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国重隆VSエドガー・ソーサ
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2008/06/17(Tue)
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減量の件や敵地の洗礼、国重の挑戦資格などで色々騒がれた試合。
終わったことなので詮索しても仕方がないが確かにソーサ、特に上半身は ひとまわり大きい感じ・・・ 国重も死力を尽くして頑張った様子だ。 いい打ち合いだが、安定感、パワーで王者が上回っている印象。 確かにあの人が対戦を避けたのもうなずける安定感。 けれどソーサは決して難航不落の安定王者ではないとみた。 よく言えば基本に忠実、悪く言えば平凡におさまった選手だ。 イーグルなら勝てるだろう。八重樫や黒木も成長すればいける・・・とおもう。 |
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オスカーラリオス復活
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2008/06/07(Sat)
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暫定-第21代WBC世界S・バンタム級王者
オスカー・ラリオス(メキシコ) OSCAR LARIOS 67戦60勝(37KO)6敗1分 日本人の前に君臨し 誰もが勝つことができなかったラリオス ホルへ・リナレスに王座を明け渡して引退を表明したが リナレスの負傷で急遽代役で王座決定戦へ またまた帰り咲いてしまった。 男らしい奴だ。 |
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王座交代の予感
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2008/06/04(Wed)
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王者は強いけれどまた一人プエルトリコにスター出現の予感が・・・
ダニエル・ポンセ・デ・レオン(墨)V7戦 35戦34勝30KO VS WBO1位 WBC15位 ファン・マヌエル・ロペス(プエルトリコ) 21戦21勝19KO |
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今一番みたいカード
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2008/06/01(Sun)
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![]() WBA/North-America/S・フライ級王者 第10代WBO世界フライ級王者 第9代WBO世界J・バンタム級王者 第12代WBO世界J・バンタム級王者 フェルナンド・モンティエル(メキシコ) FERNANDO MONTIEL 40戦37勝(28KO)2敗1分 初代WBO/Asia-Pacific/フライ級王者 第12代NABF北米S・フライ級王者 第17代IBF世界フライ級王者 第7代IBO世界フライ級王者 ノニト・ドナイレ(比国) Nonito Donaire 20戦19勝(12KO)1敗 今日モンティエルがルイス・マルドナドに3RKOで圧勝したそうだ。 このルイス・マルドナド、前回はノニト・ドナイレに8RでKOされている。 かつてはミハレスとも引き分けダルチニアンには8RKO負け 相手が悪すぎるかわいそうな強豪だ。 http://jp.youtube.com/watch?v=W7fx0QViMUA いやぁ、軽量級とはおもえない迫力! モンティエル、特にここ最近強すぎです。 バズーカばりの破壊力、それでいてシャープ。 しかも安定したフォームからほぼノーモーションで放たれる。 こんな種類のパンチはなかなかお目にかかれない。 空手パンチのようだがより多彩でなめらかだ。 ジョー小泉さんに解説願いたい。 右も左もなんなんだ!このパンチ。 ここ2戦は人間でなくサイボーグのような強さだ。 右構えだが左が実に多彩でジャブかとおもいきや それをフックに変えたりアッパーにしたり自由自在。 アッパーからフックとかちょっと日本人ではできないような 角度、フォローのパンチが矢継ぎ早に飛び出てくる。 このモンティエルとフィリピンフラッシュノニト・ドナイレ 今管理人が一番見たいカードがこれだ。 コットVSメイウェザーより心の中のビッグマッチだ。 共にパンチがキレキレでシャープなカウンターを得意とする両者。 一瞬のすきも見逃せない好カードとなるだろう。 そしておそらくKO決着となるだろう。 階級はちがうけれどいずれは・・・ 天才的、芸術性の高い両者だがだからといってこの両者に 日本勢が敵わないのかといえばやってみないとわからないってもんだ。 でも今日の試合を見ると・・・ ポンサクレックあたりが階級上げて是非戦ってみて欲しい。 個人的には好戦的すぎるモンティエルが攻め込みつつも 一瞬のカウンターをこのフィリピン人が当てて勝つと大胆予想します。 見るものを魅了するボクシングをみせるとびきりスタイリッシュな 両雄である。 |
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クリスチャン・ミハレスVSアレクサンデル・ムニョス
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2008/05/18(Sun)
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![]() WBC王者ミハレス(メキシコ) 34勝(14KO)3敗2分 (日本人に3勝) WBA王者ムニョス(ベネズエラ) 32勝(27KO)2敗 (日本人に7勝) 日本人に全勝の注目王者の統一戦は 2−1のスプリットでミハレスが勝利しました。 アグレッシブのムニョスと 正確性のミハレス という予想道りの展開となりました。 流してみるとムニョスがパワーにまかせて攻めているように見えますが よくみるとそのほとんどのパンチをスイスイとかわして逆に小さいパンチを 正確に当てているのはミハレスです。 このディフェンステクニックにうならされます。 8回終盤の左フックがこの日のベストショットで ここからミハレスが採点を押さえていったようです。 けれど内容的には拮抗した戦いでした。 両者まだまだ相当強く、特にミハレスは攻撃性が増せば まだまだ伸びる選手だと感じました。 この選手はいままでテクニックでどんな相手にも勝っています。 集中していればほとんどまともにもらわないので一発で仕留めるか ラッキーなカウンターが当たらないと捕らえることはできそうにありません。 けれどやや受け流し傾向があり攻撃にはさほど非凡なものを感じませんので 今のままではスピードとハイセンステクニックさらに一発のキレ、決定力のある モンティエルを超えることは難しそうです。 しかしなんとも穴のないなめらかなボクシングです。 試合映像 http://v.youku.com/v_show/id_ce00XMjc4OTc0MDA=.html |
