負けるのではとおもってました。

見栄えはコットの方がいいが馬力、体力がクロッティの方が上だ。
ジュダーやコラレスに実力で勝ち抜いてきた。

結果は1Rにダウンを奪ったコットが際どく2-1のスピリットで生き残ったようだが
見方によってどっちにもふれる激戦だったようだ。

今センセーション、パッキャオを中心にこの階級はまわっているが
彼らこそ真のSウェルターにふさわしい実力者でなくてはならない。

いつもいつもビッグファイトを実践する彼らを今後も注目したい。
コットはいつも強い相手との試合ばかりでボクシングのスタイルも
ボクサーとしての姿勢も本当に男らしくかっこいい。

スターダムに上がれないクロッティもまだまだ活躍して欲しい。
すでに当時のクオーティーほどの存在感は放っている。

タブーかもしれないが両者が逆だったら試合はどっちに転がっただろうか?
次も見たい人気者コット、人気薄の実力者クロッティ。そんな境遇とも戦わなければ
ならないのだ。

試合動画
http://www.megavideo.com/?v=5EX6HN7B

7月11日?に

ビック・ダルチニアンVSジョセフ・アクベコ

という試合がある。

この試合はダルチニアンが3回級目をゲットするための試合という見方が強いが
自分はアクベコを結構勝っている。

長谷川似のサウスポーパンチャールイス・ペレスに正確性で勝り戴冠した王座戦以後は
試合にも恵まれずマラリアなどを発祥したり国籍柄試合が実現しにくいが
キング・コングの名にはじない強打とスピードと意外ときれいなテクニックの持ち主だ。
能力は相当高い。(防衛戦はパッとしなかったが・・・)

リアルバンタムの実力を存分に見せつけ、不遇なガーナ人という境遇を
拳で打ち破りスター選手の道を歩んで欲しい。

負けてしまったが

クロッティやアクベコといった人気薄のボクサーを応援していきたい。


 
2009/06/15 18:00|プエルトリコTB:0CM:5

100億円!メガファイト 前座 

lopez-medina@pc.jpg


まもなく行われる100億円!メガファイト
デラホーヤVSパッキャオ

実はあんまり興味がない。

パッキャオの野性味、天性の力が発揮されての奇跡も十分期待できるけど
やはりデラホーヤがVSガッティ戦のようにパワー差、体格差で圧倒するんじゃないかな。

それより前座の

WBO/Latino/S・バンタム級王者
第14代WBO世界J・フェザー級王者
ファン・マヌエル・ロペス(プエルトリコ)
Juan Manuel Lopez
23戦23勝(21KO)

の防衛戦に注目だ。

相手は

33勝18KO1敗のアルゼンチン人
セルジオ・マヌエル・メディナ

なかなか好成績な相手だ。
唯一の一敗はレイ・バウティスタにユナニマスだ。

勝敗の行方は順当になりそうな気がするが、いままで完璧すぎる
パフォーマンスをみせてきたファン・マヌエル・ロペスにどこか穴が
ないかどうかが気になる。

最高の右フックを放つ彼のパフォーマンスに注目だ。



強すぎ、楽勝! 
2008/12/05 10:03|プエルトリコTB:0CM:13

ジョアキン・アルシネVSダニエル・サントス 

S0711160U.jpg


IBA/Americas/S・ウェルター級王者
カナダ/S・ウェルター級王者
WBA/Fedelatin/S・ウェルター級王者
NABA北米S・ウェルター級王者
第18代WBC/International/S・ウェルター級王者
WBA/Fedecentro/S・ウェルター級王者
第42代WBA世界S・ウェルター級王者
ジョアキン・アルシネ(ハイチ/カナダ)
Joachim Alcine
30戦30勝(19KO)

IBA/Continental/ウェルター級王者
第8代WBO世界ウェルター級王者
第7代WBO世界J・ミドル級王者
第6代WBU世界J・ミドル級王者
ダニエル・サントス(プエルトリコ)
DANIEL SANTOS
36戦31勝(22KO)3敗1分1NC

好きだったトラヴィス・シムスを下し、個人的評価の高かったハイチの無敗王者
アルシーネが初黒星&王座陥落!

