<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://boxingmania.blog95.fc2.com/?xml">
<title>海外ボクシング動画配信局</title>
<link>http://boxingmania.blog95.fc2.com/</link>
<description>海外のボクシング動画を配信します。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-432.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-431.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-430.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-429.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-428.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-427.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-426.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-425.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-424.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-423.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-422.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-421.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-420.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-419.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-418.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-417.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-416.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-415.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-414.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-413.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-412.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-411.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-410.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-409.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-408.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-407.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-406.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-405.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-404.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-403.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-432.html">
<link>http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-432.html</link>
<title>ジョバンニ・セグラVSソニーボーイ・ハロ</title>
<description> ｱﾒﾘｶ/ｶﾙﾌｫﾙﾆｱ州/フライ級王者第4代IBA世界フライ級王者暫定～第17代NABF北米Ｌ・フライ級王者暫定～第24代WBA世界Ｌ・フライ級王者ジョバンニ・セグラ（メキシコ）Giovanni Segura23戦21勝（17ＫＯ）1敗1分１３位ソニーボーイ・ハロ（比）3０勝１９KO８敗５分昨日めでたく王者となったマヨールの対立王者ジョバンニ・セグラの防衛戦が同じ日にありました。メキシコ人はよくフィリピン人を呼んで防衛戦を行いますが両国は軽量級では
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ ｱﾒﾘｶ/ｶﾙﾌｫﾙﾆｱ州/フライ級王者<br />第4代IBA世界フライ級王者<br />暫定～第17代NABF北米Ｌ・フライ級王者<br />暫定～第24代WBA世界Ｌ・フライ級王者<br />ジョバンニ・セグラ（メキシコ）<br />Giovanni Segura<br />23戦21勝（17ＫＯ）1敗1分<br /><br />１３位<br />ソニーボーイ・ハロ（比）<br />3０勝１９KO８敗５分<br /><br />昨日めでたく王者となったマヨールの対立王者<br />ジョバンニ・セグラの防衛戦が同じ日にありました。<br /><br />メキシコ人はよくフィリピン人を呼んで防衛戦を行いますが<br />両国は軽量級ではいいライバル関係です。<br /><br />メキシコの誇りをことごとく粉砕したパッキャオへの代理戦争みたいなものか<br />フィリピンのトップホープは強いがその下になるとおいしい防衛戦稼ぎのターゲットにされることが多いようだ。<br /><br />セグラの初防衛戦も今回も東洋トップレベルでありながら世界王者には足りないような微妙な選手。今回も強気の打ち合いに持ち込んで初回わずか１分で終わってしまいました。<br /><br />このセグラという選手は特徴的だ。<br />スピードはないしガードも甘く隙がありありだが、攻撃は最大の防御というべく強引すぎるドファイターだ。そのパワーボクシングはド迫力。みなその圧力にのまれてしまうのだろう。<br /><br />試合は楽しいがこの選手の寿命は長くはなさそうだ。対立王者の方がスピードがありパンチが切れる。セグラの土俵を回避すればスタミナ的にもスキルでも上だろう。<br /><br />セグラは序盤速攻型で長引くとダメそうだ。<br /><br />前王者のセサールカンチラ戦ではスタミナ切れをおこしていた。<br />1勝１敗だが自分はカンチラの方に魅力を感じた。<br /><br />次回前、前王者？のレべコ戦は試練だろう。勝機は前半圧倒するしかない。<br /><br />それにしてもLフライは強打のKOパンチャーが揃いました。<br />例の親子が最も戦いたくないタイプだといえるでしょう。<br /><br />かといって上の階級も強者ばかり...<br /><br />それを考慮すると内藤、デンカオ狙いというのは一番セコい気が...<br /><br />日本の誇るメキシコキラーは西岡ですがビッグマッチ実現して欲しいです。<br />長谷川もメキシカンを圧倒してますから日本VSメキシコもっともっと実現して欲しい。<br /><br />長谷川に負けモンティエルと好勝負したバルデスが今度新星のネオマールセルメニョとやるみたいでマニアな自分は注目してます。<br /><br />大場もいい試合で勝ったようで日本の本物のボクサーたちには是非ツワモノ揃う軽量級で暴れて欲しいものです。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/U40JtychUhU&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/U40JtychUhU&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>メキシコ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T17:35:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>プクー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-431.html">
<link>http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-431.html</link>
<title>ロデル・マヨールVSエドガー・ソーサ</title>
<description> 日本でもおなじみのロデル・マヨールが11度目の防衛、Lフライ最後と見られたエドガー・ソーサから２RKOでタイトルを奪ったようです。映像を見つけたらアップします。イーグルとの激闘、日本での圧倒的強さから世界王者確実と見られていたマヨールでしたが、イーグル（引き分けでもおかしくない激闘）ソリス（逆転KO負け）カルデロン（かみあわず2度とも負傷判定、しかも差はわずか）と神に見放されたかのような残酷な結果ばかりで
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 日本でもおなじみのロデル・マヨールが11度目の防衛、Lフライ最後と見られたエドガー・ソーサから２RKOでタイトルを奪ったようです。<br /><br />映像を見つけたらアップします。<br /><br />イーグルとの激闘、日本での圧倒的強さから世界王者確実と見られていたマヨールでしたが、<br /><br />イーグル（引き分けでもおかしくない激闘）<br />ソリス（逆転KO負け）<br />カルデロン（かみあわず2度とも負傷判定、しかも差はわずか）<br /><br />と神に見放されたかのような残酷な結果ばかりでしたので<br />本当におめでたいことです。<br /><br />精力的に防衛していたソーサですが、煌きはなく努力型たたきあげの人だったので<br />この試合はマヨールの華麗でアグレッシブまスタイルがはまるとはおもっていましたが<br />２Rとは・・・<br /><br />でもバッティングがあったようでこの負傷がソーサには痛かったよう。<br />マヨールはバッティングが多いな。<br /><br />これから結構安定王者として君臨してもおかしくないです。<br /><br />かつての同僚、ツニャカオにももう一度チャンスあげたいなぁ。<br /><br />おめでとうございます。<br />日本人選手のようにうれしい結果でした。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/9DnQhYAjH5w&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/9DnQhYAjH5w&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />それと注目のスーパー6<br /><br />ケスラーVSウォードは予想に反しウォードが大差判定でケスラーを下した模様。<br /><br />この結果を見てスーパー6はたぶん<br /><br />KOでアブラハム<br />判定でウォード<br /><br />が優勝するんじゃないかなんて安易に考えてしまいます。<br />アブラハムが勝ち続けるかはちょっと懐疑的ですが・・・<br /><br />オリンピック金は本物だったようです。黒人テクニシャンがボクシングするとやはり<br />ポイント的には鉄壁だなぁ。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>フィリピン</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T17:08:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>プクー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-430.html">
<link>http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-430.html</link>
<title>内山VSサルガド　細野VSプーンサワット</title>
<description> 来年早々に日本人の２つの世界戦が決まった。無敗でホープの2人には大いに期待したいがキャリアが薄いので未知数な部分が多い。内山VSサルガドリナレス戦の悪夢の再現にはならないだろうがどっちかといえば内山が受けにまわってサルガドをむかえうつ展開になる（なってしまう）のではないだろうか。両者、情報不足なので相手のボクシングをさぐる展開になりそうだ。しかしリナレス相手に初回からいいパンチを放ったサルガドは長く
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 来年早々に日本人の２つの世界戦が決まった。<br />無敗でホープの2人には大いに期待したいが<br />キャリアが薄いので未知数な部分が多い。<br /><br />内山VSサルガド<br /><br />リナレス戦の悪夢の再現にはならないだろうがどっちかといえば内山が受けにまわってサルガドをむかえうつ展開になる（なってしまう）のではないだろうか。<br /><br />両者、情報不足なので相手のボクシングをさぐる展開になりそうだ。<br />しかしリナレス相手に初回からいいパンチを放ったサルガドは長くしなるパンチを出してくるだろう。<br />近い距離でボディからの攻撃でじわじわサルガドを痛めつけることができれば内山にも勝機は十分ありそうだがスピードとアグレッシブの差でサルガド有利か、この男は早い回のKOも多いのでパンチもかなり強そうだ。だが未知数すぎる。<br /><br />細野VSプーンサワット<br /><br />細野が西岡と同じSバンタムとは代々木で見た印象ではちょっと想像できないが落とせるのだろう。<br />空振りしても明らかに重そうなパンチを放つ。しかも接近戦ではおもくシャープでいいタイミングのパンチが出るしアウトボクシングもアマ出身らしく意外と巧かった。しかしそのアウトボクシングはポイントをとるものではなく打ち合い休憩のためのものであるようで世界レベルではないような...<br />タフさ精神力もありそうで榎とまっこうから打ち合って見栄え勝ちしていた。<br /><br />対するプーンサワットはバンタム上がりなのでひとまわり小さそうだ。洗練された技巧派というよりはどっしりした体幹から堅実なボクシングをする正統派だ。ダン戦を見ても体が強そうでフックが重そうだ。無骨でいて大人なボクシングなのでひょっとしたらウィラポン、ポンサクに通じる穴の少ないタイの重鎮をおもわせる雰囲気がある。本格派かもしれない。ベテランであること、スピードはあまりないことから過去の戦跡からしてシドレンコ、リカルド・コルドバとどっこいどっこいの実力者であろう。上積みはないだろうがあるとすれば王者としての自信とキャリアだ。<br /><br />日本でパンチャー、無類のタフネスでも世界戦であっけなく倒されることも多いので細野がどうなのかよくわからないが体格、ショートでのスピードでは細野が上に見えなくもない。<br /><br />ただタフなパンチャーのソムサックをも破っているプーンサワットにしてみれば普通なのだろうか...<br /><br />日本の両者、アマチュアでは対戦実績もあるが今まで見たことない引き出し、底力を見せて欲しい。<br /><br />未知数な部分が多いという意味で楽しみな試合であるが勝つことまでできるかは？だ。<br />両試合2－8で不利が妥当と見る。<br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日本</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T16:43:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>プクー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-429.html">
