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クリスチャン・ミハレスvsチャチャイ・サーサクン
2008/08/31(Sun)
TT.jpg


メキシコ/S・フライ級王者
WBA/Fedelatin/S・フライ級王者
暫定〜第19代WBC世界S・フライ級王者
クリスチャン・ミハレス(メキシコ)
Cristian Mijares
40戦35勝(14KO)3敗2分

第3代WBC/International/フライ級王者
第31代WBC世界フライ級王者
暫定〜第3代WBC/ABCO/バンタム級王者
暫定WBC/ABCO/S・フライ級王者
チャチャイ・サーサクン(タイ)
CHATCHAI SASAKUL
67戦64勝(39KO)3敗

ある意味注目の世界戦はミハレスの3RTKOの圧勝でした。
フィニッシュパンチは右フック?

チャチャイがユーリに勝って世界王者となったのが11年も前のことですから
やはり衰えは随所に見られました。

わずか1キロ強の違いですが体格、パワーともに差があったように見えます。
チャチャイのふんばり、耐久力もかなり劣化したかな。

higegeさんのコメントのさんせいさんのUP記事より拝借しました。
ありがとうございます。







亀1は判定勝利とのことですが動画はあがってこないとおもわれます。

勝ったミハレスはモンティエルやダルチニアン戦を目指すようです。さすが。
強敵とも軽い相手とも精力的に試合をこなしもはや8度目の防衛に成功。
ノリにのノッています。

9月15日の河野vs名城の暫定王座の上に君臨するスーパー王者です。



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ミゲール・アンヘル・コットVSアントニオ・マルガリート
2008/07/27(Sun)
MargaritovsCotto1400.jpg

第10代WBC/International/S・ライト級王者
NABO北米S・ライト級王者
WBA/Fedelatin/S・ライト級王者
第13代WBO世界J・ウェルター級王者
WBA世界ウェルター級王者
ミゲール・アンヘル・コット(プエルトリコ)
Miguel Angel Cotto
32戦32勝(26KO)

NABO北米ウェルター級王者
第9代WBO世界ウェルター級王者
WBO/Inter-Continental/ウェルター級王者
第12代IBF世界ウェルター級王者
アントニオ・マルガリート(メキシコ)
ANTONIO MARGARITO
42戦36勝(26KO)5敗1NC

結果はマルガリートの11R KOです。
素晴らしい試合でコットも持てるものは全て出したとおもいますが
マルガリートは崩れませんでした。

打っても打っても倍打ち返してくる化け物を前に
無敗の王者はついに陥落、初黒星を屈しました。
誰からも逃げずいつも強敵とばかり戦ってきたことに敬意を評します。
今日の負けは自分の中では評価を下げるものではなかったです。







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WBA暫定Lフライ級王座決定戦真近
2008/07/27(Sun)
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正規王者にフランスの王子さまブライム・アスロウムがいるが
TVの関係かなにかで実現できず組まれた暫定王座戦

ジョバンニ・セグラ(メキシコ)19勝15KO無敗1分

セサール・カンチラ(コロンビア)25勝20KO1敗

1位と2位の、これぞまさに決定戦だ。

おもえばこのタイトルは誰かがおいしい相手をひっぱり出してきて
怪しい判定でタイトルつかむものの一度も防衛せず返上してしまった
ものである。

みよ、このセグラの試合

スピードはたいしたことがないが異様に伸びる上に重そうで怖い
パンチを放つ、これぞまさに世界トップランカー

こういう強豪と拳を交えてこそ世界の名を名乗れるというものだ。

コットVSマルガリの前座、決戦はもうすぐです。



※あのバナルが負けたそうです。
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国重隆VSエドガー・ソーサ
2008/06/17(Tue)
減量の件や敵地の洗礼、国重の挑戦資格などで色々騒がれた試合。
終わったことなので詮索しても仕方がないが確かにソーサ、特に上半身は
ひとまわり大きい感じ・・・

国重も死力を尽くして頑張った様子だ。

いい打ち合いだが、安定感、パワーで王者が上回っている印象。
確かにあの人が対戦を避けたのもうなずける安定感。

けれどソーサは決して難航不落の安定王者ではないとみた。
よく言えば基本に忠実、悪く言えば平凡におさまった選手だ。
イーグルなら勝てるだろう。八重樫や黒木も成長すればいける・・・とおもう。