一撃のカウンターで王座を奪ったのはベテラン
中田英寿似のダニエル・サントスでした。

サントスはアントニオ・マルガリートの挑戦も退けているくらい
元々かなりの実力者でした。自分がボクサーだったら戦いたくないタイプの筆頭でした。

なぜかというと左が非常に破壊的で恐ろしいから。
その左を狙い撃ちしてくるので実におっかない。

左が当たれば勝ち
当たらなければ負け

そういうわかりやすいボクシングでした。
とはいってもアマで117勝3敗の優秀な成績を残し、1996年のアトランタ五輪ウェルター級銅メダル獲得という驚異的な技術の裏づけがある一発屋です。

サントスのボクシングは自分からあまり積極的に仕掛けてはこないスタイルだから
アルシネがややしびれを切らし攻勢を強めていった時に食らった強烈な一撃で
撃沈してしまいました。

さほど巧くもない、勇敢さも足りない、コンディション悪いと泥試合をする
けれど非常に危険な武器をもった怖い王者が復活してしまいました。

こういう地味だけど怖ーい王者はデラホーヤとかには相手にされませんね。

敵はおのれの慢心だけだとおもう人気薄の実力者です。

 
2008/07/18 12:57|プエルトリコTB:0CM:4

ダニエル・ポンセ・デレオンVSファン・マヌエル・ロペス 

衝撃の右フック!強い!



lopez03.jpg


勝ったロペスはリング隅にうずくまって
泣いているようでもあり神に感謝しているようでもありました。

この表情を見ると
この日に賭けてきた意気込みや執念を感じます。
破った相手への尊厳も感じます。

ノニトの時もそうでしたが、予想不利で番狂わせで勝った
勝者の喜び方も見ていて興奮しますね。 
2008/06/08 14:18|プエルトリコTB:0CM:9

いいね。カーミット・シントロン 

暫定~正規WBC/Youth/ウェルター級王者
第34代NABF北米ウェルター級王者
暫定WBO世界ウェルター級王者
第11代IBF世界ウェルター級王者
カーミット・シントロン(プエルトリコ)
Kermit Cintron
30戦29勝(27KO)1敗

3917-Cintron-cracks-Reid.jpg


完成度はまだまだだとおもうがスケールの大きなKOマシーン。
自分がボクサーだったらこういうスタイルにあこがれる。
次のマルガリートとの再戦、負けないでね。

 
2008/04/03 16:27|プエルトリコTB:0CM:0

カルロス・キンタナ 

quintana 2


WBOウェルター級王者
ポール・ウィリアムス 
米国
33戦33勝(24KO)


WBO9位&WBA2位
カルロス・キンタナ
プエルトリコ
25戦24勝(19KO)1敗


両者のタイトルマッチはキンタナが
戦前の予想を覆して判定勝利を収めたようだ。

ウェルターウォーズの最後の怪物とおもわれていた
ポール・ウィリアムスがまさかの落城・・・

身長185リーチ208なんていう規格外の体で
王座戴冠まで順調に勝ち続けてきた裏の本命候補

特に元世界王者シャンバ・ミッチェル戦での圧勝度合いや
強豪アントニオ・マルガリートにも勝ち上がってきた
この王者は誰もが戦いたくないやっかいな大型選手だったのだが・・・

勝ったキンタナもプエルトリコのトップレベルボクサーだったが
同国のスター、ミゲル・コットに完敗したので
格下とおもわれていたが、激しく打ち合い打ち勝った模様。

コット戦だけで見限ってしまうのが間違いだったのだ。
やはり相当な実力者だったのだろう。

これでウェルター級は誰が最強かという楽しみ以外に

ミゲル・コット
カーミット・シントロン
カルロス・キンタナ

のプエルトリコ勢と

フロイド・メイウェザーを筆頭にした
アメリカ勢

という国同士の戦いとしても面白くなってきた。

しかしプエルトリコは充実したボクシング王国である。

映像はコット戦のもの



 
2008/02/11 19:16|プエルトリコTB:0CM:3

世界のショービジネス 

cottomosly.jpg


第10代WBC/International/S・ライト級王者
NABO北米S・ライト級王者
WBA/Fedelatin/S・ライト級王者
第13代WBO世界J・ウェルター級王者
WBA世界ウェルター級王者
ミゲール・アンヘル・コット(プエルトリコ)
Miguel Angel Cotto
31戦31勝(25KO)

第12代IBF世界ライト級王者
第26代WBC世界ウェルター級王者
第3代IBA世界ウェルター級王者
第33代WBC世界S・ウェルター級王者
WBA世界S・ウェルター級UF王者/UNIFIED CHAMPION
第8代IBA世界S・ウェルター級王者
暫定WBC世界ウェルター級王者
シェーン・モズリー(米国)
SHANE MOSLEY
50戦44勝(37KO)5敗1NC

数ヶ月前のものだが
ボクシング全階級の中でも頂点レベルの
ボクサー同士の戦い。

どっちに転んでもおかしくない拮抗した試合となったが
全勝、若さ、打倒メイウェザーという期待も込めて?
コット勝利と出た。

自分としては引き分けでいい内容だ。

けれどモズリーがこれで終わったわけではない。
次戦、ザブ・ジュダーとの対戦が決定した。
天才度はほぼ互角だがモズリーの方が人間的に格上だとおもうので
是非このスピード対決を制し、ボクシングファンの誰もが
見たくてたまらないメイウェザーとの戦いを実現して欲しい。
残された時間はあとわずかなはずだ。