<link>http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-429.html</link>
<title>パッキャオVSメイウェザー</title>
<description> ファンが期待する試合をことごとく実現させる本場アメリカのボクシング市場にあってこの対戦は恐らく実現するだろう。両者10億のファイトマネーを払ってでも然るべきである。コット戦での圧勝でスピードもパワーも凌駕してみせたパッキャオにとりもはやメイウェザーに対し体格、パワーで劣るということはないだろう。信じられないがモズリーVSコット戦を振り返れば元々ライト級の絶対王者モズリーに対しても同様だ。自分も世界の多
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ ファンが期待する試合をことごとく実現させる本場アメリカの<br />ボクシング市場にあってこの対戦は恐らく実現するだろう。<br />両者10億のファイトマネーを払ってでも然るべきである。<br /><br />コット戦での圧勝でスピードもパワーも凌駕してみせたパッキャオにとり<br />もはやメイウェザーに対し体格、パワーで劣るということはないだろう。<br /><br />信じられないがモズリーVSコット戦を振り返れば元々ライト級の絶対王者<br />モズリーに対しても同様だ。<br /><br />自分も世界の多勢もパッキャオが憎たらしいメイウェザーをはじめてぶったおす男となる<br />ことを期待しているだろうが改めてこの映像を見てそれでもメイウェザー有利だとおもわざるをえない。<br /><br />このディフェンスこそが他の誰とも違うメイウェザーの真骨頂だ。<br />パッキャオの正直すぎる？ブロッキングとは訳が違う。<br /><br />対戦相手はみなメイウェザーの顔面をコンビネーションで打ち破ってやろうと狙っているが彼の顔面はスイスイとすべてのパンチを余裕でかわす。<br /><br />L字ブロックを多様してボディや手は前に出すが顔ははるか遠くに置いて<br />絶対相手のパンチが届かない位置に移動させている。<br /><br />シンプルそうでいて誰もできない芸当だ。<br /><br />マルケス戦は奮闘を期待していたが改めて見るとマルケスの正確で芸術性は高くともややモーションと角度のついたこのパンチはメイウェザーには当たらないんだということがよくわかった。<br /><br />パッキャオはどっちかといえば顔面ハンターなのでこの曲芸には苦労するだろう。<br />踏み込みもパワーも半端ないのだけれど...<br /><br />足も早いし縦横無尽だからそううまくはいかないだろうがメイウェザーをつぶすには距離をなくしボディで根性、スタミナを奪うしか策はないだろう。やはり注目すべき突破口は馬力で追い詰めたカスティージョ戦、ちびメイウェザーみたいなカルデロンVSカサレス戦のような展開だろう。<br /><br />今のままならせいぜいカルデロンVSマヨール戦のような結果が妄想される。<br /><br />コット戦では固いガードに苦労して結構ボディを打ったパッキャオだが４Rのダウンダメージ以降いつでも倒せそうでいて以外とコットをとらえきれなかった面、ボロボロでも巧みに逃げていたコットをみると同じようなボクシングではメイウェザーはとらえきれないだろう。<br /><br />しかし完全無欠、無敗のメイウェザーを倒すことができるのはそれでもパッキャオしかいないのだ。得に前半放たれる奇跡のようなダウンショット、神がかりなスーパーパンチと殺傷能力をパッキャオは持っているのだから。<br /><br />何書いてるんだかわからなくなったがハットン、デラホーヤ、コット、モズリーなどのトップ選手と拮抗しているようでいて全く次元が違うといえるメイウェザーのこのディフェンス、改めて映像で見て人間技でないと感じた。<br /><br />こんなビッグスターでいて借金と税金のために戦わざるをえないというメイウェザーが少し気の毒でありその革新的すぎるボクシングにおもわず尊敬の念を抱いた。<br /><br />メイウェザーであってもアマチュアでは何度か負けているからパンチを食うことはあるだろうからパッキャオが勝つロマンも十分にはあるが...<br /><br />もうこの2人の対戦は既定路線でいいだろう。<br />そして最後でいいだろう。<br /><br />唯一、ポールウィリアムスというのはなしにしてね。<br />もうウェルターには来ないとおもうけどあれは問題外でいい。<br /><br />あぁすごいなぁ。<br /><br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kK9en6g9JTQ&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/kK9en6g9JTQ&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>フィリピン</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T15:35:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>プクー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-428.html">
<link>http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-428.html</link>
<title>パッキャオVSコット</title>
<description> パッキャオVSコットすごい楽しみにしていましたが中国出張で見ることできませんでした。今ホテル帰ってきて結果だけ知りました。普通にTVでやっていたんですが前座で時間オーバーとなり外出してしまいました。試合を見てないので何ともいえませんがどっしりボクシングしてリアルウェルターのコットを打ち負かしたようでもう理屈では計りしれない次元の強さのようです。パッキャオは誰が相手でも絶対に見せ場を作りダウンパンチを打
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ パッキャオVSコット<br />すごい楽しみにしていましたが中国出張で見ることできませんでした。<br />今ホテル帰ってきて結果だけ知りました。<br /><br />普通にTVでやっていたんですが前座で時間オーバーとなり外出してしまいました。<br /><br />試合を見てないので何ともいえませんが<br />どっしりボクシングしてリアルウェルターのコットを打ち負かしたようで<br />もう理屈では計りしれない次元の強さのようです。<br /><br />パッキャオは誰が相手でも絶対に見せ場を作りダウンパンチを打ち込む。<br />超一流の選手が徹底警戒していてもコロコロと転がしてしまう。<br />相手を凌駕する才能を持ち練習しているからだろうが<br />ここまで強くなると一体誰が想像しただろう、ありえない進化である。<br /><br />もう、相手はモズリーとメイウェザーしかいなくなったが<br />彼らが勝つには逃げのボクシングに徹するしかないだろう。<br />あまり興味を抱かない。<br /><br />もう完全にすべてを成し遂げた、次に気になる試合はもうないような領域だが<br />まだやるとすれば意外と彼はビッグネームではなくティモシーブラッドリーやエドウィンバレロなどのニューフェースに負ける姿の方が現実的に感じる。<br /><br />今回ばかりは予想はずれました。<br />もうリアルウェルターであり軽い階級から増量した選手という見方は捨てた方がよさそうです。<br /><br />人間はここまで強くなれるのですね。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>フィリピン</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T17:38:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>プクー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-427.html">
<link>http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-427.html</link>
<title>ニコライ・ワルーエフVSデビッド・ヘイ</title>
<description> ロシア/ヘビー級王者暫定-第6代PABA/ヘビー級王者ロシア/ヘビー級王者暫定WBA/International(EBA)/ヘビー級王者WBA/International(EBA)/ヘビー級王者WBA/Inter-Continental/ヘビー級王者WBA世界ヘビー級王者NABA北米ヘビー級王者WBA世界ヘビー級王者ニコライ・ワルーエフ（ロシア）Nicolay Valuev52戦50勝（34ＫＯ）1敗1NC英国/クルーザー級王者第21代EBU欧州クルーザー級王者WBA世界クルーザー級UF王者/UNIFIED CHAMPION第18代WBC
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ ロシア/ヘビー級王者<br />暫定-第6代PABA/ヘビー級王者<br />ロシア/ヘビー級王者<br />暫定WBA/International(EBA)/ヘビー級王者<br />WBA/International(EBA)/ヘビー級王者<br />WBA/Inter-Continental/ヘビー級王者<br />WBA世界ヘビー級王者<br />NABA北米ヘビー級王者<br />WBA世界ヘビー級王者<br />ニコライ・ワルーエフ（ロシア）<br />Nicolay Valuev<br />52戦50勝（34ＫＯ）1敗1NC<br /><br />英国/クルーザー級王者<br />第21代EBU欧州クルーザー級王者<br />WBA世界クルーザー級UF王者/UNIFIED CHAMPION<br />第18代WBC世界クルーザー級王者<br />第11代WBO世界クルーザー級王者<br />デビッド・ヘイ（英国）<br />David Haye<br />23戦22勝（21ＫＯ）1敗<br /><br />注目のヘビー級戦、クリチコ絶対王朝でややダルイヘビー級の期待の星<br />デビット・ヘイがなんとか王座につきました。<br /><br />しかし華のあるヘイが大男をKOする姿を期待したファンにとっては厳しい現実でした。<br />体格差がありすぎて試合は噛み合わず勝ちに徹した末の接戦。<br />ワルーエフを倒すことはかないませんでした。<br /><br />ワルーエフは体格が反則的ですが冷静に見れば引き分けが妥当といったところでしょうか。<br />この人は巨人でスピードがないので強豪相手にはいつもこういう試合になってしまいます。<br />負けは人気、観客の期待値といったところで仕方ないかもしれませんが<br />まだまだ頑張ってもらいたいものです。<br /><br />金のなる木、ヘイの今後の活躍を期待しますがクリチコの容赦ない岩石級のジャブを<br />かいくぐれるかは懐疑的です。<br /><br />彼を筆頭にキューバのソリスやポペドキン、ロシア系のアマチュア上がりの誰かが<br />いつかクリチコ絶対王朝を破るこが出来るのでしょうか。<br /><br />兄貴はもうすぐ引退だろうし・・・<br /><br />来年には決着戦がありそうです。<br /><br /><object width="460" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/uIrmV7WzWbE&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/uIrmV7WzWbE&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="460" height="340"></embed></object> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>イギリス</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T12:06:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>プクー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-426.html">
<link>http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-426.html</link>
<title>アルフレド・アングロVSハリー・ジョー・ヨギー</title>
<description> アルフレド・アングロ(メキシコ）17勝(14KO)1敗ハリー・ジョー・ヨギー（アメリカ）22勝(10KO)1分WBOスーパーウェルター級暫定王座決定戦です。アングロは中、重量級では貴重なメキシコのホープです。前戦ではカーミット・シントロンに技術負けしてしまいましたがタフネス、パワーなどかなりハイレベルな魅力的な選手。片やハリー・ジョー・ヨギーは東欧系の名前ですがアメリカの選手で前戦は無敗のハーンズの息子をKOしています。
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ アルフレド・アングロ(メキシコ）<br />17勝(14KO)1敗<br /><br />ハリー・ジョー・ヨギー（アメリカ）<br />22勝(10KO)1分<br /><br />WBOスーパーウェルター級暫定王座決定戦です。<br /><br />アングロは中、重量級では貴重なメキシコのホープです。<br />前戦ではカーミット・シントロンに技術負けしてしまいましたが<br />タフネス、パワーなどかなりハイレベルな魅力的な選手。<br /><br />片やハリー・ジョー・ヨギーは東欧系の名前ですがアメリカの選手で<br />前戦は無敗のハーンズの息子をKOしています。<br />しかしこの日の相手はハーンズ息子とはスタイルが違いすぎました。<br /><br />試合は馬力で上回るアングロの完勝でした。<br />もって生まれた体幹の強さが違うぜというようなプレッシャーで<br />少々の被弾をもろともせずヨギーを圧力でねじふせました。<br /><br />先日のプーンサワットVSバーナード・ダンをおもわせる内容でした。<br /><br />しかしアングロ、アントニオ・マルガリートをおもわせる不器用ながら<br />パワーとタフネスで相手をねじふせるボクシングは男らしいことこのうえないですが<br />スピードがないのとディフェンスが雑なので正規王座に君臨するのは<br />難しいかもとおもわせるスタイルです。<br /><br />対照的な絶対王者のジンジラクとの試合は興味深いですが<br />ここまできたらこのスタイルを徹底させて第二のマルガリートになって欲しいものです。<br />メンタルに不安を残すダニエル・サントスにははまるスタイルかもしれません。<br /><br />片やヨギーは壮絶なパンチを食らい失神してしまいましたが<br />こうなりそうな展開でフラフラでしたので失神すべくしてそうなったようで<br />かわいそうな負け方でした。大丈夫でしょうか？<br /><br />日本の石田の階級ですがアングロと渡り合えるくらいのボクシングを見せてくれたら<br />頼もしいしそれも不可能ではないと感じさせられます。<br /><br />面白い試合をする男らしいボクサーが台頭してきました。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/D8DOBoxOJds&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/D8DOBoxOJds&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>メキシコ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T11:51:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>プクー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-425.html">