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オスカーラリオス復活
2008/06/07(Sat)
暫定-第21代WBC世界S・バンタム級王者
オスカー・ラリオス(メキシコ)
OSCAR LARIOS
67戦60勝(37KO)6敗1分

日本人の前に君臨し
誰もが勝つことができなかったラリオス
ホルへ・リナレスに王座を明け渡して引退を表明したが
リナレスの負傷で急遽代役で王座決定戦へ

またまた帰り咲いてしまった。
男らしい奴だ。

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王座交代の予感
2008/06/04(Wed)
王者は強いけれどまた一人プエルトリコにスター出現の予感が・・・

ダニエル・ポンセ・デ・レオン(墨)V7戦 35戦34勝30KO
   VS
WBO1位 WBC15位
ファン・マヌエル・ロペス(プエルトリコ) 21戦21勝19KO



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今一番みたいカード
2008/06/01(Sun)
dnmon.jpg


WBA/North-America/S・フライ級王者
第10代WBO世界フライ級王者
第9代WBO世界J・バンタム級王者
第12代WBO世界J・バンタム級王者
フェルナンド・モンティエル(メキシコ)
FERNANDO MONTIEL
40戦37勝(28KO)2敗1分

初代WBO/Asia-Pacific/フライ級王者
第12代NABF北米S・フライ級王者
第17代IBF世界フライ級王者
第7代IBO世界フライ級王者
ノニト・ドナイレ(比国)
Nonito Donaire
20戦19勝(12KO)1敗

今日モンティエルがルイス・マルドナドに3RKOで圧勝したそうだ。
このルイス・マルドナド、前回はノニト・ドナイレに8RでKOされている。

かつてはミハレスとも引き分けダルチニアンには8RKO負け
相手が悪すぎるかわいそうな強豪だ。

http://jp.youtube.com/watch?v=W7fx0QViMUA

いやぁ、軽量級とはおもえない迫力!
モンティエル、特にここ最近強すぎです。
バズーカばりの破壊力、それでいてシャープ。
しかも安定したフォームからほぼノーモーションで放たれる。
こんな種類のパンチはなかなかお目にかかれない。
空手パンチのようだがより多彩でなめらかだ。
ジョー小泉さんに解説願いたい。
右も左もなんなんだ!このパンチ。

ここ2戦は人間でなくサイボーグのような強さだ。

右構えだが左が実に多彩でジャブかとおもいきや
それをフックに変えたりアッパーにしたり自由自在。
アッパーからフックとかちょっと日本人ではできないような
角度、フォローのパンチが矢継ぎ早に飛び出てくる。

このモンティエルとフィリピンフラッシュノニト・ドナイレ

今管理人が一番見たいカードがこれだ。
コットVSメイウェザーより心の中のビッグマッチだ。

共にパンチがキレキレでシャープなカウンターを得意とする両者。
一瞬のすきも見逃せない好カードとなるだろう。
そしておそらくKO決着となるだろう。


階級はちがうけれどいずれは・・・

天才的、芸術性の高い両者だがだからといってこの両者に
日本勢が敵わないのかといえばやってみないとわからないってもんだ。
でも今日の試合を見ると・・・

ポンサクレックあたりが階級上げて是非戦ってみて欲しい。

個人的には好戦的すぎるモンティエルが攻め込みつつも
一瞬のカウンターをこのフィリピン人が当てて勝つと大胆予想します。

見るものを魅了するボクシングをみせるとびきりスタイリッシュな
両雄である。

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クリスチャン・ミハレスVSアレクサンデル・ムニョス
2008/05/18(Sun)
poster2.jpg


WBC王者ミハレス(メキシコ)
34勝(14KO)3敗2分
(日本人に3勝)

WBA王者ムニョス(ベネズエラ)
32勝(27KO)2敗
(日本人に7勝)

日本人に全勝の注目王者の統一戦は

2−1のスプリットでミハレスが勝利しました。

アグレッシブのムニョスと
正確性のミハレス

という予想道りの展開となりました。
流してみるとムニョスがパワーにまかせて攻めているように見えますが
よくみるとそのほとんどのパンチをスイスイとかわして逆に小さいパンチを
正確に当てているのはミハレスです。

このディフェンステクニックにうならされます。

8回終盤の左フックがこの日のベストショットで
ここからミハレスが採点を押さえていったようです。

けれど内容的には拮抗した戦いでした。
両者まだまだ相当強く、特にミハレスは攻撃性が増せば
まだまだ伸びる選手だと感じました。

この選手はいままでテクニックでどんな相手にも勝っています。
集中していればほとんどまともにもらわないので一発で仕留めるか
ラッキーなカウンターが当たらないと捕らえることはできそうにありません。