対するコットもここまで強気なマッチメーク続きで
ことごとく結果をおさめてきた。
打倒メイウェザーの最右翼だ。
クラシカルで芸術的で本当にほれぼれする完成度だ。
試合の白熱度ではすでにメイウェザーを超えている。

ウェルターウォーズは他にも

ポール・ウィリアムズ
アントニオ・マルガリート
カーミット・シントロン
オスカー・デラホーヤ

その他周辺階級にも一流どころが顔を揃えており
超激戦区だ。

日本3階級制覇、あきべえに1RKO勝ちの湯場でさえ
挑戦すらままならないのも仕方ない。

本場アメリカではファンが望むビッグカードが
次々と実現し、選手も逃げたりせず堂々と戦う。
会場もPV(ペイパービュー)も最高潮に盛り上がり
巨額のマネーが飛び交う。

入場の興奮、試合の熱狂、勝者も敗者もリングで
インタビューを受けたりと華やかで残酷でもある。

こういう風景をみると本場のパワーに圧倒され
うらやましくなってしまう。

実力で敵わないのは仕方がないが
興行センスや演出、格闘技の本質について
日本も見習わなければ・・・

 
2008/02/06 23:19|プエルトリコTB:0CM:2

ミゲル・コットVSシェーン・モズリー 

ほとんど差のない接戦となった。
たぶん勝てないだろうがどっちでもいいので
メイウェザー狩りをしてほしい。

 
2007/12/12 01:35|プエルトリコTB:0CM:0

どうしたシントロン 

どうしたシントロン

試合には勝っても敗者のように苦しんでいる。
これではコットのボディに耐えられそうもないぞ。

 
2007/11/30 16:37|プエルトリコTB:0CM:0

カーミット・シントロン 

暫定WBO世界ウェルター級王者
第11代IBF世界ウェルター級王者
カーミット・シントロン(プエルトリコ)
Kermit Cintron
29戦28勝(26KO)1敗

アントニオ・マルガリートに痛恨のKO負けをしたことにより
トップレベルの評価はまだ得ていない気がするが
彼は同国のミゲル・コットに勝るとも劣らない
スペクタクルなボクサーだ。

ボクシングだけでなくレスリングなどでも活躍したそうで
総合(UFC)に出てもいいという発言などもしている。

ボクシングキャリアはまだ若いのでこれから
一時代を作るだろうとおもわせるKOマシーンだ。

ちょうどK1などのミドル級くらいのクラスなわけだが
こっちの方がよっぽど迫力がある。

惨敗したマティセーもこの日まで素晴らしい戦績
だっただけにシントロンの勢いのすごさが際立つ。




sintoron2.jpg

 
2007/08/28 17:33|プエルトリコTB:0CM:0

ミゲル・コットがザブ・ジュダーをKO 

ミゲル・コットがザブ・ジュダーをKO

これでメイウェザーも引退前に20億くらい稼げる試合が
用意されたんでは?

何はともわれ贔屓のコットが勝ち残ったことに感動!



cotto-accion400.jpg

 
2007/06/10 15:03|プエルトリコTB:0CM:0

フェリックス・トリニダード 

第5代IBF世界ウェルター級王者
第24代WBC世界ウェルター級王者
第33代WBA世界S・ウェルター級王者
第14代IBF世界S・ウェルター級王者
WBA世界S・ウェルター級ユニファイド王者
WBA世界ミドル級王者
フェリックス・トリニダード(プエルトリコ)
FELIX TRINIDAD
44戦42勝(35KO)2敗

切れ味抜群の左でいつも豪快なKOを見せてくれた
レジェンド。

プエルトリコも伝説的なボクサーを生む国のひとつだ。


 
2007/05/14 20:24|プエルトリコTB:0CM:0

ミゲール・コット 

第13代WBO世界J・ウェルター級王者
WBA世界ウェルター級王者

ミゲール・アンヘル・コット(プエルトリコ)
Miguel Angel Cotto
29戦29勝(24KO)


今一番好きなスタイルのボクサーだ。
ひとつの理想系、完成形といえる
クラシカルなボクシングスタイル。

必ずコンビネーションで返す左
左右関係なくえぐる鋭いボディ。

いよいよ次戦はハイスピード天才系の
ジュダーだが、ここを乗り切ったら
メイに勝つことだって現実味を帯びてくる。
今まで最高のマッチメークをしているボクサーでもある。

 
2007/04/18 18:06|プエルトリコTB:0CM:0

ミゲル・コット 

今、総合的に一番好きな選手だ。
トータルで一番ボクサーらしく
ほれぼれする。ボディ打ちは本当に芸術だ。
試合はいつもエキサイティング。
是非、強豪ひしめくウェルターで最後まで勝ち残って欲しい。

 
2007/02/27 02:29|プエルトリコTB:0CM:0

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