<link>http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-425.html</link>
<title>内山高志VSファン・カルロス・サルカド?</title>
<description> 衝撃のリナレス陥落が覚めやらない昨今ですがこんな試合の話もあるようです。WBC/Fecarbox/フェザー級王者WBA/Continental/Ｓ・フェザー級王者第38代WBA世界Ｓ・フェザー級王者ファン・カルロス・サルガド（メキシコ）Juan Carlos Salgado22戦21勝（15ＫＯ）1分第35代OPBF東洋太平洋Ｓ・フェザー級王者内山　高志（ワタナベ）Takashi Uchiyama13戦13勝（10ＫＯ）ボクシング仲間や関係者に聞くとこの内山の評価が非常に高く、彼こそ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 衝撃のリナレス陥落が覚めやらない昨今ですが<br />こんな試合の話もあるようです。<br /><br />WBC/Fecarbox/フェザー級王者<br />WBA/Continental/Ｓ・フェザー級王者<br />第38代WBA世界Ｓ・フェザー級王者<br />ファン・カルロス・サルガド（メキシコ）<br />Juan Carlos Salgado<br />22戦21勝（15ＫＯ）1分<br /><br />第35代OPBF東洋太平洋Ｓ・フェザー級王者<br />内山　高志（ワタナベ）<br />Takashi Uchiyama<br />13戦13勝（10ＫＯ）<br /><br /><br />ボクシング仲間や関係者に聞くとこの内山の評価が非常に高く、彼こそが<br />今日本で一番世界を期待できるホープだそうだ。<br /><br />見事な肉体美と丁寧なボクシング、破壊的なパワー<br />確かに魅力的なボクサーだ。日本、東洋、敵なし？なスケール感がある。<br /><br />聞けば人間性もすばらしく彼の最大の長所はクレバーさだそうだ。<br />パワーがあるのにそれを全面に出すのではなく冷静にアウトボクシングをしてくる印象の強い選手だ。<br />そこにはパワー依存でなく技術と冷静さで世界に立ち向かっていこうとする意図を感じる。<br /><br />しかしだ・・・<br /><br />自分は周囲ほどには彼を評価しきれていない。<br /><br />なんだかスピード感がないというか相手に合わせゆったり戦っているように見えてしまうのだ。<br />世界王者と比較して迫力や技術的にハッとするものをまだ抱けていないのだ。<br /><br />対するサルガドもどんなボクサーなのかは不明すぎる。<br />距離が遠くパンチがあることは証明されたがどんなボクサーなのかはあの試合では判断しかねる。<br />リナレス前情報によると打たれ強いという特徴を持つ選手でもあるようなので一流のボクサーかもしれないが・・・<br /><br />何はともわれ未知数すぎて楽しみな話ではあるが<br /><br />やるならそれぞれハードな試合を一戦挟んでからでよくない？<br />とおもう。<br /><br />なにせ最大のホープ内山もまだ13戦のキャリアなのだから。<br />そして本格的に期待できるスケールを持った破格の日本人ホープなのだから急ぐ必要はないんじゃないかな。<br /><br />チャンスであることは間違いない状況だけどね。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-10-28T13:16:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>プクー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-424.html">
<link>http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-424.html</link>
<title>マニーパッキャオVSミゲル・コット</title>
<description> 内藤の世界戦長谷川の世界戦坂田VSデンカオ再戦？など年内も話題満載ですが当サイトの関心ごとはやはりこれなのだ。第26代OPBF東洋太平洋フライ級王者第32代WBC世界フライ級王者第11代WBC/International/Ｓ・バンタム級王者第11代IBF世界Ｊ・フェザー級王者第20代WBC/International/Ｓ・フェザー級王者第27代WBC世界Ｓ・フェザー級王者第32代WBC世界ライト級王者IBO世界Ｓ・ライト級王者マニー・パキャオ（比国）MANNY PACQUIAO54
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 内藤の世界戦<br />長谷川の世界戦<br />坂田VSデンカオ再戦？<br /><br />など年内も話題満載ですが当サイトの関心ごとはやはりこれなのだ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/b/o/x/boxingmania/Pacquiao_Cotto.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/b/o/x/boxingmania/Pacquiao_Cotto.jpg" alt="Pacquiao_Cotto.jpg" border="0" width="396" height="450" /></a><br /><br /><br />第26代OPBF東洋太平洋フライ級王者<br />第32代WBC世界フライ級王者<br />第11代WBC/International/Ｓ・バンタム級王者<br />第11代IBF世界Ｊ・フェザー級王者<br />第20代WBC/International/Ｓ・フェザー級王者<br />第27代WBC世界Ｓ・フェザー級王者<br />第32代WBC世界ライト級王者<br />IBO世界Ｓ・ライト級王者<br />マニー・パキャオ（比国）<br />MANNY PACQUIAO<br />54戦49勝（38ＫＯ）3敗2分<br /><br />第10代WBC/International/Ｓ・ライト級王者<br />NABO北米Ｓ・ライト級王者<br />WBA/Fedelatin/Ｓ・ライト級王者<br />第13代WBO世界Ｊ・ウェルター級王者<br />WBA世界ウェルター級王者<br />第13代WBO世界ウェルター級王者<br />ミゲール・アンヘル・コット（ﾌﾟｴﾙﾄﾘｺ）<br />Miguel Angel Cotto<br />35戦34勝（27ＫＯ）1敗<br /><br />これ、どうやって見ようかなぁ。WOWOWは生中継しないようだし<br />結果絶対知ってしまうなぁ。<br /><br />ネットライブを探すしかないか。<br /><br />ミラクル・パッキャオ、今度こそはどうなんでしょうか。<br />コットはリアルウェルターでありパワーもテクニックも耐久力も超一流です。<br />ハットンのように強いけど欠点も多い特徴的なボクサーではありません。<br /><br />リカルド・トーレス、シェーン・モズリー、アントニオ・マルガリート戦あたりでコットのコンプリートでいてややクラシカルなボクシングの限界を感じこそすれ、その絶対的な強さへの信頼は変わりない。<br /><br />体重という過程を知っていると信じられない組み合わせだが<br />こんなハードな試合でも一発ノックアウトならばやはりミラクル・パッキャオに分があるだろう。<br />急所にダイナマイトなパンチを炸裂させてしまう神業を彼は持っている。<br /><br />しかし１２Rコツコツと端正なボクシングを積み重ねたらコットが上ではないだろうか。<br />あのボディで１２Rまで打ち合える耐久力はいくらなんでもパッキャオにはないだろう。<br /><br />とびきりのサプライズを演出し続けるパックマン、今全階級ベストの王者であり<br />オッズでも有利だろうが賭けがあるなら自分はコットに賭ける。<br /><br />彼は簡単にパックマンの強打を被弾しないだろう。<br />じわじわと体力、テクニック、総合力でパックマンのミラクルをスポイルしてしまうだろう。<br /><br />パッキャオには驚かされっぱなしだがいくらなんでも今回ばかりは・・・<br /><br />果たして・・・ ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>フィリピン</dc:subject>
<dc:date>2009-10-26T19:56:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>プクー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-423.html">
<link>http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-423.html</link>
<title>長谷川V10の相手はエリック・モレル</title>
<description> 長谷川の年内、区切りの10度目の防衛戦の相手が決まったそうだ。えっAの王者のモレノなの？とおもったらモレルでした。初代IBA世界Ｓ・フライ級王者WBA世界フライ級王者NABO北米Ｓ・フライ級王者WBO/Inter-Continental/バンタム級王者エリック・モレル（米国）ERIC MOREL43戦41勝（20ＫＯ）2敗かなり有名な選手だ。デンカオセーンに唯一黒星をつけロレンゾ・パーラに敗れた男。敗戦まではフライ級で一番の評価を得ており、巧い、強
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 長谷川の年内、区切りの10度目の防衛戦の相手が決まったそうだ。<br /><br />えっAの王者のモレノなの？とおもったらモレルでした。<br /><br />初代IBA世界Ｓ・フライ級王者<br />WBA世界フライ級王者<br />NABO北米Ｓ・フライ級王者<br />WBO/Inter-Continental/バンタム級王者<br />エリック・モレル（米国）<br />ERIC MOREL<br />43戦41勝（20ＫＯ）2敗<br /><br />かなり有名な選手だ。デンカオセーンに唯一黒星をつけロレンゾ・パーラに敗れた男。<br />敗戦まではフライ級で一番の評価を得ており、巧い、強いでちょっと手のうちようのない安定王者であった。WOWOWでも浜田氏などは絶賛しており「フライ級にも中量級のような本格的な選手が出てきてしまった」と嘆き、彼に挑戦する日本人は当時皆無であった。<br /><br />パーラ戦はダウンがあったが接戦で気の毒な敗戦だったがその後必ず返り咲く、2階級くらい軽いだろうとおもわれていたが彼は精細を欠いた。<br /><br />緊張の糸が切れたのか練習、調整に問題があるのかフライ級時代の磐石ぶりは影をひそめ老化した印象を受ける。カスティーリョ戦は粘ったもののはっきりと負けを印象つけるものだった。フライではいつでも倒せそうな安定感と力強さはあったがSフライでは体力負けしているようにも見えた。<br /><br />それからかなり経ち、今回の経緯だが、どうにかこうにかモレルはその2敗以外負けはない。すごい戦績だ。<br /><br />モンティエルとやるとかZゴーレスとやるとかいわれていたが、一転長谷川への挑戦となった。<br /><br />試合はモレルの現在の状態次第だろう。本気で調整してきたらかなり手ごわいことは間違いない。<br />アマチュア、プロでも最高レベルのテクニシャンであり攻防兼備の万能型だ。<br />ユーリ・アルバチャコフに匹敵するくらいスーパーなフライ級王者だった。<br /><br />しかし昔の名残でやってます的な状態なら長谷川相手に勝ち目はないだろう。<br />パワーもスピードも勢いも完全に長谷川が上である。<br />モレルが未だ強いのか高級カマセ状態なのかは知る術はない。<br /><br />ボクシングファンなら誰もが知ってるビッグネームだけにこの試合は長谷川に注目を向けさせるにはいい試合だろう。長谷川にとってもモレルのハイレベルボクシングは未知の領域だろう。<br /><br />タイトル失って幾年月・・・遥々日本で世界タイトル戦をむかえるモレル。<br />全盛期に見たかったがその頃あなたは強すぎて日本人はこんなのに勝てるわけないと避けてました。<br />人生最後の大勝負という姿勢でもって万全の仕上げで当日を迎えていただきたい。<br />そのポテンシャルはあるはずでしょ。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/B9L8bG4MUsU&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/B9L8bG4MUsU&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />やっぱハイレベル！<br /><br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WxS1x4fxAx8&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/WxS1x4fxAx8&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />パーラも別人のように速い！<br /><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>プエルトリコ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-21T11:38:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>プクー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-422.html">
<link>http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-422.html</link>
<title>スーパー6　はじまる</title>