けれどやや受け流し傾向があり攻撃にはさほど非凡なものを感じませんので
今のままではスピードとハイセンステクニックさらに一発のキレ、決定力のある
モンティエルを超えることは難しそうです。

しかしなんとも穴のないなめらかなボクシングです。

試合映像

http://v.youku.com/v_show/id_ce00XMjc4OTc0MDA=.html
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アントニオ・マルガリート
2008/04/16(Wed)
Antonio-Margarito-Clottey11.jpg


NABO北米ウェルター級王者
第9代WBO世界ウェルター級王者
WBO/Inter-Continental/ウェルター級王者
アントニオ・マルガリート(メキシコ)
ANTONIO MARGARITO
41戦35勝(25KO)5敗1NC

ジョシュア・クロッティ
30勝1敗

そういえばアントニオ・マルガリートはあの
コラレスをKOしたジョシュア・クロッティにも勝ってます。

5敗してますがKOは一度もなく初期の敗戦が目立ちます。
ポール・ウィリアムズとの試合も勝負には勝ってるような展開でした。

まさにたたきあげの強豪です。

スピードや華麗なテクニックはないですが
非常に勝負強いボクサーです。

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ウェルター級ウォーズ
2008/04/13(Sun)
maru.jpg


▼IBF世界ウェルター級タイトルマッチ
 王者:カーミット・シントロン vs 元WBO王者:アントニオ・マルガリート

結果:マルガリート 6回1分57秒KO勝ち

cotto01.jpg


▼WBA世界ウェルタ−級タイトルマッチ
 王者:ミゲール・コット vs 挑戦者:アルフォンソ・ゴメス

結果:コット 5回終了TKO勝ち

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注目のウェルター級タイトルマッチは
管理人贔屓のシントロンがまたもやマルガリに負けてしまいました。
これは完全に実力差でしょう。

コットは盤石の勝利でした。

映像は随時見つけ次第追加します。

パウンドフォーパウンドの呼び声高いフロイド・メイウェザーを破るのは
この二人のどちらかと期待を込めます。

へそ曲がりの管理人はシントロンを2度破ったマルガリートを
応援しようとおもいます。

真っ向勝負、全力ファイトのマルガリート、好きですね。
シントロンの強打にも臆することなく、逆にプレスをかけて
返り討ちしたようです。

誰からも敬遠されるやっかいな実力の持ち主です。

丸刈りさん
真のウェルター級の頂点に立ってください。



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ウルバノ・アンティヨンVSボビー・パッキャオ
2008/03/15(Sat)
アンティヨン


エドウィン・バレロのスパーリングパートナーとして
日本にも来ていた

ウルバノ・アンティヨン

WBC2位まで来ていますがパッキャオ弟を痛烈に1ラウンドKOしています。

パッキャオ弟は風貌も構えもスーパースターの兄貴に似ていますが
兄貴はあまりに偉大すぎる。

ライト級の頂点は険しいですが安定して強いアンティヨン。
バレロとの練習が実になったと言ってますが
なかなかどうして本家に勝るとも劣らない実力をつけつつあります。

無駄な力が入っておらずコンパクトでいてフォロー
がきいている素晴らしいパンチを放ちます。

無印の強豪です。

世界中が熱狂の兄貴のビッグマッチは明日です。


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イスラエル・バスケスVSラファエル・マルケス 3
2008/03/02(Sun)
バスケス


第12代IBF世界J・フェザー級王者
第22代WBC世界S・バンタム級王者
第24代WBC世界S・バンタム級王者
イスラエル・バスケス(メキシコ)
Israel Vazquez
46戦42勝(31KO)4敗

第8代IBF世界バンタム級王者
第23代WBC世界S・バンタム級王者
ラファエル・マルケス(メキシコ)
Rafael Marquez
41戦37勝(33KO)4敗

このブログのイメージにも使っている両雄の3度目の対戦。
過去1勝1敗の決着戦となる。

今回も非常に拮抗したダウンの応酬だったようだ。
この両者に差はほとんどない。ボクシングの醍醐味を全て体現しているような
試合を見せる。

ダウンをしてもそのままでは終わらない。
必ず逆襲し盛り返す。

その精神力や強靭な肉体、ハイレベルなテクニック・・・
こういう戦いをみせつけられると日本人にははるかにおよばない世界に見えてしまう。
このあたりの階級はメキシコが圧倒的なタレントをそろえており
試合もエキサイティングだ。

