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ジョアキン・アルシネVSダニエル・サントス
2008/07/18(Fri)
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IBA/Americas/S・ウェルター級王者
カナダ/S・ウェルター級王者
WBA/Fedelatin/S・ウェルター級王者
NABA北米S・ウェルター級王者
第18代WBC/International/S・ウェルター級王者
WBA/Fedecentro/S・ウェルター級王者
第42代WBA世界S・ウェルター級王者
ジョアキン・アルシネ(ハイチ/カナダ)
Joachim Alcine
30戦30勝(19KO)

IBA/Continental/ウェルター級王者
第8代WBO世界ウェルター級王者
第7代WBO世界J・ミドル級王者
第6代WBU世界J・ミドル級王者
ダニエル・サントス(プエルトリコ)
DANIEL SANTOS
36戦31勝(22KO)3敗1分1NC

好きだったトラヴィス・シムスを下し、個人的評価の高かったハイチの無敗王者
アルシーネが初黒星&王座陥落!

一撃のカウンターで王座を奪ったのはベテラン
中田英寿似のダニエル・サントスでした。

サントスはアントニオ・マルガリートの挑戦も退けているくらい
元々かなりの実力者でした。自分がボクサーだったら戦いたくないタイプの筆頭でした。

なぜかというと左が非常に破壊的で恐ろしいから。
その左を狙い撃ちしてくるので実におっかない。

左が当たれば勝ち
当たらなければ負け

そういうわかりやすいボクシングでした。
とはいってもアマで117勝3敗の優秀な成績を残し、1996年のアトランタ五輪ウェルター級銅メダル獲得という驚異的な技術の裏づけがある一発屋です。

サントスのボクシングは自分からあまり積極的に仕掛けてはこないスタイルだから
アルシネがややしびれを切らし攻勢を強めていった時に食らった強烈な一撃で
撃沈してしまいました。

さほど巧くもない、勇敢さも足りない、コンディション悪いと泥試合をする
けれど非常に危険な武器をもった怖い王者が復活してしまいました。

こういう地味だけど怖ーい王者はデラホーヤとかには相手にされませんね。

敵はおのれの慢心だけだとおもう人気薄の実力者です。

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ダニエル・ポンセ・デレオンVSファン・マヌエル・ロペス
2008/06/08(Sun)
衝撃の右フック!強い!



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勝ったロペスはリング隅にうずくまって
泣いているようでもあり神に感謝しているようでもありました。

この表情を見ると
この日に賭けてきた意気込みや執念を感じます。
破った相手への尊厳も感じます。

ノニトの時もそうでしたが、予想不利で番狂わせで勝った
勝者の喜び方も見ていて興奮しますね。
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いいね。カーミット・シントロン
2008/04/03(Thu)
暫定〜正規WBC/Youth/ウェルター級王者
第34代NABF北米ウェルター級王者
暫定WBO世界ウェルター級王者
第11代IBF世界ウェルター級王者
カーミット・シントロン(プエルトリコ)
Kermit Cintron
30戦29勝(27KO)1敗

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完成度はまだまだだとおもうがスケールの大きなKOマシーン。
自分がボクサーだったらこういうスタイルにあこがれる。
次のマルガリートとの再戦、負けないでね。

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カルロス・キンタナ
2008/02/11(Mon)
quintana 2


WBOウェルター級王者
ポール・ウィリアムス 
米国
33戦33勝(24KO)


WBO9位&WBA2位
カルロス・キンタナ
プエルトリコ
25戦24勝(19KO)1敗


両者のタイトルマッチはキンタナが
戦前の予想を覆して判定勝利を収めたようだ。

ウェルターウォーズの最後の怪物とおもわれていた
ポール・ウィリアムスがまさかの落城・・・

身長185リーチ208なんていう規格外の体で
王座戴冠まで順調に勝ち続けてきた裏の本命候補

特に元世界王者シャンバ・ミッチェル戦での圧勝度合いや
強豪アントニオ・マルガリートにも勝ち上がってきた
この王者は誰もが戦いたくないやっかいな大型選手だったのだが・・・

勝ったキンタナもプエルトリコのトップレベルボクサーだったが
同国のスター、ミゲル・コットに完敗したので
格下とおもわれていたが、激しく打ち合い打ち勝った模様。

コット戦だけで見限ってしまうのが間違いだったのだ。
やはり相当な実力者だったのだろう。

これでウェルター級は誰が最強かという楽しみ以外に

ミゲル・コット
カーミット・シントロン
カルロス・キンタナ

のプエルトリコ勢と

フロイド・メイウェザーを筆頭にした
アメリカ勢

という国同士の戦いとしても面白くなってきた。

しかしプエルトリコは充実したボクシング王国である。

映像はコット戦のもの



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世界のショービジネス
2008/02/06(Wed)
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第10代WBC/International/S・ライト級王者
NABO北米S・ライト級王者
WBA/Fedelatin/S・ライト級王者
第13代WBO世界J・ウェルター級王者
WBA世界ウェルター級王者
ミゲール・アンヘル・コット(プエルトリコ)
Miguel Angel Cotto
31戦31勝(25KO)