<description> いよいよはじまりました。スーパー6ミドル級の頂点を争う戦い。こういうのが各階級で行われれば団体や暫定が多くともまったく問題ないのである。実績豊富な有名選手や無敗のトップホープまですばらしい面子だ。とりあえず一回目はイギリス/Ｓ・ミドル級王者 第8代英連邦/Ｓ・ミドル級王者 英国/Ｓ・ミドル級王者 第19代WBC世界Ｓ・ミドル級王者 カール・フローチ（英国） Carl Froch 25戦25勝（20ＫＯ） が無敗の黒人アンドレ・デ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/b/o/x/boxingmania/66.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/b/o/x/boxingmania/66.jpg" alt="66.jpg" border="0" width="447" height="271" /></a><br /><br />いよいよはじまりました。スーパー6<br />ミドル級の頂点を争う戦い。<br /><br />こういうのが各階級で行われれば団体や暫定が多くともまったく問題ないのである。<br /><br />実績豊富な有名選手や無敗のトップホープまですばらしい面子だ。<br /><br />とりあえず一回目は<br /><br />イギリス/Ｓ・ミドル級王者 <br />第8代英連邦/Ｓ・ミドル級王者 <br />英国/Ｓ・ミドル級王者 <br />第19代WBC世界Ｓ・ミドル級王者 <br />カール・フローチ（英国） <br />Carl Froch <br />25戦25勝（20ＫＯ） <br /><br />が無敗の黒人アンドレ・ディレルに2-1で勝ち<br /><br />WBA/International(EBA)/ミドル級王者 <br />WBA/Inter-Continental/ミドル級王者 <br />第8代IBF世界ミドル級王者 <br />アーサー・アブラハム（ｱﾙﾒﾆｱ/独） <br />Arthur Abraham <br />30戦30勝（24ＫＯ） <br /><br />がジャーメイン・テイラーに12R痛烈KO勝ちとなりました。<br /><br />試合詳細は知りませんが、戦い方や気持ちによっては黒人勢が勝てた試合だと<br />おもいますが、最近の試合ぶりを見ていると気持ちの弱さを感じてしまいます。<br />ヘビー級を筆頭に以前ほど黒人選手の活躍が目立たなくなりました。<br /><br />ケスラーVSウォードも同じような結果になりそうだ。<br /><br />本命はケスラーでしょうがフローチもアブラハムも本番に強いなぁ。<br />特にアブラハム、判定までいったら危ないような中途半端なボクシングですが<br />最終回KOとは華がありますね。<br /><br />小さく、スピードもなくオーソドックスすぎるアブラハムのボクシングですが<br />パンチだけは鋭くて結構速くて恐るべき破壊力があります。<br /><br />ミドル級最強にふさわしい大会ですがもう少し見てみたい魅力的な選手はいます。<br />ブテとか・・・<br /><br />2年越しのイベントですが、各階級もこのような形になればおいしい世界タイトルを狙うだけの選手や微妙な防衛戦で時間と金をかせぐだけの王者や勝ち逃げみたいな形は許されず世界王座の権威も保たれるとおもいます。<br /><br />日本もこのような流れに乗るといいのですが・・・・・駄目だろうなぁ。<br /><br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/GgQrS27xt48&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/GgQrS27xt48&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:date>2009-10-18T14:23:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>プクー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-421.html">
<link>http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-421.html</link>
<title>ファン・マヌエル・ロペスVSロジャース・ムタグワ</title>
<description> WBO/Latino/Ｓ・バンタム級王者第14代WBO世界Ｊ・フェザー級王者ファン・マヌエル・ロペス（ﾌﾟｴﾙﾄﾘｺ）Juan Manuel Lopez27戦27勝（23ＫＯ）ロジャース・ムタグワ（タンザニア）25勝(18KO)12敗2分。リナレスショックと同じ日に行われた世界戦。Sバンタム最強ともきかれる人気急上昇のファン・マヌエル・ロペスの防衛戦がありました。戦績的には怖くない挑戦者でしたがタフネスに手を焼き大苦戦だったようです。前半の貯金で勝利はも
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ WBO/Latino/Ｓ・バンタム級王者<br />第14代WBO世界Ｊ・フェザー級王者<br />ファン・マヌエル・ロペス（ﾌﾟｴﾙﾄﾘｺ）<br />Juan Manuel Lopez<br />27戦27勝（23ＫＯ）<br /><br />ロジャース・ムタグワ（タンザニア）<br />25勝(18KO)12敗2分。<br /><br />リナレスショックと同じ日に行われた世界戦。<br />Sバンタム最強ともきかれる人気急上昇のファン・マヌエル・ロペスの防衛戦がありました。<br />戦績的には怖くない挑戦者でしたがタフネスに手を焼き大苦戦だったようです。<br />前半の貯金で勝利はものにしましたが最後はタオル投げるべき危険な状態のように見えました。<br /><br />麻薬マフィアのようなポンセ・デレオンを１Rで粉砕し、その後の防衛戦でもすべてKOで片付けている<br />ファン・マヌエル・ロペスですが試練となりました。<br /><br />体力、パワー、テクニックにすぐれ、フォームもかっこいいファン・マヌエル・ロペスですがそんなに速い選手ではないのでカバジェロの方が怖いとおもってますがここまで効かされてももちこたえる精神力はすさまじくやはり一流の世界チャンピオンでしょう。しかしあまりのKOセンセーションだけに後半まで試合が長引くと危うさも感じられます。<br /><br />主武器はおもいきりのいい左ストレートと返しの正確な右フックで怖いパンチですがやや大振りか。<br />前半飛ばしてくるのでここを凌げば隙は見えてくるとおもいます。<br /><br />スピードパンチャーが好きな自分としては<br /><br />ガンボア＞カバジェロ＞ロペス<br /><br />という評価ですがここに割って入るとしたらバスケスかマルケスか、<br />西岡も長谷川も誰が勝ってもおかしくないレベルだとおもいます。<br /><br />こういう試合展開になると俄然挑戦者を応援したくなります。<br />しかしなぜロペスのパンチをしこたま食い、敗戦も多いこの挑戦者がここまで強いのか理解に苦しみます。<br /><br />この大苦戦を経てますます強くなっていくのかロペス、<br />それともかなりのダメージで壊された、もしくはボクシングが小さくなっていく可能性も考えられます。<br /><br />カバジェロだってロペスだって薄氷の勝利はあります。<br />充実一途の日本勢にはこのあたりの階級のグレートになって欲しいです。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/1jRTO2vkKAw&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/1jRTO2vkKAw&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>プエルトリコ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-13T11:43:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>プクー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-420.html">
<link>http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-420.html</link>
<title>Homecoming 10/10生観戦</title>
<description> チケットをなんとか入手でき生観戦してきました。下田VSセーンヒランいつもより丁寧でこじんまりした下田、相手の戦績もいいので慎重に立ち上がった感じでした。セーンヒランは体重超過も含めかつての輝きを失っているように見えました。速い下田の動きに負けていてなんとかしのいで打ち終わりを狙うだけに終始してる感じでした。４Rくらいでセーンヒランに慣れたような下田はややいつものような伸び伸びした動きにかわり６Rでボデ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ チケットをなんとか入手でき生観戦してきました。<br /><br />下田VSセーンヒラン<br /><br />いつもより丁寧でこじんまりした下田、相手の戦績もいいので慎重に立ち上がった感じでした。<br />セーンヒランは体重超過も含めかつての輝きを失っているように見えました。速い下田の動きに負けていてなんとかしのいで打ち終わりを狙うだけに終始してる感じでした。<br />４Rくらいでセーンヒランに慣れたような下田はややいつものような伸び伸びした動きにかわり６Rでボディで仕留めました。全てにおいて下田が上回っておりボクシングも丁寧になってましたが最後以外際立った差はなくセーンヒランの出来をおもうと未だ？な印象を持ちました。<br /><br /><br />榎VS細野<br /><br />今日一番熱い戦いでした。両者の全てが発揮された。榎の方がロープ、コーナーに細野を追い込み、力強いパンチを打ち込んでいくのですがそのたびにもっと強烈で派手に見える細野の一発を食い一進一退。両者、特に榎の意気込みがものすごく伝わる内容で一発打ったら打ち返される拮抗したレベルの内容。序盤４Rで採点が公表されましたが意外に細野支持な内容で驚きました。互角かやや榎に見えましたので。もういつでもKOで終わりそうな壮絶な打撃戦で効いて腰が落ちそうな場面がお互い何度もありました。こんな激しい打撃戦が判定までいくとはおもえませんでしたが、有効打の印象なのか細野に採点が傾き榎は逆転しかなく不運だったとおもいます。自分には互角に見えましたがパンチの見栄えが細野の方がよかったのでこの結果だったのでしょうか？特に後半はハンドスピードに差がありました。差がつきましたが見方によっては逆もあるのではと感じちょっと榎が気の毒でした。<br />試合後の両者は右眼がふさがりマルケスVSバスケス戦のような顔になってました。細野は勝利の代償に眼の下を骨折したそうですがこれは金井、武本も同様のようで榎の拳の堅さを物語ってますね。<br />世界を目指すためには根性とタフネスは素晴らしい両者でしたがブッ倒す気持ちが強すぎるのか打たれすぎです。これが日本人選手の特徴でしょうか。<br /><br />リナレスVSサルカド<br /><br />ショッキングな結果でした。完全にリナレス勝利ムードでお茶目なユニホームを着て入場しましたが地獄を見てしまいました。リナレス楽観視するには相手が未知数すぎ、見た目の風貌、体格、早い回のKOがやたら多い挑戦者を不気味におもってました。<br />左一発でリナレスは失神してましたので続行は余計でした。<br />サルカドがどんなボクサーなのかは未だ未知数ですがリナレス相手に初回からあれだけのパンチをみまえるというのは相当です。左の返しの右も出ていたし、最後の詰めも鋭かったです。<br />リカルド・ロペスVSロッキー・リンのパンチを思い出しました。<br />こういうことも起き得ると懸念してましたが、現実になってしまいました。<br /><br />西岡VSエルナンデス<br /><br />リナレスショックで会場は異様な空気でした。西岡もモンテレイの時より表情が硬く負の連鎖を予感させる嫌な空気でした。本人だけでなくセコンドも表情硬い。<br />試合は拮抗していました。１Rは若干西岡が押さえた印象ですが２Rはエルナンデスのパンチに効いたように見える場面がありました。リナレスショックで鼻先でよけるパンチや軽いヒットでも会場はドキドキでした。３Rでようやく西岡がペースをつかんできた感じでタイミングのいい左がズバズバ炸裂しました。ようやくこれからという時にエルナンデスのアゴに骨折の疑いとのことで西岡のTKO勝ちになりました。互角の戦いでしたが西岡にペースが傾きかけてきただけに消化不良でした。しかしアゴを破壊したとしたら３Rの左でしょう。それだけ強烈だったということでしょう。警戒されても西岡の左は当たりました。<br />メキシコキラーを強烈に印象づけた西岡、マルケス、バスケスとの戦いも互角以上にやっていけるとおもいます。相手の動きを見切り鼻先スレスレでかわす西岡のディフェンスは華麗ですがハラハラします。カバジェロやファンマの長いパンチは怖いですがやるとなれば楽しみです。すごい苦節の道のりでしたがメキシカン泣かせの一流世界王者になりました。<br /><br /><br />三浦VS小口<br /><br />懸念してた通り、三浦は単発のパンチャーで単調である。パワー差もある小口を何度もきれいにふっとばしていたがその後の連打がない。ボディもない。KOで勝つことを確信していたであろうから力んだのだろうか引き出しが少ないのか。このままでは上は厳しいだろう。一方の小口はすごい執念でした。終始、厳しい、勝てないだろうという地力差でしたが雑草の強さ、執念を見せて頑張る姿に共感し必死に応援してました。こういう負けは負けでも美しいです。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/6uyHDB87Aa0&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/6uyHDB87Aa0&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NXRt0gf9Nyw&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/NXRt0gf9Nyw&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><br />予想ははずれたが懸念は当たりました。<br /><br />リナレスほどのボクサーでもこんな負け方をする。交通事故のような感じかもしれませんがサルカドのパンチは素晴らしいもので完全勝利でした。長身でパンチの切れる強打者であることは間違いない。世界は広くボクシングは難しいです。<br /><br />眼の下の骨折、顎の骨折、衝撃のワンパンチKO・・・<br />筋書きのないリアルボクシングは非情で残酷だ。<br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日本</dc:subject>
<dc:date>2009-10-11T01:43:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>プクー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-419.html">
<link>http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-419.html</link>
<title>ドリアン・フランシスコVSロベルト・バスケス</title>
<description> かなり衝撃的な内容でした。バスケスは元２階級制覇の王者で不気味な強さを漂わせていましたが坂田とやったころから苦しんでいるようです。それでも一定の強さは感じられます。ドリアンという選手は知りませんでしたが無敗の新鋭で今後世界戦に絡んできそうです。たくましい見事な試合です。
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ かなり衝撃的な内容でした。<br /><br />バスケスは元２階級制覇の王者で不気味な強さを漂わせていましたが<br />坂田とやったころから苦しんでいるようです。<br /><br />それでも一定の強さは感じられます。<br /><br />ドリアンという選手は知りませんでしたが無敗の新鋭で<br />今後世界戦に絡んできそうです。<br /><br />たくましい見事な試合です。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NjDc4HjyoVU&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/NjDc4HjyoVU&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>メキシコ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-09T12:07:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>プクー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-418.html">
<link>http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-418.html</link>