消耗は激しそうだが両者ともに次につながる大激闘だったようで
まだまだ見たい両雄だ。



続きは動画をダブルクリックして本家YouTubeか
この動画の最後に続きが案内されます。

ゆっくり休んでください。
vazmarpostfight.jpg
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フェルナンド・モンティエルVSマーチン・カスティーリョ
2008/02/20(Wed)
montiel.jpg


WBA/North-America/S・フライ級王者
第10代WBO世界フライ級王者
第9代WBO世界J・バンタム級王者
第12代WBO世界J・バンタム級王者
フェルナンド・モンティエル(メキシコ)
FERNANDO MONTIEL
38戦35勝(26KO)2敗1分

NABO北米S・フライ級王者
USBA全米S・フライ級王者
暫定/第15代WBA世界S・フライ級王者
マーチン・カスティーリョ(メキシコ)
Martin Castillo
35戦33勝(17KO)2敗

WBAのアレクサンデル・ムニョスや
WBCのクリスチャン・ミハレス

に歯が立たない日本勢だがこの階級のナンバー1は彼

フェルナンド・モンティエル

だ。

この試合は玄人筋にはたまらない対戦だ。
なにしろ相手のカスティーリョは元世界王者であり
ムニョスに2戦2勝だ。
プロでの2敗は共に負傷で不運なもの。
(1敗は名城戦だが微妙な幕切れであった。)

さらにはレベル高きメキシコのオリンピック代表である。
たしかに非常にハイスキルなボクシングを見せる。

そんな両雄が激突した。

結果はなんとモンティエルの圧勝に終わった。

すさまじくハイレベルなフェイントのかけあいで見ごたえが
あるがモンティエルの方が身体がキレている。
パンチが速くてシャープでコンパクトだ。

リカルド・ロペスに通じる芸術点の高いボクシング。

この頂上決戦をほとんど無傷の圧勝で終えた。
残るは同国のミハレス戦のみか。

ミハレスの評価が非常に高いけれど
経験、センス、パンチの切れ、芸術点全てにおいて
モンティエルに軍配が上がるのではないだろうか。

こんな猛者がWBOでよかったです・・・かね。

管理人のかなり好みのボクサーでしたが
今まであまりいい動画がなく紹介できませんでした。
今回やっと記事が書けました。

けれどあのカスティーリョにこんな一方的な勝利とは・・・
顔面もボディも完璧に打ち抜いています。

あっぱれな強さです。




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アブネル・マレス
2008/02/10(Sun)
mares.jpg


アブネル・マレス
(メキシコ バンタム級)

15勝9KO無敗

ベリスタインの秘蔵っ子だそうだ。
確かにリカルド・ロペスやファン・マルケスに構え
パンチの出し方が少し似ている。

アッパーやコンビネーションの軌道が美しい。
即長谷川とやっても好勝負となるだろう。

けれどまだバンタムではややパワーレスな印象だ。


この試合は相手もホープ
最近は立て続けに強豪と戦ってきており
あと10戦後あたりは怖い存在となりそうだ。

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クリスチャン・ミハレス
2008/02/07(Thu)
mijares.jpg


メキシコ/S・フライ級王者
WBA/Fedelatin/S・フライ級王者
暫定〜第19代WBC世界S・フライ級王者
クリスチャン・ミハレス(メキシコ)
Cristian Mijares
38戦33勝(14KO)3敗2分


日本でもおなじみのミハレス
サムライ川嶋に2度勝った時までは
B級王者の域にとどまっていたが
実力者アルセを下してから評価が上がり
いまや同階級ナンバーワンの声も聞かれる。