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リカルド・ロペスVSサマン・ソー・チャトロン
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2007/12/26(Wed)
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サマンはその後
第20代WBC世界L・フライ級王者 第7代IBF世界J・フライ級王者 となり10度も防衛することになるが ロペスには完敗した。 あまりに芸術的なクロスカウンター |
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リカルド・ロペス VS 朴 明燮
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2007/12/26(Wed)
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最近動画が増えているのでUP
リンク切れも増えていますが・・・ |
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リカルド・ロペスVSアラ・ビラモア
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2007/12/25(Tue)
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リカルド・ロペスVSアラ・ビラモア
ビラモアは絶対世界王者になる逸材だとおもったが 相手が悪すぎた。 永遠に語り継がれるアッパーフィニッシュ http://jp.youtube.com/watch?v=ppXov9Dqwmk&feature=related |
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ホルへ・アルセVSメッドグン
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2007/12/23(Sun)
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第9代WBO世界J・フライ級王者
暫定〜第22代WBC世界L・フライ級王者 暫定WBC世界フライ級王者 ホルヘ・アルセ(メキシコ) JORGE ARCE 51戦46勝(34KO)4敗1分 第33代WBC世界フライ級王者 メッドグン・3Kバッテリー(タイ) MEDGOEN 3K BATTERY 55戦51勝(38KO)4敗 メッグンは昔パッキャオに勝った実績もある元世界王者だが・・・ 情けなさ過ぎる・・・ アルセは再起なるか? |
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ファン・マヌエル・マルケスVSロッキーファレス
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2007/11/23(Fri)
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ファン・マヌエル・マルケスVSロッキーファレス
音量抑え目でどうぞ |
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ミハレスVS川嶋
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2007/10/24(Wed)
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ミハレスVS川嶋の2試合
今ミハレスは絶好調ですが 当時はいいライバルでしたね。 |
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ダニエル・ポンセ・デ・レオン対レイ・バウティスタ
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2007/08/13(Mon)
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ラファエル・マルケスVSイスラエル・バスケス2
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2007/08/10(Fri)
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激しい打撃戦。
6Rで両者血だらけ、傷まみれ。 勝ったバスケスはタフネス、パワー、キャリアで培った技術ともに 相当ハイレベルにある。 カバジェロも評価が高いが対戦者の質とその内容からして バスケスがクラス最強だろう。 ![]() |
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フリオ・セサール・チャべスVSメルドリック・テーラー
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2007/04/03(Tue)
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ボクシング王国メキシコの中でも
最も偉大な男チャべス 68戦全勝無敗でむかえたこの試合 相手のメルドリック・テーラーは オリンピック金メダルからプロ入り この日まで 26戦無敗でIBFの王者でもあった。 信じられないようなスピードとスキルで 12Rまで試合を支配。 チャべスに生涯初の黒星をつけるかとおもわれた。 最終回の12R2分58秒逆転のKO負け 彼は立ち上がったのにレフリーのリチャード・スティール は試合を止めた。 この試合後二人の人生ははっきりと明暗がわかれた。 あまりに鮮烈な試合だったので、いつまでも語り草となって こんな番組まで作られたんだろう。 |
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ホルへ・アルセ
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2007/04/03(Tue)
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この試合の負けを最後にずっと勝ち続けている
人気者アルセ。 だからこそカルバハルのすごさが再認識されるのだけど・・・ 彼と戦うような勇気のある日本人が出てこないかな。 |
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Marco Antonio Barrera v Juan Manuel Marquez
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2007/03/21(Wed)
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ほとんど差のないファイトだったが
執念とコンビネーションの美しさ?で マルケスが勝った! マニアックな僕は大変うれしい。 メキシコ第三の男はこれで一番に躍り出た。 |



