<title>デンカオVS亀２</title>
<description> 賭けをしているバーのマスターの店で観戦。デンカオKO勝ち以外は一杯おごると賭けてましたので負けました。マスターは政治があるから2号勝つと主張してました。デンカオ、坂田に謝りなさい。終始スパーリングみたいなボクシングをしてました。顔面への強打は封印、ボディも一々打つよというモーションつきでした。坂田戦での凄みはどこへ行った？最悪の久高戦でももっとガムシャラで強引でした。勝ち負けまでは問わないが判定にし
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 賭けをしているバーのマスターの店で観戦。<br /><br />デンカオKO勝ち以外は一杯おごると賭けてましたので負けました。<br />マスターは政治があるから2号勝つと主張してました。<br /><br />デンカオ、坂田に謝りなさい。<br />終始スパーリングみたいなボクシングをしてました。<br />顔面への強打は封印、ボディも一々打つよというモーションつきでした。<br />坂田戦での凄みはどこへ行った？<br />最悪の久高戦でももっとガムシャラで強引でした。<br /><br />勝ち負けまでは問わないが判定にしておくれ顔面打っちゃだめよ<br /><br />両者顔面へのダメージはなく、デンカオはタイパブで祝勝会して明日秋葉原行って帰るんでしょう。<br />近年まれにみる凡戦、世界戦というに値しない内容でした。<br /><br />名城は引き分けでもボコボコで顔が腫れて寝れなかったとおもいます。<br />今もダメージの癒し中でしょう。<br /><br />それに引き換え今日の両者は明日はもうピンピンでしょうね。<br /><br />失望感でいっぱいです。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>タイ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-07T01:07:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>プクー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-417.html">
<link>http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-417.html</link>
<title>10月10日妄想</title>
<description> 10月10日、ヤフーオークションでずっとチケット狙ってましたがかなわず、それでも会場行ってダフ屋探すかスクリーンで放送されるそうなのでそれでも見るかとおもっていたところ、知り合いのボクシングマニアさんからチケット購入のお話をいただきました。ブログを通じて知り合った方で、こういうことがあるだけでもブログ書いててよかったなぁと感じています。非常に豪華なラインナップです。WOWOWは前座も放映するのだろうか？知
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 10月10日、ヤフーオークションでずっとチケット狙ってましたがかなわず、それでも会場行ってダフ屋探すかスクリーンで放送されるそうなのでそれでも見るかとおもっていたところ、知り合いのボクシングマニアさんからチケット購入のお話をいただきました。<br /><br />ブログを通じて知り合った方で、こういうことがあるだけでもブログ書いててよかったなぁと感じています。<br /><br />非常に豪華なラインナップです。<br />WOWOWは前座も放映するのだろうか？<br /><br />知らない選手も多いけれど予想します。<br /><br />小口VS三浦<br /><br />何でか詳しくは知りませんが、たったの1敗で引退してしまった矢代選手からタイトルとった男ですから、拳を合わせた小堀選手の分も含めて三浦選手には勝っていただきたいところです。<br />テクニックと強打を兼ね備えた選手ですが手数が少ないところがあるのでたたきあげの小口選手のペースに巻き込まれたら苦戦するかもしれません。しかし下馬評通り三浦選手でしょう。後半KOかな。<br /><br />下田VSセーンヒラン<br /><br />これセーンヒランなのかファッショなのかわかりません。前半で決まれば下田、後半までいけば相手が勝つのではないでしょうか。速い、強いけど巧いを感じない下田の成長に期待して下田前半KOか。<br /><br />榎VS細野<br /><br />すごいマッチメークです。ある意味一番の注目です。完成度は榎ですがイケイケ、ハートの強さは細野の方が印象的です。ジョン戦以外は負けたくない守りの気持ちを感じさせる榎のボクシングがやや心配です。ガンガン来るであろう細野が押し切ってしまう気がします。細野のKO勝ち。<br /><br />リナレスVSサルカド<br /><br />サルカドのボクシングをYOUTUBEでちょっと見ただけです。その印象はまぁまぁ強いけど速くはない感じです。無敗だけど今までそんなに強いのとは戦ってません。順当にいけばリナレスでしょうが両者が対峙した時の体格や雰囲気を見るまではまったくわかりません。KO率が高く体格も面構えもよさそうなサルカドに期待します。ただここは米国進出を決めているリナレスがなんとか攻略するのでしょう。<br />中盤までならリナレス、後半KOならサルカドと大胆予想します。<br /><br />西岡VSエルナンデス<br /><br />これもYOUTUBEでちょっと見ただけ。バスケス戦でしたが負傷ストップまではほぼ互角でした。けれど元々下のクラスで小さいのでパワーでバスケスに敵わない印象を持ちました。左を徹底警戒してくるだろうけど打ち合ってくる選手だとおもいますので西岡のビッグレフト以外のパンチを食って効かされ最後には渾身の左が炸裂しSバンタムの力を思い知ることになる（ことを期待します。）判定か後半KOで西岡！<br /><br />展開予想し応援する方がKOで勝つなんて都合よく妄想しました。<br /><br />色々なドラマがありそうで楽しみです。<br /><br />今日の世界戦については未だ複雑な心境です。<br />このような実績の選手が普通に2度も世界戦が出来、世間的には予想が割れていることに違和感を抱きます。公平、公正に試合が行われ、自分の予想通りの結果が出たら（デンカオセ－ン圧勝）彼らは日本ランク外、B級トーナメントあたりから出直して欲しいというのが本心です。<br /><br />予想がはずれたら純粋なボクシングファンは卒業することになるのかな。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-10-06T13:34:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>プクー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-416.html">
<link>http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-416.html</link>
<title>ヴァチェスラフ・センチェンコVS佐々木　基樹</title>
<description> WBC/CISBB/ウェルター級王者IBF/Inter-Continental/ウェルター級王者IBF/International/ウェルター級王者初代EBU-EE/ウェルター級王者WBA/Inter-Continental/ウェルター級王者WBA世界ウェルター級王者ヴァチェスラフ・センチェンコ（ｳｸﾗｲﾅ）Vyacheslav Senchenko29戦29勝（20ＫＯ）第55回東日本Ｓ・ライト級新人王第29代日本Ｓ・ライト級王者第34代OPBF東洋太平洋ウェルター級王者佐々木　基樹（協栄/帝拳）Motoki Sasaki40戦32勝
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ WBC/CISBB/ウェルター級王者<br />IBF/Inter-Continental/ウェルター級王者<br />IBF/International/ウェルター級王者<br />初代EBU-EE/ウェルター級王者<br />WBA/Inter-Continental/ウェルター級王者<br />WBA世界ウェルター級王者<br />ヴァチェスラフ・センチェンコ（ｳｸﾗｲﾅ）<br />Vyacheslav Senchenko<br />29戦29勝（20ＫＯ）<br /><br />第55回東日本Ｓ・ライト級新人王<br />第29代日本Ｓ・ライト級王者<br />第34代OPBF東洋太平洋ウェルター級王者<br />佐々木　基樹（協栄/帝拳）<br />Motoki Sasaki<br />40戦32勝（20ＫＯ）7敗1分<br /><br />本日ウクライナのダニエツクというところで注目の一戦がある。<br /><br />これは王者情報がほとんどないのと、日本人によい前例がないので<br />悲観的で報道もほとんどないが<br /><br />佐々木というのは曲者、策士である。<br />インテリでベテランでもあるから、技術的不利を克服する何かをやってくれるかもしれない。<br />試合展開によってはひょっとしてと期待させる要素も十分だ。<br /><br />小さくて負けも多い。ウクライナの新米王者がかませ気分でいたら噛み付かれる可能性だってあるだろう。<br /><br />佐々木は日本人ボクサーとしては最多レベルのキャリアがあり<br />過去には日本3階級制覇の湯場や東洋王者の日高にも勝っている。<br /><br />機会を求めて協栄→帝拳と移籍したからこそ掴んだ恐らく最初で最後のチャンスであろう。<br />状況からして佐々木の引退をかけた試合かもしれない。<br />それくらい重要な試合である。<br /><br />フィリピンの豪腕、レブ・サンティリャンにも連勝している。<br /><br />客観的にどうみたってサンティリャンのほうがスケールも大きくセンスもあるボクサーであるが<br />連勝するということは間違いなく実力で佐々木が上回っているのだろう。<br />死んだふり、効いたふりをしながら実は逆転の機会をじっくりと伺う<br />嫌らしく、しぶとく、たくましく、頭のいいボクサーだ。<br /><br />欧州のアマチュアエリートで無敗の世界王者が相手とあって不利予想は仕方のないことだが<br />これが湯場の世界戦であったならコアなボクシングファンはもうちょっと期待したであろう。<br /><br />スケール感がありで破壊力満点の大型サウスポー湯場の左が炸裂するんじゃないか<br />炸裂したら誰だって倒れるだろう・・・みたいな・・・<br /><br />しかしその湯場に佐々木はKOで勝っているのだ。<br />乱戦に巻き込んで勝利をものにしてしまうのだ。<br /><br />帝拳だから実現できた試合だろう。<br />都城レオスポーツでは無理だろう。<br /><br />しかしそのチャンスを掴んだのも佐々木なりの策なのだ。<br /><br />佐々木のボクシングは格下相手にきれいに圧倒して勝つようなものではなく<br />ガチャガチャの乱戦に巻き込み相手のスタイルを壊してしまうものだ。<br /><br />手も足も出ずではなくなにかしらやってくれるんではないかとおもわずにはいられない魅力がある。<br /><br />平仲以来の海外奪取がもたらせるとしたら、彼にそれは似合ってる気がする。<br /><br /><object width="380" height="325"><param name="movie" value="http://www.woopie.jp/swf/ChannelPlayer-embed380.swf"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="flashVars" value="video_id=8332504ba8a01485"></param><embed src="http://www.woopie.jp/swf/ChannelPlayer-embed380.swf" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="380" height="325" flashVars="video_id=8332504ba8a01485"></embed></object><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日本</dc:subject>
<dc:date>2009-10-03T13:10:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>プクー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-415.html">
<link>http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-415.html</link>
<title>名城信男VSウーゴ・カサレス</title>
<description> 名城の正念場となった今回引き分けながら見事に防衛し次につながることができました。「これでまた飯が食える」というコメントが彼らしかったです。採点もせず見ていたのでよくわかりませんが名城の勝ちでもいいのではないかとおもえる内容でした。４Rまでのカサレスは巧さも力強さも発揮していましたが５R以降からスタミナが切れたようにみえました。パンチは思い切り打ってくるから怖いことは怖いが単発だしフットワークも落ち、
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 名城の正念場となった今回<br />引き分けながら見事に防衛し次につながることができました。<br /><br />「これでまた飯が食える」<br /><br />というコメントが彼らしかったです。<br /><br />採点もせず見ていたのでよくわかりませんが<br />名城の勝ちでもいいのではないかとおもえる内容でした。<br /><br />４Rまでのカサレスは巧さも力強さも発揮していましたが<br />５R以降からスタミナが切れたようにみえました。<br /><br />パンチは思い切り打ってくるから怖いことは怖いが<br />単発だしフットワークも落ち、前半機能していたスウェーなどのボディワークも<br />鈍ってました。スタミナ切れか名城のボディが効いたのか<br />以降はごまかしのボクシングに見えました。<br /><br />しかし名城もいつものように前半被弾しているのでダメージと疲労でカサレスに<br />お付き合いしている感じで攻め切れません。<br /><br />もう１０R以降はカサレスに余力はなく<br />ラッシュをまとめればいつでも倒れそうに見えました。<br /><br />１２Rの名城のパンチの切れやパワーに比べカサレスには何も残っていませんでした。<br /><br />カサレスは怖い相手でしたが<br /><br />自信の持ちすぎ？<br />減量→増量の失敗？<br />いままでの相手より名城の体力、パワーはきつかった？<br />スイッチしすぎてペースを支配できなかった？<br /><br />などあってそれほど強くは感じませんでした。<br /><br />余力なくガス欠状態だったので後半まとめて倒して欲しかったです。<br /><br />しかしこの難敵をクリアしたことは大きな自信となるはずです。<br />カサレスはもちろん同行したモンティエル、ミハレスに与えたショック、<br />メキシコのボクシングファンに与える影響はでかいでしょう。<br /><br />名城は以前よりディフェンスも右ストレートもよくなったと感じました。<br />相打ち上等で打つ奇想天外なパンチも目立ちました。<br /><br />生き延びて本当によかった。<br /><br />このキャリアでカスティーリョ、カサレスに負けなかったのは偉業です。<br />この経験は次にきっと生き、益々強さに磨きがかかることでしょう。<br /><br />今回のTV中継はあまりよくなかったですね。<br />菅原文太はボランティアならいいけどあれでギャラが発生するなら<br />勘弁してくれって感じです。<br /><br />いやボランティアでもだめだ。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日本</dc:subject>