第12代IBF世界ライト級王者
第26代WBC世界ウェルター級王者
第3代IBA世界ウェルター級王者
第33代WBC世界S・ウェルター級王者
WBA世界S・ウェルター級UF王者/UNIFIED CHAMPION
第8代IBA世界S・ウェルター級王者
暫定WBC世界ウェルター級王者
シェーン・モズリー(米国)
SHANE MOSLEY
50戦44勝(37KO)5敗1NC

数ヶ月前のものだが
ボクシング全階級の中でも頂点レベルの
ボクサー同士の戦い。

どっちに転んでもおかしくない拮抗した試合となったが
全勝、若さ、打倒メイウェザーという期待も込めて?
コット勝利と出た。

自分としては引き分けでいい内容だ。

けれどモズリーがこれで終わったわけではない。
次戦、ザブ・ジュダーとの対戦が決定した。
天才度はほぼ互角だがモズリーの方が人間的に格上だとおもうので
是非このスピード対決を制し、ボクシングファンの誰もが
見たくてたまらないメイウェザーとの戦いを実現して欲しい。
残された時間はあとわずかなはずだ。

対するコットもここまで強気なマッチメーク続きで
ことごとく結果をおさめてきた。
打倒メイウェザーの最右翼だ。
クラシカルで芸術的で本当にほれぼれする完成度だ。
試合の白熱度ではすでにメイウェザーを超えている。

ウェルターウォーズは他にも

ポール・ウィリアムズ
アントニオ・マルガリート
カーミット・シントロン
オスカー・デラホーヤ

その他周辺階級にも一流どころが顔を揃えており
超激戦区だ。

日本3階級制覇、あきべえに1RKO勝ちの湯場でさえ
挑戦すらままならないのも仕方ない。

本場アメリカではファンが望むビッグカードが
次々と実現し、選手も逃げたりせず堂々と戦う。
会場もPV(ペイパービュー)も最高潮に盛り上がり
巨額のマネーが飛び交う。

入場の興奮、試合の熱狂、勝者も敗者もリングで
インタビューを受けたりと華やかで残酷でもある。

こういう風景をみると本場のパワーに圧倒され
うらやましくなってしまう。

実力で敵わないのは仕方がないが
興行センスや演出、格闘技の本質について
日本も見習わなければ・・・

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ミゲル・コットVSシェーン・モズリー
2007/12/12(Wed)
ほとんど差のない接戦となった。
たぶん勝てないだろうがどっちでもいいので
メイウェザー狩りをしてほしい。

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どうしたシントロン
2007/11/30(Fri)
どうしたシントロン

試合には勝っても敗者のように苦しんでいる。
これではコットのボディに耐えられそうもないぞ。

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カーミット・シントロン
2007/08/28(Tue)
暫定WBO世界ウェルター級王者
第11代IBF世界ウェルター級王者
カーミット・シントロン(プエルトリコ)
Kermit Cintron
29戦28勝(26KO)1敗

アントニオ・マルガリートに痛恨のKO負けをしたことにより
トップレベルの評価はまだ得ていない気がするが
彼は同国のミゲル・コットに勝るとも劣らない
スペクタクルなボクサーだ。

ボクシングだけでなくレスリングなどでも活躍したそうで
総合(UFC)に出てもいいという発言などもしている。

ボクシングキャリアはまだ若いのでこれから
一時代を作るだろうとおもわせるKOマシーンだ。

ちょうどK1などのミドル級くらいのクラスなわけだが
こっちの方がよっぽど迫力がある。

惨敗したマティセーもこの日まで素晴らしい戦績
だっただけにシントロンの勢いのすごさが際立つ。




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ミゲル・コットがザブ・ジュダーをKO
2007/06/10(Sun)
ミゲル・コットがザブ・ジュダーをKO

これでメイウェザーも引退前に20億くらい稼げる試合が
用意されたんでは?

何はともわれ贔屓のコットが勝ち残ったことに感動!



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フェリックス・トリニダード
2007/05/14(Mon)
第5代IBF世界ウェルター級王者
第24代WBC世界ウェルター級王者
第33代WBA世界S・ウェルター級王者
第14代IBF世界S・ウェルター級王者
WBA世界S・ウェルター級ユニファイド王者
WBA世界ミドル級王者
フェリックス・トリニダード(プエルトリコ)
FELIX TRINIDAD
44戦42勝(35KO)2敗

切れ味抜群の左でいつも豪快なKOを見せてくれた
レジェンド。

プエルトリコも伝説的なボクサーを生む国のひとつだ。


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ミゲール・コット
2007/04/18(Wed)
第13代WBO世界J・ウェルター級王者
WBA世界ウェルター級王者

ミゲール・アンヘル・コット(プエルトリコ)
Miguel Angel Cotto
29戦29勝(24KO)


今一番好きなスタイルのボクサーだ。
ひとつの理想系、完成形といえる
クラシカルなボクシングスタイル。

必ずコンビネーションで返す左
左右関係なくえぐる鋭いボディ。

いよいよ次戦はハイスピード天才系の
ジュダーだが、ここを乗り切ったら
メイに勝つことだって現実味を帯びてくる。
今まで最高のマッチメークをしているボクサーでもある。

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ミゲル・コット
2007/02/27(Tue)
今、総合的に一番好きな選手だ。
トータルで一番ボクサーらしく
ほれぼれする。ボディ打ちは本当に芸術だ。
試合はいつもエキサイティング。
是非、強豪ひしめくウェルターで最後まで勝ち残って欲しい。

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