そのミハレスにこれまた日本でおなじみの
元オリンピアン ホセ・ナバーロが対戦する。

技巧者同士の興味深い対戦だ。

ミハレスの3敗はキャリアの若いころに屈したもので
いずれも判定負けだ。KOはない。

そういう経験を重ね穴のない洗練されたスタイルを
確立したのだろう。攻防が滑らかでモロに被弾しない。
マタドールのような試合運びをする。

そんなミハレスのスパーリング相手に亀1が呼ばれ
大いに苦しめたような記事があったが
映像を確認したところそんな事実は全くない。
軽いマスボクシングであった。

確かにいいボクサーだが自分はまだそこまでミハレスを
高く買っていない。

フェルナンド・モンティエル>マルティン・カスティーリョ≧彼

くらいに考えている。

アルセ戦の勝利はフロックではもちろんないが
体格、フレームの差も大いにあったのではないだろうか

ティトやデラホーヤがホプキンスに歯が立たないのと同じだ。

一流王者の仲間入りを果たしたミハレス。国内にライバルも多い中
どこまで勝ち続けられるだろうか注目だ。

ムニョスのようなスラッガーをどうさばくのかも見てみたい。

ナバーロだって一回くらい王者になっていい器だ。
徳山戦以外は勝ってたっておかしくはなかった。

徳山だったらミハレスさえ塩漬けにして完封してしまったのだろうか。






一応亀1とのマス
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リカルド・ロペスVSサマン・ソー・チャトロン
2007/12/26(Wed)
サマンはその後

第20代WBC世界L・フライ級王者
第7代IBF世界J・フライ級王者

となり10度も防衛することになるが
ロペスには完敗した。

あまりに芸術的なクロスカウンター

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リカルド・ロペス VS 朴 明燮
2007/12/26(Wed)
最近動画が増えているのでUP
リンク切れも増えていますが・・・

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リカルド・ロペスVSアラ・ビラモア
2007/12/25(Tue)
リカルド・ロペスVSアラ・ビラモア

ビラモアは絶対世界王者になる逸材だとおもったが
相手が悪すぎた。

永遠に語り継がれるアッパーフィニッシュ

http://jp.youtube.com/watch?v=ppXov9Dqwmk&feature=related
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ホルへ・アルセVSメッドグン
2007/12/23(Sun)
第9代WBO世界J・フライ級王者
暫定〜第22代WBC世界L・フライ級王者
暫定WBC世界フライ級王者
ホルヘ・アルセ(メキシコ)
JORGE ARCE
51戦46勝(34KO)4敗1分

第33代WBC世界フライ級王者
メッドグン・3Kバッテリー(タイ)
MEDGOEN 3K BATTERY
55戦51勝(38KO)4敗



メッグンは昔パッキャオに勝った実績もある元世界王者だが・・・

情けなさ過ぎる・・・

アルセは再起なるか?
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カーミット・シントロンVSアントニオ・マルガリート
2007/11/26(Mon)
暫定WBO世界ウェルター級王者
第11代IBF世界ウェルター級王者
カーミット・シントロン(プエルトリコ)
Kermit Cintron
29戦28勝(26KO)1敗

第9代WBO世界ウェルター級王者
アントニオ・マルガリート(メキシコ)
ANTONIO MARGARITO
40戦34勝(24KO)5敗1NC


これは無敗のシントロンが初めて負けた試合だが
彼は今また王者に帰り咲いた。
やはり運や華があるのだろう。

同じプエルトリコのミゲル・コットの方がボクシングの
完成度は数段上だが、シントロンの方が骨格がしっかり
しておりこれからまだまだ強くなる要素がある。

若さが熟練に跳ね返されたような、彼のキャリアにとり
大変重要な試合だ。

最後はくやしそうで共感してしまう。
「ちくしょう、うまくいかねぇぜ」みたいな・・・

まだ穴も多いがスケールの大きなボクシングを見せてくれる
シントロンがなぜか大好きだ。
ほぼKO決着なのもわかりやすくかっこいい。

もちろん苦労人マルガリートもコットやメイウェザーに
負けないくらい強いとおもう。
本物のウェルターという印象だ。
いつもエキサイティングな試合を見せてくれる魅力的なボクサー。

この2人に塩試合はありえない。






Margarito_Cintron_003.jpg

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ファン・マヌエル・マルケスVSロッキーファレス
2007/11/23(Fri)
ファン・マヌエル・マルケスVSロッキーファレス



音量抑え目でどうぞ
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ミハレスVS川嶋
2007/10/24(Wed)
ミハレスVS川嶋の2試合





今ミハレスは絶好調ですが
当時はいいライバルでしたね。
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クリスチャン・ミハレスVSフランク・ゴリオー
2007/10/23(Tue)
第19代WBC世界J・バンタム級王者
クリスチャン・ミハレス(メキシコ)
Cristian Mijares
38戦33勝(14KO)3敗2分

川嶋 勝重からタイトルを奪って今のりにのっている
王者ミハレス。アルセを破り人気も評価も不動のものとなった。
今回の挑戦者は戦績は悪いが最近連勝中で地域タイトル保持者