<dc:date>2009-09-30T22:00:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>プクー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-414.html">
<link>http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-414.html</link>
<title>金を出して見るに値するボクシング</title>
<description> 金を出して見るに値する西岡・リナレスのダブル世界戦の前座、榎VS細野とか下田の試合がありますが下田の相手がクリスチャン・ファッショからｾｰﾝﾋﾗﾝ･ｸﾗﾃｨﾝﾃﾞｰﾝｼﾞﾑに変更とのことです。この相手第2代WBC/ABCO/バンタム級王者暫定～第2代WBC/ABCO/Ｓ・バンタム級王者ｾｰﾝﾋﾗﾝ･ｸﾗﾃｨﾝﾃﾞｰﾝｼﾞﾑ（タイ）Saenghiran Lookbanyai23戦21勝(15KO)1敗1分です。1敗はナパーポンに逆転負けと１分は日本の武本なんですがこれはややジモハンかも・・・
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 金を出して見るに値する西岡・リナレスのダブル世界戦の前座、榎VS細野とか下田の試合がありますが下田の相手がクリスチャン・ファッショからｾｰﾝﾋﾗﾝ･ｸﾗﾃｨﾝﾃﾞｰﾝｼﾞﾑに変更とのことです。<br /><br />この相手<br /><br />第2代WBC/ABCO/バンタム級王者<br />暫定～第2代WBC/ABCO/Ｓ・バンタム級王者<br />ｾｰﾝﾋﾗﾝ･ｸﾗﾃｨﾝﾃﾞｰﾝｼﾞﾑ（タイ）<br />Saenghiran Lookbanyai<br />23戦21勝(15KO)1敗1分<br /><br />です。<br /><br />1敗はナパーポンに逆転負けと１分は日本の武本なんですがこれはややジモハンかも・・・<br />調整次第では相当強そうです。<br /><br />ムエタイではかなりの実績の持ち主らしく世界王者候補でもありました。<br /><br />昨日のプーンサワットの活躍に触発されベストなパフォーマンスを見せて欲しいものです。<br /><br />下田の場合、前半強いけどかみあわないとグダグダ、イライラな感じなので<br />勢いで倒す以外はなかなか難しい相手だとおもわれます。<br /><br />榎VS細野は激闘が予想されますが彼らがリナレスと張り合えるのか（一個上の階級にいっちゃいましたが体重はそんなに変わらないだろう）注目したいです。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日本</dc:subject>
<dc:date>2009-09-29T19:37:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>プクー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-413.html">
<link>http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-413.html</link>
<title>バーナード・ダンVSﾌﾟｰﾝｻﾜｯﾄ･ｸﾞﾗﾃｨﾝﾃﾞｰﾝｼﾞﾑ</title>
<description> IBC世界Ｓ・バンタム級王者第12代EBU欧州Ｓ・バンタム級王者第28代WBA世界Ｓ・バンタム級王者バーナード・ダン（ｱｲﾙﾗﾝﾄﾞ）Bernard Dunne29戦28勝（15ＫＯ）1敗暫定～第6代PABA/バンタム級王者WBA/Fedelatin/バンタム級王者暫定WBA世界バンタム級王者第5代PABA/Ｓ・バンタム級王者暫定WBA世界Ｓ・バンタム級王者ﾌﾟｰﾝｻﾜｯﾄ･ｸﾞﾗﾃｨﾝﾃﾞｰﾝｼﾞﾑ（タイ）Poonsawat Kratingdaenggym39戦38勝（27ＫＯ）1敗正規王者VS暫定王者の戦い。こうやって
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ IBC世界Ｓ・バンタム級王者<br />第12代EBU欧州Ｓ・バンタム級王者<br />第28代WBA世界Ｓ・バンタム級王者<br />バーナード・ダン（ｱｲﾙﾗﾝﾄﾞ）<br />Bernard Dunne<br />29戦28勝（15ＫＯ）1敗<br /><br /><br />暫定～第6代PABA/バンタム級王者<br />WBA/Fedelatin/バンタム級王者<br />暫定WBA世界バンタム級王者<br />第5代PABA/Ｓ・バンタム級王者<br />暫定WBA世界Ｓ・バンタム級王者<br />ﾌﾟｰﾝｻﾜｯﾄ･ｸﾞﾗﾃｨﾝﾃﾞｰﾝｼﾞﾑ（タイ）<br />Poonsawat Kratingdaenggym<br />39戦38勝（27ＫＯ）1敗<br /><br /><br />正規王者VS暫定王者の戦い。<br />こうやってちゃんと戦ってくれたら暫定王者乱立でもかまわないのだが・・・<br /><br />人気者の王者の地元で行われた試合、アイルランドの熱狂ぶりがすごいです。<br />最初の2ラウンドはお互いいい感じで地元のダンがやや有利かもしれませんが<br />3ラウンドにプーンサワットがプレスを強めると一気にダンは崩れました。<br />両者のキャリア、底力が違うと感じました。<br /><br />2回目のダウンで終わりでしょう。続行させたのは危なかったです。<br /><br />プーンサワットをしっかり見たのははじめてでしたが接近戦でのフックのパワーは<br />すさまじそうです。ダンのパンチがまったく効いてないような感じでした。<br />この男でもカバジェロには分が悪いかな。けれど見てみたいとおもわせる魅力があります。<br /><br />ダンはマッカラーのような頑丈さはなさそうでした。<br /><br />ポンサクにも似た風貌とパワー、タフネスなど底力を感じさせるプーンサワット<br />スピードは普通ですが力感がありタイ特有の安定王者の風格があります。<br />性格もまじめそうだし。<br /><br />敵地での勝利おめでとう。<br /><br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/iXgwny6_Ous&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/iXgwny6_Ous&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/PO8jyjfquAs&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/PO8jyjfquAs&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>タイ</dc:subject>
<dc:date>2009-09-28T06:37:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>プクー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-412.html">
<link>http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-412.html</link>
<title>名城VSウーゴ・カサレス</title>
<description> 名城VSウーゴ・カサレスが近づいてきました。テレビ東京でやるはずですので期待できます。ここの放映はまともです。カサレス、ずいぶんといいたい放題のようです。「ディフェンスが弱い。クレバー（利口）さに欠ける。戦略性もないし、経験不足」「私ならいつでも倒せる」「近いうちにドネアやダルチニャンと戦いたい」などなど・・・王者へのリスペクトが足りません。しかし「私ならいつでも倒せる」以外はうーん、と悶えるのであ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 名城VSウーゴ・カサレスが近づいてきました。<br /><br />テレビ東京でやるはずですので期待できます。<br />ここの放映はまともです。<br /><br />カサレス、ずいぶんといいたい放題のようです。<br /><br />「ディフェンスが弱い。クレバー（利口）さに欠ける。戦略性もないし、経験不足」<br /><br />「私ならいつでも倒せる」<br /><br />「近いうちにドネアやダルチニャンと戦いたい」<br /><br />などなど・・・王者へのリスペクトが足りません。<br /><br />しかし<br /><br />「私ならいつでも倒せる」<br /><br />以外はうーん、と悶えるのである。<br /><br />辰吉と並ぶ最短世界奪取、ムニョス、カスティーリョなど相手も一流。<br />本来であればすごいことである。<br />もっと知名度があって然るべき道のり。<br /><br />けれどアマチュア超エリートでもなく華麗なテクニシャンというわけでもないのに<br />陣営はなぜにそんなに出世を急いだのだろうか？<br /><br />長谷川や西岡、内藤も加え、明らかに違和感を覚えるのは<br />彼らが採点でも結構安心してみられる＝ペースや試合を支配できるスキルを持ち合わせているのに対し名城の場合はどうであろうか。<br /><br />カスティーリョとは良く見てどっこいどっこい（すごいけど）<br />ムニョスには明らかにポイントをもっていかれていた。<br />いつでも一発入れば、あとちょっとで・・・逆転できるだけの期待を抱かせる展開ではあるものの<br />世界王者としてはやはり危なかしい印象を受けるのだ。<br /><br />かつて<br /><br />戸高<br />川嶋<br />坂田<br /><br />などもややこのようなタイプで気合、根性、スタミナで勝負するタイプではあるが<br />判定で泣かされそうな展開も多くドキドキしたものだ。<br />戸高は結局フリオ・サラテを追いきれなかったしレオ・ガメスに複数階級制覇を献上してしまったが<br />彼らは世界王者たらしめてはならないボクサーであったとおもう。<br /><br />このキャリアでここまで強いのだからもっとキャリア積めば長い眼で楽しみなんだけどなぁ。<br />たしかに戦術以前に当たってくだけろ的な全力ファイトのようにもみえる。<br /><br />「ディフェンスが弱い。クレバー（利口）さに欠ける。戦略性もないし、経験不足」<br /><br />この発言は重い。<br /><br />しかしカサレス、カルデロンはつかまえきれず、前王者のロベルト・バスケス戦ではダウンもしている。<br /><br />ここまで強気で済ますわけにはいかない。<br /><br />逆に考えれば名城のような選手は短い時間でドンドン強くなる無限の可能性を秘めているのだともいえる。<br /><br />アウトボクシングされて空回り・・・みたいになったら悲しいが<br /><br />カサレスはもちろん、応援に来るらしいミハレスやモンティエルさえ黙らせてしまうほどのボクシング、<br />クレバーで戦略家たる面をみせつけてぶっ倒してもらいたいものだ。<br /><br />名城が前戦からどんな進化を遂げているのか、楽しみで仕方ない。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/34ffwLmqOec&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/34ffwLmqOec&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日本</dc:subject>
<dc:date>2009-09-25T20:29:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>プクー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-411.html">
<link>http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-411.html</link>
<title>長谷川はどこへ向かう</title>
<description> 我らがエース長谷川穂積があと一回、区切りの10度の防衛を達成したら階級を上げるとの表明をしたそうですね。頼もしい限りです。バンタム最後となる長谷川の相手、誰になるんでしょうか。国内ではサーシャ待望論があるようですが、世界的な評価ではハイリスク・ローリターンですので自分はあまり望んでいません。それよりあとひとり、興味深い選手がいます。WBC3位アブネル・マレス（メキシコ）19戦無敗12KOこの選手は若くしてオリ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 我らがエース長谷川穂積があと一回、区切りの10度の防衛を達成したら<br />階級を上げるとの表明をしたそうですね。<br /><br />頼もしい限りです。<br /><br />バンタム最後となる長谷川の相手、誰になるんでしょうか。<br /><br />国内ではサーシャ待望論があるようですが、世界的な評価ではハイリスク・ローリターンですので<br />自分はあまり望んでいません。<br /><br />それよりあとひとり、興味深い選手がいます。<br /><br />WBC3位<br />アブネル・マレス（メキシコ）<br />19戦無敗12KO<br /><br />この選手は若くしてオリンピック代表でもあり、将来を嘱望されている選手の一人です。<br />たぶんべリスタインの教え子でありその丹精なボクシングはリカルド・ロペスやファン・マルケスの面影があります。<br /><br />将来の王者候補として名の知れた選手ですのでこれをたたいておけば長谷川の知名度は地味に世界に轟くことになるでしょう。<br /><br />実際マレスの試合を見ると高いレベルでまとまったかなりの好選手であることが一目でわかります。<br />きれいなフォームから伸びる右ストレートは脅威です。<br /><br />しかし確実に長谷川の方が速くて鋭いようにおもいます。<br />相手より速くきれるパンチをコネクトできるのではないでしょうか。<br /><br />映像はフィリピンの実力者ディオスタード・ガビをＫＯした試合です。<br /><br />ダルチニアンに８ＲＫＯ負け、パストラーナに１ＲＫＯ勝ちした33勝2敗の選手をわずか2Rで葬っています。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ziNnV3YWZHo&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ziNnV3YWZHo&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />先日香川さん大興奮のWOWOW版パッキャオＶＳハットン見直して見ましたが<br />パッキャオはパンチを打つ際相手を見ていない。<br />相手の顔面を狙っているというよりは体重移動してここに顔が来るであろう箇所を<br />読んで打ち抜き、そのとおり、相手には見えない、避けようがない必殺弾となり撃沈しているようでした。長谷川にもそんな高度なテクニックを感じてしまいます。<br /><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日本</dc:subject>
<dc:date>2009-09-25T12:51:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>プクー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-410.html">
<link>http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-410.html</link>
<title>金の卵たち：フェリックス・ディアス</title>
<description> 最近北京金メダルでプロ転向した選手の自殺なんかがありましたが彼らの動向に注目しています。なんといっても北京ではないですがキューバのリコンドー選手は注目しています。先日プロ3戦目で3戦連続KO勝利しましたが相手は60勝49KO11敗の選手。勝って当然ですがすごい濃密です。すぐ世界戦やってもいいような選手です。両者にとり本意ではないとおもいますがアマ最高峰のリコンドーと我らが長谷川、なんかファイトスタイルが似てい
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 最近北京金メダルでプロ転向した選手の自殺なんかがありましたが<br />彼らの動向に注目しています。<br /><br />なんといっても北京ではないですが<br /><br />キューバのリコンドー選手は注目しています。<br />先日プロ3戦目で3戦連続KO勝利しましたが相手は60勝49KO11敗の選手。<br /><br />勝って当然ですがすごい濃密です。<br />すぐ世界戦やってもいいような選手です。<br /><br />両者にとり本意ではないとおもいますがアマ最高峰のリコンドーと我らが長谷川、なんかファイトスタイルが似ているような気がします。<br />当てる気のないジャブやなんかで相手のくせ、反応を探り、掴めたらちょっと強引な大振りパンチで威嚇、ペースを掌握し相手が怯んだら一気に攻め落とす・・・みたいな。<br />破格のスピード、反射神経のなせる業ですがひとつの理想系かもしれません。リコンドーにしてみれば身体能力も場数（アマチュア）も半端ないんで確信的な戦法なのでしょうが。<br />長谷川もこんな感じに進化していると感じます。<br /><br />北京で日本人の川内選手を応援していてアテネ金のブンジュモンという曲者タイ人<br />に敗れてしまったのですがそのタイ人をボコボコにして金をとったフェリックス・ディアスというドミニカ人、非常にプロ向きだとおもっていましたところプロデビュー現在２戦２連続１ラウンドKO中です。<br /><br />彼らはまだ様子見みたいな感じで立ち上がりますが、仕掛けやタイミングや詰め所の連打なんかは迫力あります。<br /><br />顔がお気に入りのホァン・グスマンにも似ています。<br />ドミニカ特有の強面です。<br /><br />今後楽しみな金の卵です。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/VHCJShCKfGg&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/VHCJShCKfGg&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><br />リコンドー３戦目<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/okx22sCr_bM&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/okx22sCr_bM&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>ドミニカ</dc:subject>
<dc:date>2009-09-23T10:58:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>プクー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-409.html">
<link>http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-409.html</link>
<title>ホルヘ・リナレスがＧＢＰとプロモート契約。</title>
<description> ＷＢＡ世界Ｓ・フェザー級王者ホルヘ・リナレス（帝拳＝ベネズエラ）がオスカー・デラホーヤ率いるゴールデンボーイ・プロモーションズ（ＧＢＰ）とプロモート契約。いよいよ本格的に米国のリングでビッグマッチに向け乗り出すことになった。そうである。プロモーターとしては今一番のっているデラホーヤから最大級の賛辞がよせられた。「リナレスの試合を見た人は誰でも、彼がパウンド・フォー・パウンドで最高のボクサーの１人で
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ ＷＢＡ世界Ｓ・フェザー級王者ホルヘ・リナレス（帝拳＝ベネズエラ）がオスカー・デラホーヤ率いるゴールデンボーイ・プロモーションズ（ＧＢＰ）とプロモート契約。いよいよ本格的に米国のリングでビッグマッチに向け乗り出すことになった。<br /><br />そうである。<br /><br />プロモーターとしては今一番のっているデラホーヤから最大級の賛辞がよせられた。<br /><br />「リナレスの試合を見た人は誰でも、彼がパウンド・フォー・パウンドで最高のボクサーの１人であることを知っている。残念ながらこれまで（米国では）彼の試合を見た人は少なかったが、これからは違う。彼は注目を集め、よりふさわしいビッグ・ファイトに出られるだろう」<br /><br />ルックス、ファイトスタイルともにゴールデン・ボーイのお眼鏡にかなったのは当然すぎるかもしれないが今後結構苦戦するんでは？とおもう。<br /><br />次の相手を軽く片付けてその後・・・らしいが次の刺客は結構不気味だ。<br /><br />2階級を制覇したとはいうもののビッグネームや上位ランカーとの対戦は皆無、<br />であったら我らが日本の長谷川にも同様の評価と舞台を与えてくれたもう・・・<br /><br />などと嘆いてしまう。<br /><br />長谷川の方が試合内容も相手も充実してる。<br />彼のほうが小さいが今神がかりに強い。美しい。<br /><br />さらにはイケ面リナレスより野獣バレロの方が強いとおもっている。<br /><br />本場の有力プロモーターに認めてもらう以外、海外での華やかな舞台は遠く<br />日本で見れるのはいいものの、微妙な相手、価値の試合を積み重ねていくばかりというのは<br />少々さびしい。<br /><br />日本ではミルコが負けたより小さな扱いだったが昨日のメイウェザーVSマルケスは最低保障14億の試合だったそうだ。（メイ側）<br /><br />それが世界のボクシングの頂点レベルであり夢なのだ。<br /><br />パッキャオに続き、クリス・ジョンも本場で認められつつある今、今回の話から長谷川や西岡のような選手が世界にはばたける道が開けることを強く願う。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日本</dc:subject>
<dc:date>2009-09-21T15:54:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>プクー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-408.html">
<link>http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-408.html</link>
<title>フロイド・メイウェザーVSファン・マヌエル・マルケス</title>
<description> やはり安全運転でメイ勝利か。ブランクの影響もなくさすがのメイ人芸でした。がしかし慎重で面白みにかける内容でした。挑発するなら打ち合えとおもいましたが・・・一方的ながらマルケスがダメージ深刻というわけでもなさそうでした。パックマン戦で稼ぎたいのでしょうがその前にモズリーやコットとやりなさい。こういうボクシングなら生きのいいブラッドリーとの運動神経対決やホアン・グスマンとのスピード対決のほうが興味あり
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/HW6ug3xTYHM&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/HW6ug3xTYHM&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />やはり安全運転でメイ勝利か。<br /><br />ブランクの影響もなくさすがのメイ人芸でした。<br /><br />がしかし慎重で面白みにかける内容でした。<br /><br />挑発するなら打ち合えとおもいましたが・・・<br /><br />一方的ながらマルケスがダメージ深刻というわけでもなさそうでした。<br /><br />パックマン戦で稼ぎたいのでしょうがその前にモズリーやコットとやりなさい。<br />こういうボクシングなら生きのいいブラッドリーとの運動神経対決やホアン・グスマンとのスピード対決のほうが興味あります。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>アメリカ</dc:subject>
<dc:date>2009-09-20T18:39:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>プクー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-407.html">
<link>http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-407.html</link>
<title>メイウェザーVSマルケスが明日に迫ってきました。</title>
<description> 今年一番の注目試合メイウェザーVSマルケスが明日に迫ってきました。興味深いけれどメイウェザーはあまり好みではないので胸騒ぎはあまりしない。予想は難しいのか簡単なのかすらわからなくなっている。普通に予想すればメイウェザーの圧勝だろう。スピードもパワーも上回っているのだから。カスティージョほどプレッシャーもきつくはないだろう。しかしあえて、マルケスを応援したいので勝ちを予想する。ポイントはモチベーション
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 今年一番の注目試合<br /><br />メイウェザーVSマルケスが明日に迫ってきました。<br /><br />興味深いけれどメイウェザーはあまり好みではないので胸騒ぎはあまりしない。<br /><br />予想は難しいのか簡単なのかすらわからなくなっている。<br /><br />普通に予想すれば<br /><br />メイウェザーの圧勝だろう。スピードもパワーも上回っているのだから。<br />カスティージョほどプレッシャーもきつくはないだろう。<br /><br />しかしあえて、マルケスを応援したいので勝ちを予想する。<br /><br />ポイントはモチベーションだ。<br /><br />この日のための準備ではマルケスが上回るだろう。<br /><br />今だ、その実績、実力のわりには稼げていないだろうマルケス、<br />この試合は彼のラストファイト、集大成の信念でもって仕上げ臨むのだろう。<br /><br />その心意気を買いたい。<br /><br />スピード差、タイミングでもってメイウェザーがノーダメージでKOする姿<br />省エネっぽくさばいて判定勝ち逃げする姿<br /><br />そんなイメージが浮かぶが<br /><br />そうはさせじとマルケスがいつかどこかでやってくれるだろう<br /><br />と信じたい。<br /><br />そして<br /><br />「ブランクが影響した、いつもの俺じゃない」<br /><br />と泣いて言い訳をのたまうメイウェザーを是非見たい。<br /><br />明日はチャべスVSメルドリック・テイラーの再現なのだ。<br /><br />と無理やり期待する。<br /><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>メキシコ</dc:subject>
<dc:date>2009-09-19T18:46:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>プクー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-406.html">
<link>http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-406.html</link>
<title>ウンベルト・ソトVSアリステディス・ペレス</title>
<description> メキシコ/パシフィックコースト/フェザー級王者WBC/Fecarbox/フェザー級王者WBC/Youth/フェザー級王者WBC/Mundo-Hispano/フェザー級王者WBC/Youth/Ｓ・フェザー級王者WBA/Fedecentro/Ｓ・バンタム級王者WBC/Fecarbox/ライト級王者暫定WBC世界フェザー級王者暫定～第29代WBC世界Ｓ・フェザー級王者ウンベルト・ソト（ﾒｷｼｺ）Humberto Armando Soto58戦48勝（31ＫＯ）6敗2分2NCアリステディス・ペレス(コロンビア)15勝8KO1敗1分11月14
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ メキシコ/パシフィックコースト/フェザー級王者<br />WBC/Fecarbox/フェザー級王者<br />WBC/Youth/フェザー級王者<br />WBC/Mundo-Hispano/フェザー級王者<br />WBC/Youth/Ｓ・フェザー級王者<br />WBA/Fedecentro/Ｓ・バンタム級王者<br />WBC/Fecarbox/ライト級王者<br />暫定WBC世界フェザー級王者<br />暫定～第29代WBC世界Ｓ・フェザー級王者<br />ウンベルト・ソト（ﾒｷｼｺ）<br />Humberto Armando Soto<br />58戦48勝（31ＫＯ）6敗2分2NC<br /><br /><br />アリステディス・ペレス<br />(コロンビア)<br />15勝8KO1敗1分<br /><br />11月14日にパックVSコットの前座で怪物バレロと戦うらしいウンベルト・ソトの防衛戦。<br /><br />この日程で大丈夫かと懸念していましたがほぼ無傷の圧勝でした。<br /><br />相手はノーランクでしたが戦績はよく雰囲気のある若手黒人コロンビアン。<br />食ってやるという意気込みが感じられる若々しいボクシングですがやや雑か。<br /><br />対するソトはベテランの余裕が感じられ、いつでもむかえうって倒せるぜという貫禄のオーラがあります。<br /><br />短いながらも試合はヒートアップしています。ペレスの荒々しい攻撃にモノが違うんだとばかりに倍返しのように反撃するソトの方がやはりテクニックもパワーも数段上のようです。<br /><br />圧巻はダウンしたペレスが感情むき出しにソトをなぎ倒し、倒れたソトをおもいっきりぶん殴ろうとしているところです。これあからさまな反則で危険でしたが倒れながらもスレスレでかわしたソトの反射神経と経験？に驚かされました。反応が素晴らしいです。<br /><br />試合はその後闘志だけはあるものの体が完全に効いちゃったペレスに力が入らず空中遊泳状態でレフリーにストップされています。<br /><br />私はこのソトという選手が非常に好きです。アントニオ・マルガリートのような闘争心とより安定したテクニックで試合はいつもエキサイティングです。上下の打ち分け、特にボディがなめらかでうまい。パワーも十分です。<br /><br />この実力者の対立王者にゴールデン・ボーイ候補のリナレスがいて対戦を強く望んでいるようですが面白い組み合わせだとおもいます。<br /><br />スピード、シャープネスはリナレスですが、手数、アグレッシブ、テクニック、強引さではソトが上ではないかとおもいます。<br /><br />リナレスではなく一回級上のバレロとやるようですが（まだ半信半疑）これもとびきり面白い組み合わせです。双方にとりビッグマネーを掴む絶好のチャンスでありもっとも危険な相手でしょう。<br /><br />ソトはエリートではなく負けも多いたたき上げですが今のソトの完成度からしてそうそう負ける気がしません。<br /><br />過去の敗戦を見てみると判定が多いのですがおそらくスピード負けなのではないでしょうか？<br />彼の弱点はスピードでしょう。巧くて強いけど速さはありません。<br /><br />そのへんがハンドスピードと踏み込みとパワーが半端ではないバレロにどう対処するのか興味深いです。<br /><br />7－3でバレロかなぁと想像しますがパワー負けせず前半で勝負が決まらない場合はソトの幅広い技巧にバレロも苦戦するかもしれません。<br /><br />その日のメインはパックVSコットですがこれもマジかよという組み合わせでドキドキです。<br /><br />話はとんでリナレスの次戦は日本でサルカドという無名選手相手ですが雑誌をみるかぎりなかなか強そうな若者でした。１RKOが多くリナレスより大きな選手のようです。<br /><br />やはりトップレベルのボクサーの戦いは痺れまくります。<br />今から楽しみです。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/IieLzoD4MkQ&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/IieLzoD4MkQ&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>メキシコ</dc:subject>