けれど何もできずに負けてしまった。
フランスからはるばるメキシコまでやってきてこれはひどい。

解説がすごくうるさい。

ミハレスは上体がやわらかくしなやかでよく手も出る。
昇り竜のような若さ、勢いがあるがハンマーパンチャーの
ムニョスや同国のカスティーリョとの対戦に興味を引かれる。
ここを突破してはじめて一流の評価を与えたい。

次の対戦がうわさされているフェルナンド・モンティエルの
方がまだやや上におもえる。

日本人を踏み台に世界を掴み、そこからスーパー王者へと
飛躍するボクサーが多い。

何とかしたいがちょっと彼に勝てる日本人は見当たらない。
一階級上の長谷川くらいかな。



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今のミハレスの活躍を考えれば川嶋は大健闘だった。
川嶋が彼に自信を与え強くしてしまったのかもしれない。
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ダニエル・ポンセ・デ・レオン対レイ・バウティスタ
2007/08/13(Mon)


ponce.jpg

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ラファエル・マルケスVSイスラエル・バスケス2
2007/08/10(Fri)
激しい打撃戦。

6Rで両者血だらけ、傷まみれ。
勝ったバスケスはタフネス、パワー、キャリアで培った技術ともに
相当ハイレベルにある。

カバジェロも評価が高いが対戦者の質とその内容からして
バスケスがクラス最強だろう。







baskes.jpg

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ラファエル・マルケスVSイスラエル・バスケス
2007/08/05(Sun)
第8代IBF世界バンタム級王者
第23代WBC世界S・バンタム級王者
ラファエル・マルケス(メキシコ)
Rafael Marquez
40戦37勝(33KO)3敗

第12代IBF世界J・フェザー級王者
第22代WBC世界S・バンタム級王者
イスラエル・バスケス(メキシコ)
Israel Vazquez
45戦41勝(30KO)4敗

この映像は第一戦のハイライト
バスケスの鼻の骨折などでマルケスのTKO勝ちとなったが
今日の再戦ではバスケスが6RKOでリベンジを果たしたもよう。
映像見つけ次第アップしたい。

バスケスという男は必ずリベンジするな。
無骨で男らしくかなり好きなタイプのボクサーだ。

今回はストップが早かったようで早くも3戦目が予定
されているとか。

西岡、下田という二人のホープが日本人にいるが
このSバンタムの牙城は高い。



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リカルド・ロペスVSラタナポン・ダッチボーイジム
2007/05/28(Mon)
晩年ではあるけれど当時団体を代表する
ボクサーが戦っていたのを見つけました。
ロペスは自分の中で最高峰だが
特にアッパーは歴代至上最高の完成度だと
改めて関心した。

第5代WBC世界ストロー級王者
第4代WBO世界ストロー級王者
第7代WBA世界ストロー級王者
第12代IBF世界J・フライ級王者
リカルド・ロペス(メキシコ)
RICARDO LOPEZ
52戦51勝(38KO)1分

第7代IBF世界ストロー級王者
第8代IBF世界ストロー級王者
ラタナポン・ダッチボーイジム(タイ)
RATANAPOL DUTCHBOYGYM
53戦46勝(35KO)6敗1分



lopes.jpg

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フリオ・セサール・チャべスVSメルドリック・テーラー
2007/04/03(Tue)
ボクシング王国メキシコの中でも
最も偉大な男チャべス

68戦全勝無敗でむかえたこの試合

相手のメルドリック・テーラーは
オリンピック金メダルからプロ入り
この日まで

26戦無敗でIBFの王者でもあった。

信じられないようなスピードとスキルで
12Rまで試合を支配。

チャべスに生涯初の黒星をつけるかとおもわれた。
最終回の12R2分58秒逆転のKO負け

彼は立ち上がったのにレフリーのリチャード・スティール
は試合を止めた。

この試合後二人の人生ははっきりと明暗がわかれた。

あまりに鮮烈な試合だったので、いつまでも語り草となって
こんな番組まで作られたんだろう。

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ホルへ・アルセ
2007/04/03(Tue)
この試合の負けを最後にずっと勝ち続けている
人気者アルセ。
だからこそカルバハルのすごさが再認識されるのだけど・・・

彼と戦うような勇気のある日本人が出てこないかな。

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Marco Antonio Barrera v Juan Manuel Marquez
2007/03/21(Wed)
ほとんど差のないファイトだったが
執念とコンビネーションの美しさ?で
マルケスが勝った!

マニアックな僕は大変うれしい。

メキシコ第三の男はこれで一番に躍り出た。

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