<dc:date>2009-09-17T11:11:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>プクー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-405.html">
<link>http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-405.html</link>
<title>フェルナンドモンティエルVSアレハンドロ・バルデス</title>
<description> 長谷川と戦ったアレハンドロ・バルデスがあのフェルナンドモンティエルに4RKO勝ちの快挙だそうです。１Rにバルデスがダウンさせられたそうですが逆に２Rにダウンを奪い返し4R負傷ストップとなったようです。最初は負傷ドローの裁定だったようですがバルデスの勝ちに修正された模様。いやぁバルデス、長谷川の強襲を食らってKOされてしまいましたがジャブの差しあいといい、ちょっとリカルド・ロペスに似た風貌といい雰囲気持ってま
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 長谷川と戦ったアレハンドロ・バルデスがあのフェルナンドモンティエルに4RKO勝ちの快挙だそうです。<br />１Rにバルデスがダウンさせられたそうですが逆に２Rにダウンを奪い返し4R負傷ストップとなったようです。最初は負傷ドローの裁定だったようですがバルデスの勝ちに修正された模様。<br /><br />いやぁバルデス、長谷川の強襲を食らってKOされてしまいましたがジャブの差しあいといい、ちょっとリカルド・ロペスに似た風貌といい雰囲気持ってましたからね。<br /><br />結果がすっきりしないんで再戦等もめるでしょうがこれは長谷川のすごさを後押しする結果となりました。<br /><br />この試合はタイトルかかってなかったようですので王座戴冠とはなりませんでしたが驚きの結果だったのでおもわず書いちゃいました。<br /><br />動画を検証してみるといつも同様自信に満ち溢れたモンティエルの鋭くタイミングのいいショートアッパーでバルデスがあっけなくダウン、これは長谷川戦同様線の細いバルデスの打たれ脆さが目立ちます。しかし再開後はバルデスのジャブ、インからのショートもモンティエルよりシャープで正確です。<br />モンティエルはダウンをとったことでやや雑になったか、やはり体格で勝る相手のプレッシャーに戸惑っておもうように動かせてもらえない様子。<br /><br />ダウン直後にはバッティングかパンチか早々とモンティエルの左目は出血し痛々しく塞がっています。どうもパンチによるカットに見えますが結果的にこの負傷が尾を引いた形となりました。<br /><br />開始早々のダウン以外はバルデスの方が試合を支配していました。<br /><br />大好きなモンティエルですが負傷というトラブルと相手が下がらず前にくる、しかも体格があってパンチもシャープとなるといつもの自信満点の攻撃力は影をひそめ受身で忙しくなってしまうようでした。<br />いつも相手をのんで圧倒して勝つだけにこういう相手、展開になると勘に頼ったディフェンスもややルーズなので危なかしい面も見せます。<br /><br />２Rのモンティエルのダウンはバルデスの圧力とコンビネーションの前に押された末のダメージの残るものでした。<br /><br />裁定がコロコロ変わり結果引き分け扱いになったようですが両者の再戦はあるのでしょうか？<br />負傷がなければ次はわかりませんがこの日はバルデスの方が王者のような素晴らしいボクシングをしていました。<br /><br />モンティエルは好きですがバルデスにも一度は王者になって欲しいとおもわせる出来でした。<br /><br /><br />ダルチといいモンティエルといい・・・<br /><br />意外とバンタム最強はメキシコ勢ではなく日本、長谷川や西岡かもしれませんね。<br />少なくとも互角以上にやっていけるのだと実感しました。<br /><br />名城は不利と予想してますが奮起して頑張ってもらいたいものです。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/fMfAsAawTJc&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/fMfAsAawTJc&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/CDqc0AiGKO4&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/CDqc0AiGKO4&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>メキシコ</dc:subject>
<dc:date>2009-09-13T13:44:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>プクー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-404.html">
<link>http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-404.html</link>
<title>ルイス・コンセプションVSオマール・サラド</title>
<description> ルイス・コンセプションパナマ１８勝１３KO１敗WBAフライ４位WBCフライ１３位WBO Ｌフライ６位オマール・サラドメキシコ２０勝１１KO１敗２分WBAフライ級暫定王座戦で暴風雨のようなコンセプションがタイトルを取りました。正規王者にはデンカオセーンがいます。WBAの悪しき慣習ではありますが内藤、デンカオとも海外強豪と試合をしないので仕方ない措置かもしれません。A,Cそれぞれに暫定王者が出きた分けですがポンサクレックと
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ ルイス・コンセプション<br />パナマ<br />１８勝１３KO１敗<br />WBAフライ４位<br />WBCフライ１３位<br />WBO Ｌフライ６位<br /><br />オマール・サラド<br />メキシコ<br />２０勝１１KO１敗２分<br /><br />WBAフライ級暫定王座戦で暴風雨のようなコンセプションがタイトルを取りました。<br />正規王者にはデンカオセーンがいます。<br /><br />WBAの悪しき慣習ではありますが内藤、デンカオとも海外強豪と試合をしないので<br />仕方ない措置かもしれません。<br /><br />A,Cそれぞれに暫定王者が出きた分けですが<br /><br />ポンサクレックといいこのコンセプションといい<br />彼らの方が強そうに見えて仕方ありません。<br />彼らで統一してフライ級最強と言っても過言ではないような・・・<br /><br />このコンセプションは以前から有望なホープで<br />身体能力とパワーにまかせ喧嘩のような凶暴なボクシングをします。<br />アジリティの高さは相当でフェザー級のユリキリオス・ガンボアを彷彿とさせます。<br />もっともっと雑で荒いですが。<br /><br />パナマにまたタイプの違う魅力的な王者が誕生です。<br /><br />日本で盛り上がってる例の試合より見ててよっぽど興奮します。<br />これが世界レベルだなっておもいます。<br /><br />こんな強いのがいるんですから仮に例の試合が終わったとして<br />勝者はきっちりと暫定王者と試合をするんだろうか？<br /><br />暫定が乱立しているけれど正規王者との対戦を義務づけるなら<br />まぁいいかなぁとはおもいますが。<br /><br />やはりこういう猛者を見てると内藤やデンカオでさえ危ない。<br />ましてや・・・<br />ボコボコにされてしまうとおもいます。<br /><br />まぁ絶対２００％やらないでしょうが。<br /><br />ちゃんとした映像ありました。<br />やっぱすごい迫力！<br /><br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/uzi4QEAbHgw&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/uzi4QEAbHgw&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>パナマ</dc:subject>
<dc:date>2009-09-06T18:10:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>プクー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-403.html">
<link>http://boxingmania.blog95.fc2.com/blog-entry-403.html</link>
<title>セレスティノ・カバレロVSフランキー・アサルト</title>
<description> パナマ/Ｓ・バンタム級王者WBA/Fedecentro/Ｓ・バンタム級王者WBA/Fedelatin/Ｓ・バンタム級王者パナマ/Ｓ・バンタム級王者WBO/Latino/Ｓ・バンタム級王者NABA北米Ｓ・バンタム級王者暫定-第26代WBA世界Ｓ・バンタム級王者第14代IBF世界Ｊ・フェザー級王者WBA世界Ｓ・バンタム級UF王者/UNIFIED CHAMPIONセレスティノ・カバレロ（パナマ）Celestino Caballero34戦32勝（23ＫＯ）2敗WBC　Sバンタム級チャンピオンの西岡のいまやライ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ パナマ/Ｓ・バンタム級王者<br />WBA/Fedecentro/Ｓ・バンタム級王者<br />WBA/Fedelatin/Ｓ・バンタム級王者<br />パナマ/Ｓ・バンタム級王者<br />WBO/Latino/Ｓ・バンタム級王者<br />NABA北米Ｓ・バンタム級王者<br />暫定-第26代WBA世界Ｓ・バンタム級王者<br />第14代IBF世界Ｊ・フェザー級王者<br />WBA世界Ｓ・バンタム級UF王者/UNIFIED CHAMPION<br />セレスティノ・カバレロ（パナマ）<br />Celestino Caballero<br />34戦32勝（23ＫＯ）2敗<br /><br />WBC　Sバンタム級チャンピオンの西岡のいまやライバル王者？といって<br />差し支えないかな、スパイダーマン（みたいな）カバレロの10度目の防衛戦。<br /><br />相手は新鋭のメキシカンで戦績的にはややものたりない選手だ。<br /><br />カバレロはすでにおかしなWBAの指定によりスーパー王者扱いで<br />正規王者にはアイルランドのバーナード・ダン、暫定王者にはタイの<br />プーンサワット・クラティンデーンジムまで君臨している。<br /><br />もはや何がなんだかわからん状態なのである。<br /><br />この王者、嫌いである。<br /><br />180センチというこの階級ではずば抜けた長身から<br />パンチをひっぱたくように乱暴に振り回し、体力、パワーで相手を圧倒する。<br />その姿は洗練された中南米黒人のセンスあふれるボクシングというよりは<br />子供がボクシングごっこしているようにも見える。<br />美しくはない。<br /><br />しかし恐らく彼は無駄な脂肪がなく体重が軽いだけで<br />その体力、体に秘めたパワーはライト級、ウェルター級並なのではないだろうか。<br /><br />Sバンタム相応の体格で丹精なボクシングではまず彼の体にクリーンにパンチを<br />ヒットさせるのが難しい。<br /><br />グニャグニャにて懐が深いだけでなく、危険なパンチをブンブン出して<br />乱暴に襲い掛かってくるのでどうしても被弾しないようにと追手にまわってしまう。<br /><br />その体力と圧力にペースを掴むことさえ難しいのだ。<br /><br />こんなボクサーとやったことないよ<br />どうすればいいんだ<br />でかいよ、怖いよ、やりにくいよ～<br /><br />なんて迷っているうちに乱暴さにつかまって餌食となってしまう。<br /><br />そんな印象を受ける。<br /><br />それでも契約体重で公平に試合が成立してしまうんだから文句のつけようはない。<br /><br />ボクシングは雑だがグネグネと黒人特有でどんなパンチも手数も出るから<br />忙しいしその中でも思い切りバネをきかせたアッパーはおっかないことこのうえない。<br /><br />この男に勝つにはかつて味わったことのないであろう想定外のボクシングに<br />うまく順応しタイミングさえつかんでしまえばなんとかなりそうであるが<br />なかなかそういうボクサーは現れない。<br /><br />カバレロもカバレロで自分の強引なボクシングに巧く巻き込めないと消化不良の<br />危うさをみせることもあるがいままではどんな相手も己の身体的優位でねじ伏せてきた。<br />まさにねじふせてという感じがあってるようにおもう。<br /><br />ビッグマネーになりそうもないわりに嫌な相手なのでビッグネームとの対戦は<br />なんとなく避けられてきている印象を受けるがそろそろ彼ももう潮時だろう。<br /><br />フェザー級の新星、ユリキリオス・ガンボアとの対戦が噂されているが<br />彼なら体格さを克服して瞬間的にカバレロの懐に入ってガツンと強烈なカウンターを<br />見舞ってくれるんではないかと期待している。<br /><br />カバレロが負けるとしたらそういう一瞬のカウンターか<br />ボディで嫌倒れ<br /><br />くらいしか考えられないのだ。<br />長谷川も西岡も強いが今この男と戦ったら歯車狂っちゃうことだろう。<br /><br />散々、負けて欲しい、嫌いみたいな書き方をしたがカバレロが一流なのは<br />認めざるをえない。パンチをまともに食わないディフェンスワーク、己の特徴を<br />生かしきったダイナミックな攻撃はあっぱれとしかいいようがない。<br /><br />けれどそろそろビッグマッチを・・・せめて正規と暫定王者とくらいは戦って欲しいものだ。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/05O2jPqx77E&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/05O2jPqx77E&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>パナマ</dc:subject>
<dc:date>2009-09-02T16:38:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>プクー</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>